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まぐろを使ったアイスクリームとは?マグロの町・三崎のご当地アイスを実食

2021/5/9
2021/5/8
まぐろを使ったアイスクリームとは?マグロの町・三崎のご当地アイスを実食

5月9日は「アイスクリームの日」。1869年(明治2年)5月9日に横浜で日本初のアイスクリーム「あいすくりん」が製造・販売されました。その後、前回の東京オリンピックが行われた昭和39年、東京アイスクリーム協会(当時)がアイスクリームのシーズンが始まる5月9日に記念行事として、アイスクリームのプレゼントなどをした事から「アイスクリームの日」と制定されたそうです!

この記事は、そんな「アイスクリームの日」にちなんで、ご当地フレーバーのアイスとお祭りをご紹介いたします!

まぐろの街、神奈川県三浦市三崎

全国有数のマグロの水揚げ量を誇る三崎港があるのは、神奈川県三浦市三崎。

「マグロの町」として名高く、都心から近く、日帰り観光地としても人気のスポット。三崎の町には、マグロを取り扱う料理店がひしめいています。

中でも、獲れたての三浦野菜と三崎マグロの産直センター「うらりマルシェ」は、マグロの貴重部位を取扱う専門店や地魚をはじめとする水産加工物などが購入出来ることから、多くの観光客の方々が立ち寄るスポットとなっています。

海からのアクセスにも対応出来る、ゲストバースもある「みうら・みさき海の駅」でもある「うらり」

まぐろっちジェラートを実食!

そんな、「うらりマルシェ」の、さんきさんで販売されているのが「まぐろっちジェラート」!!

世界でここだけ!という看板が目印!

フレーバーを見るとビックリするラインナップ!
まぐろ・わかめ・ひじき?アイスクリームを注文する際には見慣れないお味が並んでおります。お値段は、ダブル(2玉)で300円(税込)。組み合わせは自由とのこと。筆者は、まぐろとひじきの組み合わせにしてみました。

なかなか食べれないフレーバーのため、まぐろ・わかめ・ひじきはとても人気が高いそうです!

まぐろっちジェラートの見た目はこんな感じ。まずは、噂のまぐろジェラートから! 食べてみると、ミルクベースの中にまぐろフレークが入っているので、粒々としたフレーク状のまぐろの舌触りを感じます。お味は、かつお節のようなお出汁の味を感じました。生臭さはまったくなく、意外にも食べやすい!というのが筆者の感想!

そのままのひじきが入っています!

続いて、ひじきのジェラート! しっかり、中にひじきがイン! 一口食べると、とても美味しい。塩バニラのようなお味で、ひじきの食感がアクセントになっていました。ひじきのアイスと言われなければ、特に違和感なく食べられるとても美味しいジェラートでした。

ユネスコ無形文化遺産のチャッキラコ

写真提供:三浦教育委員会教育部

マグロの町・三崎には、「チャッキラコ」という女性のみで踊られている民俗芸能があります。毎年1月15日の小正月に大人の女性の唄に合わせて少女たちが舞扇やチャッキラコと呼ばれる綾竹を持って踊ります。この踊りは、豊漁・豊作、商売繁盛を祈願するもので、その起源は江戸時代とされています。現在では、「ちゃっきらこ保存会」により継承され、三浦の伝統文化として、少女たちが受け継いでいます。2021年の奉納は、残念ながら、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止されました。来年は奉納が見れることを切に願います。

まとめ

「マグロの町」三崎の、変わり種ジェラート!「まぐろっちジェラート」の実食レポートをお伝えしました。三崎でしか味わえないので、好奇心旺盛な方にオススメです! ぜひ、一度味わってみてはいかがでしょうか?

■うらりマルシェ
https://www.umigyo.co.jp/

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