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諏訪大社御柱祭【2022年氏子の安全を第一に考え、曳行を諦め、ガイドラインを順守する※要ガイドライン確認・参考:長野日報】

次回開催日未定
2022年4月2日(土)、2022年4月3日(日)、2022年4月4日(月)、2022年4月8日(金)、2022年4月9日(土) 他 (詳細)  【次回開催予測:2028年4月上旬頃】
長野県諏訪市下諏訪町

数えで7年ごとに行われる諏訪大社の勇壮な神事。日本三大奇祭のひとつにも数えられている。氏子たちが切り出したモミの巨木を急坂から豪快に落とす下社の「木落とし」が有名。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

祭りに参加するには

2022年

【日程】

上社御柱祭
山出し   4月2日(土)、3日(日)、4日(月)
里曳き   5月3日(火)、4日(水)、5日(木)
宝殿遷座祭 6月15日(水)

下社御柱祭
山出し   4月8日(金)、9日(土)、10日(日)
里曳き   5月14日(土)、15日(日)、16日(月)
宝殿遷座祭 5月13日(金)

参考:【長野日報:御柱祭】
http://www.nagano-np.co.jp/articles/category/news/onbashira

【上社下社「山出し」車両運搬 木落し行わず】
http://www.nagano-np.co.jp/articles/90165
御柱祭 2022年2月23日 6時00分

山出しの曳行中止に伴い、木落しも見送られる。写真は前回の下社山出し。男たちを振り落とし、急斜面を豪快に滑り下る秋宮一之御柱=2016年4月、下諏訪町

コロナ禍で迎える今春の諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)で、4月の上社、下社の山出しが氏子による曳行ではなく、トレーラーなどで運搬とすることが22日、明らかになった。上社大総代会でつくる上社御柱祭安全対策実行委員会(笠原透委員長)と岡谷市、下諏訪町、諏訪市上諏訪の大総代でつくる御柱祭下社三地区連絡会議(小林正夫会長)が同日、諏訪市の諏訪大社上社本宮で会見を開いて発表。ともに「苦渋の決断」と悔しさをにじませた。

昨年11月に発表した御柱大祭実施に関するガイドラインでは、県の感染警戒レベル「4」以上の場合、「氏子による曳行は行わず、機械力を導入して運搬する」と明記した。トレーラーなどによる運搬は、ガイドラインに沿った対応となる。

会見で笠原委員長(75)=諏訪市中洲=は「氏子の安全を第一に考え、曳行を諦め、ガイドラインを順守する」、小林会長(72)=同市大和=は「まん延防止等重点措置が3月6日まで延長され、準備や活動が制約を受けている。山出しの参加者を感染から守ること、準備や練習が不足する中で担当役員の安全を守ることが保証できない」と述べた。

山出しの最大の見せ場である上社、下社の木落しは行わない。上社の川越しは御柱が宮川の中を渡る形では行わないが、橋上で宮川の水で御柱を清めるなど「(運搬でもできる)川越しのやり方を今後考えていく」(笠原委員長)。
運搬は上社が当初予定の3日間のうちの1日、下社は3日間のうちの1~2日で行う。上社は2本ずつ運ぶ方針。下社は検討中。曳行の際に上社の御柱に取り付けられるメドデコは運搬時、取り付けずに運び、御柱屋敷で里曳きに合わせて取り付ける。上社は19日、下社は21日までに開いた大総代の会議で最終決定した。

上社は曳行開始地点である茅野市、原村境の綱置場から同市安国寺の御柱屋敷まで、下社は下諏訪町大平の棚木場から同町東町上の注連掛までそれぞれトレーラーなどの車両で運ぶことになるが、運搬ルートは調整中。上社のルートは曳行路の一部区間が道幅などの関係で御柱を運ぶ大型車両が通れないため、新たなルート設定が必要になる。下社は木落し坂上付近までは曳行路を通るが、木落し坂下から注連掛にかけては国道を通り、注連掛にはクレーンなどを使って移動させる案を軸に調整を進めている。

里曳きは感染対策を取りながら氏子による曳行、建て御柱の実施を目指す。会見で笠原委員長は「何としても里曳きを皆さんで曳行するために山出しの曳行を断念した」と語った。小林委員長は「里曳きに懸ける。ワクチン接種は4月までにだいぶ進むと思う。氏子による曳行を願う」と語った。

【御柱祭下社木落し 有料観覧席の設置中止】
http://www.nagano-np.co.jp/articles/90161
御柱祭 2022年2月23日 6時00分

下諏訪町御柱祭実行委員会は22日夜、臨時役員会を開き、諏訪大社式年造営御柱大祭(御柱祭)での下社山出しの最大の見せ場「木落し」を間近で観覧できる有料観覧席について、設置を中止することを決めた。同日、御柱祭下社三地区連絡会議が下社山出しで木落しなどの曳行を取りやめ、車両運搬の方針を示したことを受けて判断した。チケットの払い戻しなどについてはできる限り早く対応するとした。

同実行委が設置・運営する山出しの観覧席や里曳きのパレードなどについて、同実行委は観覧者や関係者向けの独自の新型コロナウイルス感染対策のガイドラインを策定し、実施を模索してきた。

ガイドラインでは県の感染警戒レベル「4」以上で観覧席、パレードとも中止すると規定。感染状況が見通せない中ではあったが、昨年12月末、大総代組織が感染症対策を徹底した上で御柱祭の準備を進める方針を示したため、同実行委も1月上旬から観覧席チケット販売などを開始。今月27日まで2次販売の申し込みを受け付ける予定だった。

同実行委によると、今回は3日間で有料観覧席を延べ約7300席用意し、このうち5300席を一般販売。これまでに、旅行会社向け2000席を含め、約5000席が販売見込みとなっていた。観覧席中止を受け、決済済みのチケットなどの払い戻しを行う。一般販売ではあらかじめチケット代に含まれたお土産セットなどのキャンセル料(約1万1000円)を差し引いた金額を返金する。実施中の2次販売はすべて中止する。
観覧席の設置工事も中止する。1月下旬から砥川河川敷の造成工事に着手し、地盤工事が2月上旬に完了。2月下旬から観覧席入場用の橋の工事などに入る予定だった。

実行委会長の宮坂徹下諏訪町長は「大変残念だが、まだ里曳きがある。多くの皆さんに楽しんでもらえるよう、対策を取って進めたい」とした。

実行委員長の小林秀年下諏訪商工会議所会頭は「観覧席の中止は町内、諏訪地域の経済にとって損失が大きいが、里曳きが安心安全で楽しい祭りになるよう、責任を果たしていきたい」と述べた。

参考:NHK NEWS WEB 信州 NEWS WEB
【御柱祭「木落し」中止で有料観覧席の設置取りやめ 下諏訪町】
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20220223/1010021692.html
02月23日 12時36分

ことし4月に始まる諏訪大社の御柱祭で、最大の見せ場のひとつ「木落し」の中止が決まったことを受けて、下社がある下諏訪町の実行委員会は、木落しを見物するための有料観覧席の設置を取りやめることになりました。

ことしの御柱祭では、県内全域へのまん延防止等重点措置の適用が来月6日まで延長されることを受け、御柱を山から里に曳き出す「山出し」でトレーラーを使うことが決まり、御柱に氏子たちがまたがって山の急斜面を豪快に滑り降りる「木落し」は中止されることになりました。
これを受けて、下諏訪町の実行委員会は22日夜、臨時の役員会を開き、下社の木落しを見物するための有料観覧席の設置を取りやめることを決めました。
有料観覧席は延べ7390席が設置される予定で、インターネットなどを通じてチケットの販売が行われていましたが、販売済みのチケット代金は払い戻される予定です。
ことしの御柱祭では、里に運び出された御柱を諏訪大社まで引いていく「里曳き」は予定通りの実施が見込まれていて、実行委員会の宮坂徹会長は「木落しの中止は残念だが、里曳きは多くの皆さんに楽しんでもらえるよう、引き続き感染防止対策をとって進めていきたい」と話していました。

豆知識

7年毎の寅と申の年に開催。※日程の期間変更があります。

参考:【諏訪地方観光連盟御柱祭観光情報センター】
http://www.onbashira.jp/

【2022年】ガイドライン

2021/11/26
令和四壬寅年諏訪大社御柱大祭 ガイドライン発表を受けて
 令和3年11月16日、「諏訪大社上社御柱祭安全対策実行委員会」と「御柱祭下社三地区連絡会議」は、御柱祭(令和四壬寅年諏訪大社御柱大祭)実施に関するガイドライン(統一的指針)を発表しました。新型コロナウイルスに関する基本的な感染防止対策については、「長野県の感染防止ガイドラインに準ずる」としています。
御柱祭へ参加する氏子(曳行に奉仕する役員・各係・曳き子・木遣りなど)については、参加にあたっての基準を明確にするとともに、感染警戒レベルに応じた行事等の判断内容が示されています。
観光で来訪される方々については、御柱大祭のすべての祭事に関し、曳行路に立ち入っての観覧をご遠慮願う一方、曳行路以外の観覧席等については、設置者が別に定めるガイドライン等に準ずることとしています。 なお、このガイドラインは、今後の感染状況及び医療提供体制等を鑑み、随時変更されるとのことです。

■観覧席(曳行路以外)に関する情報(令和3年11月26日現在)
①上社山出し木落し有料観覧席
前回「上社御柱祭誘客促進協議会」が設置した観覧席は、今回設置されない予定です。
②下社山出し木落し有料観覧席
「下諏訪町御柱祭実行委員会」が、感染防止対策を念頭に準備を進めており、観覧席の設置可否も含めて詳細を検討しています。正式発表まで、しばらくお待ちください。

■観光で来訪されるみなさまへ
御柱祭(令和四壬寅年諏訪大社御柱大祭)の祭事に直接触れなくても、御柱祭を実感し、諏訪圏域を楽しんでいただける旅行商品等の準備が進んでいます。整い次第、随時お知らせしていきます。

諏訪地方観光連盟
御柱祭観光情報センター

2021/12/20
御柱祭(令和四壬寅年諏訪⼤社御柱⼤祭)ガイドラインを掲載します。
■令和四壬寅年諏訪⼤社御柱⼤祭実施に関するガイドライン
(諏訪⼤社上社御柱祭安全対策実⾏員会、御柱祭下社三地区連絡会議)

PDFをダウンロード
http://www.onbashira.jp/R4_onbashira_Guidelines_20211115.pdf

■御柱⼤祭に関わる⾏事等の判断内容(上社)
(諏訪⼤社上社御柱祭安全対策実⾏員会)

PDFをダウンロード
http://www.onbashira.jp/Kamisya_Onbashira_Guidelines_V4.60.pdf

■御柱⼤祭に関わる⾏事等の判断内容(下社)
(御柱祭下社三地区連絡会議)

PDFをダウンロード
http://www.onbashira.jp/Shimosya_Onbashira_Guidelines_20211115.pdf

■下諏訪町御柱祭実行委員会新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン
(下諏訪町御柱祭実行委員会)

PDFをダウンロード
http://www.onbashira.jp/ShimosuwaGuidelines-all_v20211210.pdf

*掲載ガイドラインは主団体より制作されており、詳細についてのお問い合わせは、当連盟ではお答えいたしかねます。ご了承ください。

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ヨシタケ
ヨシタケさん
2022年5月5日(木)21時39分
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インフォメーション

名称 諏訪大社御柱祭【2022年氏子の安全を第一に考え、曳行を諦め、ガイドラインを順守する※要ガイドライン確認・参考:長野日報】
開催場所 長野県諏訪市下諏訪町
諏訪大社
開催日 2022年4月2日(土)、2022年4月3日(日)、2022年4月4日(月)、2022年4月8日(金)、2022年4月9日(土) 他
※上社木落しは9:00頃~(2・3日目)、下社木落しは13:00頃~(1・2日目)、11:00頃~(3日目)
【次回開催予測:2028年4月上旬頃】
主催 信濃國一之宮 総本社 諏訪大社
アクセス JR中央本線上諏訪駅からかりんちゃんバス内回り線で40分、上社下車すぐ(諏訪大社上社本宮)
関連サイト https://www.mapple.net/spot/20011378/
http://suwataisha.or.jp/onbashira.html
最終更新日:2022年3月2日(水)13時18分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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