オマツリジャパンではこの度、例年多くの人で賑わう初詣が新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることが予想されることから、初詣の新しいカタチを呼びかけるキャッチコピーコンテストを行いました。
12月11日~18日の募集期間で、1459件の応募があり、この中から3点の優秀作品を決定致しました!

また、今回の募集にあたり、武蔵一宮氷川神社様からコメントをいただいたほか、募集ページでは埼玉県神社庁様の取り組みもご紹介させていただいています。このような神社様の呼びかけも参考にしながら、しっかりと感染防止策を取ったうえで、神社にお参りいただきたいと思います。

募集背景

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、「新しい生活様式」が求められています。例年多くの人で賑わう初詣も、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けることが予想されます。
神社本庁が10月に感染症対策ガイドラインを策定しているほか、各神社でも、初詣の12月の先取りや、「節分までの三十三が日」を推奨するなど、密を避けるための呼びかけが広がっています。「新しい生活様式」に準じた参拝方法が浸透するには、これまで多くの人が持っていた初詣の価値観やイメージを変える必要があります。そこで今回、初詣の新しいカタチを呼びかけるキャッチコピーを募集いたしました。

優秀作品

お正月くらい休もうで。@048764969さん)


ギュウギュウの初詣はモウおしまい
@22ou812さん)

お餅も新年も、長ーく伸ばして、味わって(@haya_rin_rinさん)

優秀作品の画像のダウンロードはコチラ

募集概要

WEBサイト及びTwitter上で応募を募り、応募作品の中から3点を優秀作品と致しました。

応募を募ったページはコチラ

募集にあたり神社関係者様からいただいたコメント

【武蔵一宮 氷川神社 遠藤権禰宜】
当社としては、分散参拝、露店商の禁止、手水の閉鎖、等々の対応をしているほか、個々にマスクの着用、手の消毒をして自己防衛していただく旨お願いしております。
また、私の意見として、今回は、日本のお正月を考え直す機会だと考えております。お正月様の原点に戻って、年末大掃除をして、神棚のお神札をおまつりしてお正月飾りを整え、お正月様を迎える。そして家族でお屠蘇をいただき、おせち料理やお雑煮をいただき、近所の氏神様に参拝して、カルタや百人一首や福笑いをして過ごす。初詣の参拝者数の多い神社へは、お正月明けてからご参拝下さい。
悠久にお正月様は続きます。変わらない祈り波風たたぬ世が続きますように。

株式会社オマツリジャパン

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