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東京でホタルを観たい!蛍の名所で開催される蛍まつり4選 -2023年版

2023/5/26
2023/5/26
東京でホタルを観たい!蛍の名所で開催される蛍まつり4選 -2023年版

梅雨時期から夏にかけてみることのできる蛍。雨上がりの夜空に浮かぶ蛍の幻想的な光景は、なんとも美しく、日頃の疲れも癒してくれます。2023年は、例年より早めの見頃を迎えることになりそうです。

ここでは、東京都内の蛍の名所で開催されるお祭り4つをピックアップし、今年の蛍まつりの情報と合わせて、蛍を見に行く際のマナーや注意点を解説します。

久我山ホタル祭り

 

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京王井の頭線「久我山」駅周辺は、玉川上水と神田川に挟まれており、ホタルを見るのに絶好のロケーション。ここで開催される「久我山ホタルまつり」は、今年で26回目を迎えます。
6月3日(土)・4日(日)の2日間の開催中には、たくさんの蛍が放流され、ホタル観賞のほか、模擬店が出てミニライブなどのイベントも催されます。また、ちびっ子園芸体験、折り紙教室、ラジオ工作教室といったワークショップもあるので、日中から楽しむこともできます。
混雑が予想されますので、余裕を持って早めにご来場するのがよいでしょう。

日時:6月3日(土)・4日(日)14:00~21:00

※詳しくは久我山商店会の案内ページなどでご確認ください。

ホタルの夕べ 足立区生物園


爬虫類、両性類、昆虫や魚類など約500種以上の生き物が飼育されている元渕江公園は、生き物を観察するのにオススメのスポット。その中にある足立区生物園では、毎年6月に蛍を観賞するイベント「ホタルの夕べ」が開催されます。
半屋外のドーム内で、500匹を超すホタルが光りながら乱舞する様子は、幻想的で感動すること間違いないでしょう。
6月1日~4日までの4日間で、各日3回の希望時間枠が設けられています。先着・事前申込制となっていますので、気になる方はお早目に申し込みましょう!

日時:6月1日(木)、2日(金)、3日(土)、4日(日)19:30~21:00

※詳しくは、足立区生物園公式サイトをご確認ください。

せたがやホタル祭りとサギ草市

 

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世田谷線上町駅にある代官屋敷・上町天祖神社で開催される「せたがやホタル祭りとサギ草市」。世田谷区の花である「サギ草」市のほか、夕方からは蛍鑑賞も実施。約3000匹のヘイケボタルが蛍ドームに放たれ幻想的な雰囲気を作り出します。

これまで紹介した他の蛍まつりとは異なり、梅雨明けの頃に開催されますので、今年は蛍を見逃したけどやっぱり見たいという方にオススメです。

日時:2023年7月15日(土)~16日(日) 16:00~21:00

※詳しくは、世田谷区公式サイトをご確認ください。2023年5月25日現在は情報未公開。近日中に情報が公開される予定。

ホタルの夕べ 夕やけ小やけふれあいの里


自然溢れる八王子にある総合体験型レクリエーション施設「夕やけ小やけふれあいの里」でも、イベント「ホタルの夕べ」が開催されています。

園内の小川や北浅川周辺で蛍が幻想的に飛び交う様子を見ることができます。天然の蛍の神秘さを楽しめるのは、郊外だからこそ!都心からだと少しだけ時間はかかりますが、足をのばしてみる価値ありですよ。

日時:2023年6月10日(土)~25日(日) 18:00~20:45

※詳しくは、夕やけ小やけふれあいの里公式サイトをご確認ください。

蛍を見に行くときは?注意点とマナー

ここまで、東京都内で楽しむことのできる「蛍まつり」をご紹介しましたがいかがでしたか?
今年こそは蛍を観にいこうと思ってくださった方も多いのではないでしょうか。ここからは、実際に蛍を観に行ったときの注意点やマナーを解説します。

①水辺の近くを歩くため、歩きやすい靴を選びましょう。

②虫刺され対策のため服装は長袖、長ズボンが基本。帽子や手袋、ストールなどで、肌の露出を抑えましょう。

③虫よけスプレーなどは蛍も虫のため最小限に。肌にもやさしいハッカ水など自然由来のものが安心です。

④蛍は人工の光が苦手です。弱い明るさのライトで足元だけを照らすようにし、カメラのフラッシュは控え、スマホも暗めにします。

⑤蛍を捕まえたり持ち帰ったりすることはやめましょう。

わたしたちに癒やしと安らぎを与えてくれる蛍ですが、その命は2週間程度と言われています。つかまえたり持ち帰ったりせずに、自然にかえしてあげましょう。

ここでは東京都内で楽しむことのできる蛍まつり4つをご紹介しましたが、これ以外でも都内で蛍を観ることのできるスポットはまだまだあります。お住まいの地域の公式サイトなどをチェックしてみるのもおすすめですよ。
ご家族で、お友達と、お一人でも、今年は蛍狩りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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