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みやざき地頭鶏(じとっこ)を実食!真っ黒な焼き鳥の味は?

2021/4/25
2021/5/18
みやざき地頭鶏(じとっこ)を実食!真っ黒な焼き鳥の味は?

マンゴーやチキン南蛮など、おいしいグルメがたくさんある南国宮崎! 宮崎県が誇る「みやざき地頭鶏(じとっこ)」をご存じでしょうか? 県民一押しの地頭鶏の炭火焼を今回はご紹介いたします!

みやざき地頭鶏(じとっこ)とは?

「みやざき地頭鶏(じとっこ)」のルーツは江戸時代。「地頭」という名前は、島津藩(現在の宮崎県や鹿児島県)で古くから飼育されており、大変美味である事から、当時の地頭職に献上されていたことに由来しているそうです。現在では、天然記念物に指定されている地頭鶏を、宮崎県では長年にわたり研究、交配が行われ、宮崎県産ブランド「みやざき地頭鶏」が完成しました。みやざき地頭鶏は、平飼いで、のびのびと育っているため、ほどよい筋肉量と健康的な内臓が特徴で、バランスの良い身体は、歯ごたえと、噛めば噛むほど広がる鶏の旨味を楽しむことが出来ます。県内には、そんなこだわりの「みやざき地頭鶏」が食べられる料理店も多く、刺身やタタキ、今回ご紹介する炭火焼きなど、宮崎を訪れた際には外せないグルメの一つとなっています。

なぜ黒いの?

小口切りした地鶏を、塩こしょうで下味をつけ、強火の炭火で炭の色が付くまで黒々とこんがり焼くため、地鶏は見た目真っ黒! かなりインパクトがあります。炭火の燻製のような独特な薫りと、ほどよい噛み応えと、噛めば噛むほど味わえる鶏の旨味がたまらない一品です。

強火の炭火で豪快に焼かれる「地頭鶏」。横須賀市にある「やきとり風里」では、宮崎地鶏を使用して注文後に丁寧に焼き上げてくれる。

宮崎県内の料理店では、炭火でしっかりと焼かれた地鶏は、熱々の鉄板で提供され、キャベツやきゅうり、柚子胡椒が添えられて、それらと一緒に食べるのが宮崎流です。

 

 

お土産用真空パックを実食レポート!

近くに食べれるお店がない! そんな皆様には、お土産用で販売されている、真空パックの「みやざき地頭鶏の炭火焼」がオススメです! 今回は、東京・新宿にある、「新宿みやざき館KONNE」にて購入してまいりました。

購入したのは、「みやざき地頭鶏」の承認マークがしっかり入ったこちらの写真の商品!「地頭鶏地鳥」お値段1,080円(税込)です。真空パックのものは常温が多いですが、こちらは、冷凍された商品です!

パッケージを開けると、このような真空パックになっています。調理方法はとっても簡単! 真空パックの地頭鶏を沸騰したお湯で15分ほど温めるだけです!

今回は、冷凍されたものだったので、温め時間が長くなっていますが、常温のものだと温め時間も短くなります。

時間となりましたら、袋から、お皿に移して完成!

キャベツときゅうり、そして柚子胡椒があればぜひ、ご一緒に添えて食べてみてください。

お土産用の真空パックの地頭鶏でも、ほどよい噛み応えで、噛めば噛むほど鶏の旨味を感じ、炭火で燻製されたとてもいい薫りが楽しめます。簡単調理なので、ビールのおつまみとしても、夕飯の一品にも大変オススメです。

 

九州の小京都で行われる「飫肥城下まつり」

毎年10月第三土曜・日曜日に、宮崎県日南市飫肥で開催される、飫肥最大のお祭り「飫肥城下まつり」をご紹介します!  飫肥は、九州の京都とも言われており、見どころは、江戸時代さながらの、「武者行列」やミスお姫様が練り歩く「市中パレード」。また、江戸時代から伝わる郷土舞踊で、県無形民俗文化財でもある「泰平踊」は、侍と町人が一緒に盆踊りを踊るという、他藩にはまれな催しだそうです。踊り手の衣装は、大きな朱紐のついた折れ編みがさに顔を包み、着流しに太刀の落とし差し、腰に印籠と元禄の伊達姿で、踊りは武芸十八般をかたどった優雅さ、武士の気迫の感じられる踊りです。

 

まとめ

南国宮崎のブランド地鶏「みやざき地頭鶏」をご紹介しました。宮崎県の長年の研究の成果、プライドを感じる地頭鶏は、お土産用の真空パックも大変美味しく、ご自宅でも簡単に再現できる一品でした。また、炭火焼などの「みやざき地頭鶏料理」が食べられるお店も都内近郊にも多くあるので、探してみるのもオススメです。宮崎県はおいしいグルメがたくさん! お祭りを見ながら、宮崎県にも足を運んでみてはいかがでしょうか??

■新宿みやざき館KONNE
https://www.konne.jp/

■やきとり風里
https://fuuri-yokosuka.gorp.jp/

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