青森ねぶた祭 夏の灯と宴

ねぶた
ねぶた

本取組みへの想い

THOUGHT

日本の夏を彩る・祭。過去から継がれるこの伝統文化が、この先も人々の心のよりどころとして存在し続けることを誰も疑うことはありませんでした。祭は、地域コミュニティの中心であり、同時に、祭が生み出す人々の熱狂は地域経済にも活力をもたらします。しかし、コロナ禍の2年間、数多くの祭が中止や延期を余儀なくされました。青森県内外の人々を惹きつけてやまない各地のねぶた・ねぷた祭も例外ではありません。祭が無い夏、私たちが感じた喪失感は祭の存在価値を再認識するきっかけとなりました。

同時に、文化を後世に継承していくためには、世の中のニーズに合わせて新たなチャレンジをやっていく必要があると考えています。その中で今回の取り組みで焦点を当てているのが各地の祭の観覧席の現状です。これまでも無料あるいは低価格の設定であることが多く、本来はもっと高付加価値で提供できることが大半です。青森ねぶた祭での今回の取組みを通じて祭り体験の新たなモデルを示すことで、日本が誇る祭文化を新しい時代に向かって盛り上げてまいります。

青森ねぶた祭 夏の灯と宴

3年ぶりの開催となる青森ねぶた祭を、特別な時間と空間で。 洗練された空間演出と厳選した青森のお酒と食のペアリングセット、そしてねぶた文化を継ぐ担い手の想いに触れながら観る特別な観覧体験をご提供いたします。

  • 実施日 2022年85日(金)〜6日(土)
  • 会場 ホテル青森敷地内 特設会場

タイムスケジュール

  • 17:30青森ねぶた祭 夏の灯と宴 特設会場 入場受付開始
  • 18:50ねぶた運行開始
  • 19:50先頭ねぶた 特設会場通過(ホテル青森前)
  • 20:30最終ねぶた 特設会場通過(ホテル青森前)
  • 21:00青森ねぶた祭 夏の灯と宴 終了
実際に運行されたねぶたの彩色和紙で作られた照明「KAKERA」やミニねぶた等を各所へあしらい青森ねぶた祭の世界観を表現。ゆったりとくつろぎながら観覧できる空間をご用意しました。
竹浪比呂ねぶた研究所のねぶた師と観る大型ねぶたの運行。彼らが青森ねぶた祭やねぶた制作・作品に込めた想いに触れ、ねぶた文化に思いを馳せる時間をお過ごしください。
※2階席購入のお客様対象
青森を愛してやまないコーディネーターが1000パターン以上の試行を経て厳選した、お酒と食の至福のペアリングを観覧席でお楽しみいただけます。 (青森県、お酒と食のペアリングはじめました!

販売価格

完売御礼

1階席

200,000円(税込)
収容最大人数 : 1組4名
  • 青森県の厳選したお酒と食のペアリング
  • ホテル青森館内施設の利用(飲食の利用は料金が別途かかります)
完売御礼

2階席

1,000,000円(税込)
収容最大人数 : 1組8名
  • 青森県の厳選したお酒と食のペアリング
  • 座席専属コンシェルジュ
  • ねぶた師との懇談
  • ホテル青森館内施設の利用(飲食の利用は料金が別途かかります)

※青森県の厳選したお酒と食のペアリングは1階席・2階席のお客様で内容が異なります。

青森ねぶた祭実行委員会が定める令和4年度青森ねぶた祭基本方針における感染症対策を遵守の上、観覧席をご提供させていただきます。

協力

SUPPORTED
竹浪 比呂央
竹浪比呂央ねぶた研究所代表/ねぶた師
竹浪 比呂央
1959年、青森県西津軽郡木造町(現つがる市)生まれ。1989年に初の大型ねぶたを制作して以来、ねぶた大賞、第30回NHK東北放送文化賞はじめ受賞多数。東京ドームをはじめブダペスト、ロサンゼルスなど国内外で出陣ねぶたを制作。竹浪比呂央ねぶた研究所主宰。青森ねぶたの創作と研究を主としながら、「紙と灯りの造形」 としてのねぶたの新たな可能性を追求し続けている。

注意事項

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株式会社オマツリジャパン
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