社員ストーリー

ユーザーに寄り添い、デザインで祭りを盛り上げる!#WEBデザイナー まるんの場合

作成日:2021/4/15
更新日:2021/4/16
ユーザーに寄り添い、デザインで祭りを盛り上げる!#WEBデザイナー まるんの場合

オマツリジャパンでWEBデザイナーとして、あらゆるデザインを手掛けるまるんこと諏訪 篤嗣(すわ あつし)にインタビュー。
ともすると、当人が「好き」なものを押し付けてしまうことも起こりうるデザインの世界で、「デザインはあくまで手段」と言い切る彼が、デザイナーとして大切にしているものとは?
まるんの想いを語って貰った。

好きなことしかやって来なかった。

19歳当時のまるん。ビジュアル系バンドマンとして音楽活動に打ち込んでいた

「これまで好きなことしかやってこなかった。」とまるんは、これまでの自分の半生を振り返って語る。

学生時代には、音楽活動に打ち込み、そのままプロを目指すまでに。
趣味のバイクがきっかけで、バイク専門メディアの立ち上げも行った。

これまで「好き」が高じて、好きなことしかやって来なかったまるんが、今では「デザインはあくまで手段」と言い切る。

ともすると、当人が「好き」なものを押し付けてしまうことも起こりうるデザインの世界で、まるんはなぜ「デザインはあくまで手段」と言い切るのか?

こだわらないのがこだわり。デザインはあくまで手段

オマツリジャパン有志で行ったキャンプでの一コマ。休日を一緒に過ごす等、社員同士プライベートでも交流が活発

まるんのデザインには「こだわり」が無い。
それはまるんの目指すデザインの中に、ユーザーの「使いやすさ」が含まれるからだ。

一歩間違うと、デザイナーのエゴで、独善的なデザインを押し付けてしまいがちな世界の中で、まるんはハッキリと「デザインは手段に過ぎない」と言い切る。

デザイナーとしての独善的なデザインでは無く、依頼主の想いと見る人へのメッセージを伝えるため、期待以上のものを作り上げていく。

好奇心を武器に、その時のトレンド、技術を踏まえ「最適解」を探すのが、まるんのデザイナーとしてのスタンスだ。

根底にあるのは「社会に価値を提供したい」という想い

JR中央線をバックに撮影。阪急電鉄の車体の色マルーンカラーが愛称の由来になる程の鉄道好き。自身で駅前情報サイト「えきまえふぁん」の運用も行っている。

まるんがデザイナーとしてモットーとしているのは、“社会に価値を提供する”こと。

常に相手ありき、依頼主やユーザーありきの考え方だ。

まるんのこれまでの経験を振り返ってみると、制作会社での経験を経て、オウンドメディアの企画~運用を手掛ける会社に転職。更にオマツリジャパンへの転職と続くのだが、その理由について、“デザインして終わりではなく、デザイン後の運用を含めて手掛けられる環境に身を置きたかった。”と話す。

ここで「運用の面白さはなんですか?」と質問してみた。

まるん曰く、”正解が無いから”とのことだ。常にその時の「最適解」を探してデザインを作り上げていく。正解のない世界で、その時の「最適解」を模索する作業に面白味があるのだとまるんは語る。

たとえ今日は「最適解」だったとしても、明日は不正解になるかもしれない。状況が変化しているかもしれない。新しい技術が発表されているかもしれない。
そんなときも「こだわり」を持たないまるんは、自分のデザインを上書きすることをいとわない。常に変化する状況の中で、常にその時の最適解を探し、最新技術をキャッチアップしていればこその考え方だ。

また、まるんには「誰もやったことのないことに挑戦したい!」という、強い想いがある。
そんなまるんにとって、日本唯一の祭り支援会社であるオマツリジャパンに入社することは、誰もやったことのないことに挑戦できる環境に身を置くことだった。

祭りで日本を盛り上げる!オマツリジャパンのデザイナーとして

まるんが手掛けた祭り応援ビール『マツリエール』のラベルデザイン

まるんがオマツリジャパンにJOINしてから、約1年。
これまでにまるんが手掛けたデザインは、特設LPのデザインをはじめ、イベントバナーはもちろん、動画のテロップやうちわのデザインなど…多岐に渡る。

ここで「印象的だったプロジェクトはなんですか?」と質問してみた。

まるん曰く、”祭り応援ビール『マツリエール』のラベルデザインが印象的だった”とのこと。
『マツリエール』は、売り上げの10%を祭り主催者に寄付し、コロナ禍で中止となってしまった祭りを資金面で応援しようというクラフトビールだ。

『マツリエール』のラベルをデザインするにあたり、まるんが意識したのは、「ユーザーがパッと見てビールと分かるようなデザイン」だったという。
ユーザーにとって「ビールと分かりやすいデザイン」に、祭りの要素を加えて仕上げたとのことだ。

ここにもまるんの「ユーザーありき」のスタンスが見て取れる。

これからオマツリジャパンにJOINする方にメッセージ

最後に、まるんからこれからオマツリジャパンにJOINする方に向けてメッセージを貰った。

”オマツリジャパンのメンバーとして僕は1人目のデザイナーとしてJOINしましたが、これまでお祭りに関する知識はほぼ無い状態から入りました。そんな僕がどうオマツリジャパンにコミットしていったかと言うと、やっぱり知らないからこそ聞くことを意識しました。オマツリジャパンメンバーはとっても優しい方々ばかりなので、わからないことは聞けば必ず答えてくれます。僕も答えます。なんでも聞いてください!

また子育てでフルタイムが難しい方でも、リモートワークや勤務時間の調整もしやすく、僕も娘の保育園の送り迎えで柔軟に対応させてもらってます。他にも子育て世代のメンバーも活躍する環境なのでご安心ください!

そして何より僕がオマツリジャパン入って本当によかったと思うのが、まずはとにかく受け入れてくれること。働いている上で気になったこと、思ったことを相談して、それをうやむやにせずちゃんと真摯に向き合ってくれる。社員一人ひとりの個を尊重し、多様性を受け入れる文化があるからこそ、パフォーマンスを引き出し、向上できる文化があると思います。

とにかく楽しく働きたい!新しいチャレンジやアイデアを活かしたい!など、ご自身の素直な想いをお聞かせください。ざっくばらんにお話しましょう(笑)”

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