Now Loading...

いくぜ、よこぜ 横瀬

武甲山を望む、自然
豊かな歩きたくなる町

埼玉県の北西部に位置する横瀬町。武甲山から産出される石灰岩鉱業が盛んであり、武甲山登山の玄関口としても知られています。
また、武甲山を中心に美しい景観に恵まれているため、氷柱やウォーキングなどの景観を活かした観光が盛んです。

マップ

横瀬をめいっぱい楽しむ!モデルコース Cource

横瀬町は豊かな自然に囲まれた、都心(池袋)から最短73分というアクセスの良い町です。 そんな横瀬町の魅力は、古き良き時代を回想させる「自然と街並み」と、郷土色豊かな「食と温泉の癒し」です。近年はその魅力を最大限に活かしたウォーキングが注目されており、「日本一歩きたくなる町プロジェクト」が町全体で開催されています。 ここでは全8種類のコースの中から、季節ごとの楽しみ方を中心にオススメ スポットを3つ紹介します。 あなたも横瀬で見て、映して、食べて癒されませんか?日本一歩きたくなる町でお待ちしています!

寺坂棚田

【絶景】寺坂棚田と温泉を楽しむ旅

棚田(たなだ)とは、傾斜地にある稲作地のこと。棚田は「日本のピラミッド」と表現されるくらい伝統・文化、美しい景観、教育、国土保全といった多面的機能を有しており、農業文化の象徴です。 そんな棚田と、秩父の霊峰 武甲山を満喫しながら、ウォーキングの心地よい疲れを武甲温泉で癒してみませんか?

  • 11:00

    札所巡り

    観音様を詣でる札所巡り

    日本百観音に数えられる「秩父三十四箇所」の札所巡りを行うことができます。町内には6箇所の札所があり、平賀源内の原図を元に設計したといわれる本堂がある札所7番法長寺、県指定天然記念物の「コミネカエデ」の古木がある札所8番西善寺等、歴史や自然を感じながら巡ってみるのはいかがでしょうか。
  • 14:00

    寺坂棚田

    武甲山・彼岸花と楽しむ寺坂棚田

    埼玉県下最大級5.2ヘクタールの棚田。武甲山を背景にした田園風景、例年開催される”かがり火”のイベント、秋には黄金の稲穂や、朱い彼岸花が彩るなど、四季を通じ人々に親しまれながら、棚田風景を今に継承しています。農林水産省「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」に埼玉県で唯一選出されました。
  • 15:30

    武甲温泉

    心地よく疲れを癒す武甲温泉

    ウォーキングのあとは”秩父湯元 武甲温泉”へ。開放的な露天風呂が用意され、泉質は単純硫黄温泉で、筋肉痛・関節痛・疲労回復等にも効果があります。休憩室、食事処が整っている他、客室やオートキャンプ場が併設されており宿泊での利用も可能です。横瀬駅から徒歩約10分とアクセスも至便。
詳しくはこちら
参考:日本一歩きたくなる町 よこぜウォーキングマップ 観光編コース①
秩父ジオパーク)

横瀬町で味わう秩父ジオパークの旅

ジオパークとは「大地(ジオ)」の成り立ちを感じ、丸ごと楽しむことのできる「公園(パーク)」を指します。秩父地域一帯はジオパーク秩父としても知られ、そのシンボルが武甲山となります。ジオパークは豊かな生態系を有しており、横瀬町は 自然に恵まれ、おいしいフルーツもたっぷり。あなたも武甲山を擁する横瀬町でジオパークを見て、感じて、味わってみませんか?

  • 11:00

    展望台
    武甲山を望む展望台
    ジオパークの象徴、日本屈指の石灰岩の鉱床でもある武甲山は、大古の海底のサンゴ礁が隆起したのが成り立ちとされています。 そんな武甲山を望む「花咲山公園」は、町民、ボランティアの方々が協力し、四季折々の花木を6000本以上植栽する等して整備された地域の憩いの場所。「見晴台」からは武甲山を中心としたパノラマビューを楽しめます。
  • 14:00

    礫岩露頭
    秩父古生層を感じる礫岩露頭
    「新田橋の礫岩露頭」は、約1500万年前まで秩父盆地一帯が海だったことをうかがえるスポット。大古に存在した”古秩父湾”が、約1500万年前に隆起し陸地となった際、その東の縁にあたる箇所に、崖が崩れるようにして土砂が堆積して作られました。古秩父湾の終焉を示す重要な露頭であり、国指定天然記念物に指定されています。
  • 15:30

    ちちぶ山ルビー
    幻のぶどうとも呼ばれる「ちちぶ山ルビー」を満喫
    寒暖差の大きい盆地の気候が栽培に適しており、横瀬町内ではブドウ栽培が盛ん。なかでも秩父地域オリジナルのブランドぶどう「ちちぶ山ルビー」は、濃厚で甘味が強く、種がなく皮ごと食べられる人気の品種です。生産量が少なく市場にあまり出回らない希少なフルーツです。
詳しくはこちら
参考:日本一歩きたくなる町 よこぜウォーキングマップ 福祉編コース②
鯉のぼり

横瀬町の伝統文化と歩む旅

春の晴れた日に、横瀬町の空には180匹の鯉のぼりが泳ぎます。それは横瀬町の家々に受け継がれてきた、成長への願いを譲り受けた伝統です。また、文禄5年(1596)から続く宮里の神楽も開催されており、春の散策には最適なタイミング。途中の卜雲寺の近くではマス釣りも楽しめます。お子さんと一緒に横瀬町を満喫してはいかがでしょうか?

  • 11:00

    里宮の神楽

    百穀豊穣を祈る伝統「里宮の神楽」

    武甲山山麓に鎮座する、武甲山御嶽神社の里宮で奉納される太々神楽は、「里宮の神楽」として地元で親しまれています。文禄5年(1596)に、武運長久、百穀豊饒を祈り奉奏したのが起源と伝えられ、現在は年に2回(4月15日、10月1日)奉奏しています。町の無形民俗文化財に指定されています。
  • 14:00

    マス釣り

    お子さんと楽しむ大自然の中でのマス釣り

    刈米マスつり場は札所6番卜雲寺の近くにある素朴な釣り場。エサ代無料、釣った数だけ支払う料金体系なので、子ども連れでも気軽に釣りが楽しめます。その場で焼いて食べることもできます。(別途焼代必要)一般利用は土日祝のみ営業で、冬季は休業のため、訪れる際は営業日時にご注意ください。
  • 15:30

    鯉のぼり祭

    成長への願いを込めた鯉のぼり祭

    例年ゴールデンウイーク前後の期間で、秩父湯元 武甲温泉付近の横瀬川上空に約180匹の鯉のぼりが泳ぎます。自然の中悠々と泳ぐたくさんの鯉のぼりの姿は圧巻です。
詳しくはこちら
参考:日本一歩きたくなる町 よこぜウォーキングマップ 観光編コース①

日本一チャレンジする町横瀬のみどころ Highlights

「豊かな自然に囲まれていること」、「しっかりしたコミュニティと豊かな文化があること」、それでいて「都心からのアクセスが良いこと」という三つの長所と「小さい町(=動きが早い、まとまりやすい)」という特徴をフルに活かし、果敢に仕掛けて、多様な人の多様な幸せにチャレンジしています。
そんな横瀬町では、様々な体験を日々準備・作成しています。
日本古来からある様々な伝統、娯楽をコンテンツとして用意していきますので、皆さんも好みにあう体験を見つけてみてください!

狩猟体験

ジビエを体感 狩猟体験

池袋から秩父方面へ特急で約72分、そこには有名な武甲山をはじめ、壮大な山々が連なります。その山々には、鹿や猪が暮らしており、今でも狩猟が行われています。
狩猟体験は、仕掛けた罠を巡りながら、「これはシカの足跡ですね」「この地面にワナが埋まってます」など、現場ならではの緊張感を味わっていただけます。

フルーツ狩り体験

横瀬町のフルーツ狩り体験

横瀬町には、横瀬地区7件、芦ヶ久保地区10件のフルーツ農家で構成されています。
1月上旬から5月中旬はイチゴ、7月上旬から8月中旬はプラム、8月中旬から10月中旬はブドウが収穫できます。
ご家族、ご友人と一緒に、季節の味覚を堪能してください。お待ちしております。

おすすめ Recommend

横瀬のオススメ体験一覧

観光スポット一覧

アクセス Access

鉄道でのアクセス

鉄道のアクセス

車でのアクセス

車のアクセス
SNSでシェア!