社員ストーリー

#オマツリジャパンの仕事紹介 ~自治体と共に祭りを盛り上げる!公共営業の1日~

作成日:2021/5/31
更新日:2021/6/2
#オマツリジャパンの仕事紹介 ~自治体と共に祭りを盛り上げる!公共営業の1日~

オマツリジャパンメンバーの1日に密着し、オマツリジャパンの”仕事のリアル”をご紹介。
今回フォーカスするのは、公共営業

営業部門の中でも、祭りを開催している地方自治体や観光協会などを対象に、企画運営コンサルティング、魅力的なコンテンツ造成、事前事後のプロモーションなどを行う公共営業部門。時に旅行代理店などのパートナー企業とタッグを組み、中央省庁が管轄する補助事業に挑戦することも。

…そういわれても分かりにくい!「公共」を対象とした営業って具体的にどんなことやるの??
そんな疑問を解決すべく、公共営業部長 大山勝廣(通称:カツ君)に密着した。

カツ君プロフィール

名  前:大山 勝廣(おおやま かつひろ)
通  称:カツ君

経歴概要:1992年生まれ
2015年 明治大学 商学部卒業
ネットワークセキュリティの会社にて海外製品の営業を従事。
2017年春に新聞記事でオマツリジャパンの存在を知り、衝撃を受けすぐにサポーターとして活動に参加。
地方のお祭りツアーへの参加やハロウィンイベントの企画・運営に関わる。2018年5月より入社。
幼い頃にお神輿に魅了され、お祭りの世界にのめり込む。毎年5月〜7月は都内の神輿祭りに欠かさず行く。

朝会でメンバーの状況とその日のTODOを確認

10:30

公共営業部のメンバーと朝MTGを実施し、その日のTODOについて確認。
メンバーは現在、女性1名(40代)、男性1名(20代男性)インターン生1名、カツ君を合わせて4名。
シフト勤務のメンバーもいるため、TODOの確認と整理は欠かせない朝のルーティーン。滞っているタスクについては原因の洗い出しや、優先順位の整理などを行う。

旅行代理店とのオンラインミーティング

11:00

公共営業部は自治体のみならず、旅行代理店などのパートナー企業としっかり関係性を作り、一緒に事業を進めるケースが多い。
この日は現在進行形で事業を進めている、某旅行代理店の担当者とオンラインミーティングを行った。

前職でパートナー営業を行っていたカツ君にとっては、経験を十分に活かせる環境で仕事が出来ている。

オフィス周辺にはランチ場所多数!

12:00

オマツリジャパンのオフィスは、新宿駅南口徒歩3分の好立地。
ランチ場所には困ることが無いが、この日は近くの居酒屋さんが販売するお弁当をテイクアウトすることに。

焼き魚と揚げ物が入ったボリューム満点のお弁当は、たったの680円(税込)!

午後は外出!自治体関係者との打合せ

13:00

この日は一緒に取り組みを進めている某自治体と打合せのため、都内某所まで外出。
公共営業部では、自治体や観光協会との関係性を作り、あらゆる要望に応えていくソリューション営業を展開することが多い。

自治体や観光協会との関係性を作るためにも、出張や外出は欠かせない。

雑談でメンバーとのコミュニケーション

15:00

オマツリジャパンオフィスでは、メンバー間が積極的にコミュニケーションを取り合う環境。
他愛もない話から、ちょっとした相談など、メンバー同士気軽に話せる環境だ。

この日のカツ君はインターン生からの質問に、「僕だったらこうする」等の具体的なアドバイスを行っていた。

また、オマツリジャパンオフィスはフリーアドレス!
作業に集中したい時や、雑談したい時、オンラインミーティングで少し静かな環境が嬉しい時…など、好きな席に移動して仕事出来るのが嬉しい。

お客様からの問合せ対応も

16:00

作業の合間で、お客様から電話がかかってくることも。
お客様からの問い合わせに対し、にこやかに対応するカツ君。

日に何十件もガンガン電話をかけて営業をすることは無いが、問合せ対応やコミュニケーションのための電話は欠かせないツールの一つ。

提案書作成でパソコンに向かって集中!

19:00

日中帯の打合せや電話対応を終え、夕方以降はPowerPointを使用した提案書作成に集中!
中央省庁が管轄する補助事業へのエントリーは、公共営業部として欠かせない取り組み。

これまでにカツ君が携わった事業は、Living History(生きた歴史体感プログラム)促進事業(文化庁)や、「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」実証事業(観光庁)など。

こうして書くと難しそうに見えるが、基本的な営業スキルがあれば問題なく対応可能な案件ばかり。
カツ君曰く「PowerPointを使用した経験が活かせる環境」とのことだ。

おまけ

カツ君の所属する公共営業部は出張が多い環境!コロナ禍以前は、月の大半を出張先で過ごしたことも。
そんなカツ君に、これまでに出張先で見た祭りをはじめ、誰もが一度は見たい!絶景やおいしいグルメの写真を共有してもらった。
(カツ君注:サボってないですよ!)

今回、カツ君の1日に密着したことで、公共営業には自治体や観光協会との関係性を作ること、そのために出張が欠かせないことが分かった。
売って終わりの営業ではなく、関係性を深め、相手の要望に応える様々な提案が出来るオマツリジャパンの公共営業。

カツ君と一緒に「地域を盛り上げてみたい!」そんな意欲をお持ちの方は、一度話を聞いてみてはいかがだろうか?

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