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2019年1月12日(土)〜14(月・祝)、全国で行われたお祭りニュースまとめ

2019/1/15
2019/1/15
2019年1月12日(土)〜14(月・祝)、全国で行われたお祭りニュースまとめ

小正月(1/15)を直前にした1月の三連休、全国では様々なお祭りや神事、正月行事が行われました。

少しネットを見回すだけで「左義長」「どんど焼き」をはじめとした1月ならではのお祭りニュースがずらり。

今日はその中から気になるニュースをご紹介します。

厳冬海中みそぎ祭り(静岡県沼津市)

静岡県沼津市で行われた「厳冬海中みそぎ祭り」は、鉢巻きと下帯姿の「年男」たちが神輿を担いで冷たい海に入り、一年の無病息災や五穀豊穣を祈願する正月行事とのことです。

沼津市下香貫の楊原神社と大朝神社の正月行事「厳冬海中みそぎ祭り」が14日、同市の小浜海岸で行われた。鉢巻きと下帯姿の男たちがみこしを担いで真冬の冷たい海に入り、一年の無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
 神男と呼ばれる年男ら16人が、神事を終えると下帯姿になり、2基のみこしを担いで海に入った。地元住民による太鼓や鐘の音が響く中、勇壮な掛け声とともに肩まで水につかってみこしを高く掲げた。
 神男代表を務めた押見辰明さん(22)=同市我入道=は「平成最後の海中みそぎなので身が引き締まった。新しい時代はさらに飛躍できるようにと願った」と話した。
 祭事は戦時中に一度途絶えたが、地元有志が2002年に復活させた。

引用:年男、勇ましく海中へ 沼津・小浜海岸でみそぎ祭り (2019/1/15)(静岡新聞)

珠洲あんこう祭り(石川県)

石川県珠洲市では冬の味覚「アンコウ」をたっぷり味わえるお祭りが…これは気になります。

 珠洲市の観光振興団体「能登すずなり」主催の珠洲あんこう祭り(北國新聞社後援)は14日、同市の道の駅すずなりで開かれ、来場者がアンコウのつるし切りの実演やアンコウの鍋、から揚げなど冬の味覚を満喫した。

 つるし切りは、同市蛸島町で民宿を営む室谷千代和さん(53)が能登町宇出津港で水揚げされた体長90センチ、重さ17キロの大物を切り分けた。

 地元野菜といしる(魚醤)を使ったアンコウ鍋は、販売前から多くの来場者が行列をつくり、予定より100食多い600食が各回1時間ほどで完売した。市内外の14の飲食店や団体が焼きガキやサバずし、能登牛すじ丼などを提供した。

引用:アンコウつるし切り 珠洲で祭り (2019/1/15)(北國新聞)

ハラソ祭り(三重県)

三重県尾鷲市では古式捕鯨を再現した「ハラソ祭り」が。独特の化粧が神秘的です。

【尾鷲】古式捕鯨の様子を再現して豊漁と海上安全を祈願する「ハラソ祭り」が14日、三重県尾鷲市梶賀町の梶賀漁港周辺の海上であった。昨年は天候不良のため中止し、2年ぶりの開催となった。

 捕鯨船を再現したハラソ船に、顔に化粧をして赤色のじゅばんを着た地元の漁業関係者ら男衆約30人が乗り込み、約20枚の色鮮やかな大漁旗を掲げて同港を出港した。

 男衆は「ハラーソ、ハラーソ」と勇ましく声を上げ、力強く櫓(ろ)をこぎながら賀田湾や同港周辺の海を進んだ。船首に立った鯨突き役が銛(もり)を海に投げ込んで鯨を捕らえる様子を再現すると、見守った見物客から歓声が上がった。
引用:古式捕鯨、大漁旗鮮やか 尾鷲でハラソ祭り、2年ぶり 三重 (2019/1/15)(伊勢新聞社)

鳥取東照宮裸祭り(鳥取県)

鳥取県では福男選びで裸の男たちがしのぎを削りました!

締め込み姿の男たちが福をもたらすとされる「宝木(しんぎ)」を奪い合う恒例の「鳥取東照宮裸祭り」が13日、鳥取市上町の同所で行われ、厳しい寒さの中、県内外の118人が果敢に挑んだ。
引用:福求め もつれ合う 鳥取東照宮裸祭り (2019/1/14)(日本海新聞)

正月明けのこの時期、どんど焼きや左義長以外にも真冬ならではのお祭りが多く見られた週末でした。

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