ニュースリリース

ビールを飲んで祭りに寄付!祭り応援ビール『マツリエール』オンライン交流会を開催しました

作成日:2021/4/6
更新日:2021/4/6
ビールを飲んで祭りに寄付!祭り応援ビール『マツリエール』オンライン交流会を開催しました

日本の食に合うクラフトビール造りを目指す ブルーマスター製造元 有限会社ケイズブルーイングカンパニー(代表取締役:加藤秀則、所在地:福岡県福岡市、以下ブルーマスター)と、オマツリジャパンは共同で、コロナ禍で中止や規模縮小に追い込まれている祭りを支援するため、売り上げの10%を全国の祭りに寄付する祭り応援ビール『マツリエール』を企画いたしました。

『マツリエール』の発売を記念し、祭り主催者、ブルワリー、購入者が交流し、エールを送り合うオンラインイベントを2021年3月26日に開催いたしました。

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オンラインイベント概要

乾杯のシーン

オンラインイベント冒頭ではブルワリーの立場から、『マツリエール』の開発の経緯をはじめ、祭りのもつ「伝統」のイメージから、イギリスの伝統的なスタイルであるペールエールを採用するなど、『マツリエール』味わいやこだわった点をご紹介しました。

その後、『マツリエール』の寄付先となる祭り主催者のうち、東京高円寺阿波おどり(東京都)、きくち夏まつり(熊本県)に登壇いただき、祭りの歴史や見どころをご紹介いただきました。

イベント後半では『マツリエール』の購入者や、祭りファン、クラフトビールファンなどの参加者と登壇者をZOOMでつなぎ、参加者からの質問に祭り主催者が答えるなどオンライン上の交流会が行われました。

参加者からは“祭りが中止ばかりで寂しい。早く祭りが開催されるというニュースが聞きたい”とのコメントや、“祭りが開催された際はぜひ現地に足を運んでみたい”というコメントが寄せられました。

今後の展望として、ブルーマスター代表取締役 加藤秀則は、“ブルーマスターが事務局のBEERS OF JAPAN FESTIVAL(https://www.beers-japan.com/)が持つ、全国のクラフトビールメーカーとのネットワークを活かした祭り応援ビールの企画・開発に取り組んでいく”ことや、“コロナが収まっても『マツリエール』の取り組みは継続していきたい”との想いが述べられました。

イベントを終えて、オマツリジャパンCWO加藤匠は、“祭り主催者と参加者が互いに交流できたことで、「ビールを通じて祭り応援の輪を広げる」という、『マツリエール』に込めた想いが形になったオンラインイベントだった”とコメントし、“今後も祭り応援の輪を広げて行きたい”と、今後の展望を述べました。

祭り応援ビール『マツリエール』の紹介

オマツリジャパンCWO加藤匠(写真右)

ブルーマスター代表取締役 加藤秀則

オマツリジャパンCWO加藤匠より、“新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、中止や規模縮小を余儀なくされている祭りを応援したいとの想いから、ブルーマスターと共に祭り応援ビール『マツリエール』を企画するに至りました” と、祭り応援ビールの開発の経緯についてご紹介しました。

続いて、ブルーマスター代表取締役社長 加藤秀則より、“祭りの勇壮さ 荒々しさを一口目で表現。飲んでいる内にだんだんホッとして来るような味わいとし、祭りの余韻をイメージしました”と、マツリエールの味わいについてご紹介しました。

祭り紹介①東京高円寺阿波おどり(東京都)

NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会 事務局長 冨澤武幸様

マツリエールの寄付先として参画いただいた東京高円寺阿波おどり(東京都)からは、NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会 事務局長 冨澤武幸様にご登壇いただき、徳島県発祥の阿波おどりが高円寺で開催されるようになった歴史を解説いただきました。

その後、コロナ禍における直近の取り組みとして、阿波おどりとプロジェクションマッピングを掛け合わせたコンテンツ造成など、観光インフラの整備を進めていることを紹介いただきました。

祭り紹介②きくち夏祭り(熊本県)

菊池市 商工観光課 山下祐一郎様(写真右)、菊池白龍會 副総代 吉本新吾様(写真左)

きくち夏祭りからは、菊池市 商工観光課 山下祐一郎様、菊池白龍會 副総代 吉本新吾様のお二人にご登壇いただきました。
きくち夏祭りは、毎年7月に開催される菊池市を代表する夏祭りであり、菊池市に伝わる「白龍伝説」に基づいたお祭りであることなど、きくち夏祭りの歴史をご紹介いただいた他、菊池市の観光スポットについてもご紹介いただきました。

近年では某アイドルグループの熊本公演への出演や、某商業施設の竣工記念式典への出演など、祭り当日以外での取り組みも合わせてご紹介いただきました。

交流会

イベント後半は、参加者全員で交流会を行いました。参加者からは“祭りに参加することは出来ますか?”“マツリエールを作ろうと思ったきっかけを教えて下さい”などの質問が寄せられました。
イベントの締めくくりは、きくち夏祭り(熊本県)の掛け声である「ソイヤ!」を皆で発声し、一本締めをして終了となりました。

オンラインイベント概要

名称:ビールを飲んで祭りにエール オンライン交流会
日時:2021年3月26日(金)19:00~20:00
視聴方法:ZOOM,YouTube
登壇者:ブルーマスター代表取締役社長 加藤秀則
オマツリジャパンCWO 加藤匠、オマツリジャパン 星野由季菜(司会進行)
NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会 事務局長 冨澤武幸様
菊池市 商工観光課 山下祐一郎様
菊池白龍會 副総代 吉本新吾様

『マツリエール』について

<製品の概要>
内容量:330ml/本
アルコール分:5%
価格:6本セット 3,960円(税込)+配送料 (※500セット限定販売)
購入方法:ブルーマスターECサイト(https://www.brewmaster2002.com/shop/)にて販売いたします。

<寄付先の祭り>
『マツリエール』の売り上げの10%を、新型コロナウィルス感染症拡大防止対策費用として、下記の祭り主催者に寄付いたします。

弘前ねぷたまつり(青森県)、東京高円寺阿波おどり(東京都)、越中八尾おわら風の盆(富山県)、
新居浜太鼓祭り(一宮の杜ミュージアム)(愛媛県)、きくち夏まつり(熊本県)

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