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【未来につなぐバーチャル花火】隅田川花火大会の開催予定日だった7月11日(土)から東京スカイツリータウン(R)でを開催!

2020/7/9
2020/7/9
【未来につなぐバーチャル花火】隅田川花火大会の開催予定日だった7月11日(土)から東京スカイツリータウン(R)でを開催!

“来年は再び花火を楽しむことができますように”と願いを込めて、バーチャルで楽しめる花火コンテンツを実施
令和2年(第43回)隅田川花火大会が行われる予定であった7月11日(土)を皮切りに、東京スカイツリ―(R)・コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン(R)・すみだ水族館にて、夏の風情を感じられる「未来につなぐバーチャル花火」が開催される。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、多くの花火大会が中止となり、隅田川沿いで行われる夏の風物詩「隅田川花火大会」も中止となった。東京スカイツリータウンでは、夏の花火大会を楽しみにしていた顧客や地元地域に向けて、少しでも花火大会の雰囲気や楽しさを思い出してもらいたいという思いを込めて、バーチャルで楽しめる花火コンテンツを用意。
また「隅田川花火大会」は、江戸時代に大飢餓や疫病で犠牲になった人々への鎮魂を祈って花火を打ち上げたことが始まりとされている。“新型コロナウイルス感染症の影響が収まり、来年は再び花火を楽しむことができますように“という願いを込めて、本年の隅田川花火大会の開催予定日よりバーチャル花火コンテンツがスタートする。

<東京スカイツリー>特別ライティング「花火」

夏の花火をイメージした特別ライティング「花火」を、 7月11日(土)の隅田川花火大会が開始される予定だった時刻より初点灯する。打ち上げ花火や仕掛け花火の様子はオリジナルでデザインされた。花火が打ち上がって火の粉が舞う様子などを再現した動きのある演出が特徴だ。
期間:7月11日(土) ~8月31日(月)
時間:19:00~20:30
※点灯期間中の20:30~24:00は「粋」「雅」「幟(のぼり)」のいずれかを点灯。
※都合により内容・点灯時間を変更する場合があり。

<東京スカイツリー>アーカイブ映像「隅田川花火大会 from TOKYO SKYTREE(R)」

東京スカイツリーにて撮影した過去の隅田川花火大会の映像を初公開。スカイアリーナ、天望デッキ、SKYTREE TERRACE(R)(高さ155m地点屋外)など、様々な場所から花火を撮影した約4分の映像作品をご覧いただける。

1.公式YouTubeにて配信

隅田川花火大会が開始する予定であった時刻から、公式YouTubeに公開される。

期間:7月11日(土)19:00より配信
URL:https://www.youtube.com/c/TOKYOSKYTREEofficial
※7月3日(金)14:00~7月11日(土)19:00までは、ひと足先に予告映像をご覧いただける。

2.SKYTREE ROUND THEATER(R)にて上映

地上350メートルにある天望デッキの窓ガラスを巨大スクリーンに仕立てた「SKYTREE ROUND THEATER(R)」において、期間限定で「隅田川花火大会 from TOKYO SKYTREE(R)」が上映される。実際の隅田川花火大会の打ち上げ花火の音とともに大画面に花火が映し出され、臨場感あふれる映像を鑑賞できる。

©TOKYO-SKYTREE

期間:7月11日(土)~8月31日(月)
時間:19:45/20:15/20:45(各回約4分)
※時間は変更となる場合があり。
場所:東京スカイツリ―天望デッキ フロア350
料金:鑑賞無料
※東京スカイツリ―天望デッキヘは入場料が必要。

 

プラネタリウムで夏祭り気分「花火ウェルカムドーム」

「花火ウェルカムドーム」(イメージ)

コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン(R)では、作品上映前の入場時に、プラネタリウムドームいっぱいに花火が映し出されるウェルカム映像を投映する。映像の最後には「安心で安全な未来を祈って」というメッセージが映し出される。作品上映前のため、ドームを彩る大輪の花と一緒に写真撮影もお楽しみいただける。

■コニカミノルタプラネタリウム“天空”
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/

期間:7月11日(土)~8月31日(月)
時間:作品上映前の約10分間
※作品上映時間はホームページにて案内。
場所:東京スカイツリータウン イーストヤード 7階
料金:鑑賞無料
※プラネタリウム作品をご覧いただくための鑑賞料金が必要。
※金曜限定プログラム「LIVE in the DARK-w/Quartet-」は除く。

サマーナイトプロジェクションマッピング「ペンギン花火」

「ペンギン花火」(過去の様子)

ペンギン花火(過去の様子)

すみだ水族館では、日本最大級の屋内開放型のペンギンプールの底面に投影する花火の映像と音楽による約8分間のショープログラムを実施し。夏の風物詩である花火と、水族館ならではのペンギンと水とのコラボレーションをお楽しみいただける。

■すみだ水族館
https://www.sumida-aquarium.com/

期間:7月11日(土)
時間:17:45/18:30/19:30
※時間は変更となる場合があり。
※いきものの体調等により開催しない場合がある。 ‌
場所:東京スカイツリータウン ウエストヤード 5・6階
料金:観覧無料
※すみだ水族館へは入場料が必要。

【隅田川花火大会(両国の川開き)の由来について】

歴史的記録の残るものは両国の花火が最古となっている。江戸時代の享保17年(1732年)の大飢餓で多くの餓死者が出て、更に疫病が流行し国勢に多大な被害と影響を与えた。

幕府(8代将軍吉宗)は、翌18年(1733年)5月28日(旧暦)犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈り、隅田川で水神祭を行った。
この時に、両国橋周辺の料理屋が公許(許可)により花火を上げたことが「両国の川開き」の由来とされている。

~隅田川花火大会公式ホームページ「隅田川花火大会の歴史」より抜粋~

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