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世界最大の気球のお祭り!アメリカ「アルバカーキ バルーンフィエスタ」に行ってきた!

世界最大の気球のお祭り!アメリカ「アルバカーキ バルーンフィエスタ」に行ってきた!

みなさんこんにちは!オマツリジャパンの加藤優子です!まずこちらの画像をご覧ください!

こちらはアメリカ、ニューメキシコ州のアルバカーキで行われたバルーンフェスティバル「アルバカーキ バルーンフィエスタ」の様子です!

このバルーンフィエスタ、10/610/149日間でなんと80-90万人も訪れるという巨大すぎるイベント。今回は現地の様子をレポートします!カラフルでかわいい500機の気球がゆっくり空に浮かんでいく様は圧巻!ぜひご覧ください!

アルバカーキ バルーンフィエスタへはどうやって行くの?チケットは?服装は?

アルバカーキへのアクセスは?

羽田空港からアメリカ ニューメキシコ州のアルバカーキまでは飛行機を乗り継いで15時間程度。私たちは成田→デンバー→サンタフェへ経由で、サンタフェから車で1時間ほどでした!(ロサンゼルス経由でアルバカーキへ向かう便もありますが、私たちは訳あってこのルート…笑)

アルバカーキの気候と適した服装は?

アルバカーキはアメリカ中南部の砂漠地帯に位置します。日差しが強くとても乾燥しており、昼夜の寒暖差が激しかったです!

服装・持ち物ですが、以下は必須です。

・サングラス
・マスク
・日傘か帽子
・フェイスクリーム
・カイロ
・ダウンジャケット
・歩きやすい靴(会場も広く、一周2kmくらいあります)

チケットの買い方は?

アルバカーキバルーンフィエスタの会場に入るのにはチケットが必要です!日本からも公式ホームページで購入することができます。完全に英語のホームページですが、英語が苦手な人は翻訳機能などを駆使して頑張ってチケットを手に入れましょう。チケットは、一般入場券10$。朝のセッションと夜のセッションに分かれてるので両方行きたい人は両方購入してくださいね!

ただ、チケットを買ったとしても、天候と風の強さによってはバルーンが飛ばないことも。残念ですが、こればかりは直前にならないとわかりません。

会場への行き方をご案内

会場までの交通情報ですが、タクシーか配車アプリのLyftかUberがオススメです!どちらもスムーズにいくことができますが、お勧めは絶対配車アプリ。タクシーの半分くらいの価格でスムーズに会場までいくことができます。私たちはLyftを使っていましたが朝の4時でも全然そこらへんにLyft車いっぱいいました。

帰りももちろんLyftで帰れます。会場近くは交通規制がかかるので、少し離れた場所から拾ってもらいました。運転手から細かいピックアップ場所の確認のために電話がかかってくることもあるので、多少英語でのコミュニケーションができた方がベターです。

パーク&ライドチケットという、付近の主要施設から現地までの往復バス付き入場チケットもありますが、行きも帰りもとてつもなく並んでいたので微妙です。

アルバカーキバルーンフィエスタ、会場の中はどんな感じ?

気球は朝だと飛びやすいということで、私たちは時差ボケのまま朝4時に会場に向かいました。(早く行き過ぎて待ち時間長かったので、5時に出発くらいでいいかも)ありがたいことに、早く行っても会場でブリトーと温かい飲み物などの朝ごはんは売ってたので食べて待ちました。早朝は10月なのに凍えるような寒さで雪が降るほどなので、ダウンは必須ですよ!

アルバカーキバルーンフィエスタ。朝の様子。

朝のセッションは早朝6時にオープニング!まだ暗い中続々と気球が膨らんでいく

アルバカーキバルーンフィエスタ

膨らんだ風船は火を焚いて光り、とっても綺麗!

アルバカーキバルーンフィエスタ

司会のカウントダウンで一斉に点火!

アルバカーキバルーンフィエスタ|気球が飛び立つ

だんだん日が昇ってきて、ゆっくりと気球たちが飛び立っていく。

空一面の気球たち!!

アルバカーキバルーンフィエスタ|出店コーナー

観覧スペースを離れ、出店のコーナーを散歩。お祭りムード満点

アルバカーキバルーンフィエスタのお店

食べ物系出店 あまそう

アルバカーキバルーンフィエスタお土産屋

お土産の出店 陽気な帽子をゲット

アルバカーキバルーンフィエスタのバッジ屋

バルーンフィエスタではバルーンの形をしたピンバッチを集めるのが慣例らしく、たくさん売られていた

アルバカーキバルーンフィエスタ気球について学べるワークショップ

気球について学べるワークショップや、塗り絵コーナーなども。

アルバカーキバルーンフィエスタでのチェンソーパフォーマンス

チェンソーパフォーマンスもやってました。目の前でどんどん木彫りの鳥や亀ができあがっていきます。

アルバカーキバルーンフィエスタ

気球の近くまで行って、パイロットの方とお話しすることもできます。

アルバカーキバルーンフィエスタで気球に触る

なんと気球に触ることもできます。

アルバカーキバルーンフィエスタ

いい天気で、朝とは反対に、昼は汗ばむ陽気!日差しも強く、外にいるだけで大変

アルバカーキバルーンフィエスタ

バルーン鑑賞にはレジャーシートや折り畳みの椅子などあると便利です。

バルーンミュージアム

会場と隣接して、気球の博物館も。気球や気候について勉強することができます。

バルーンミュージアム

佐賀県のバルーンフェスティバルについても紹介されていました!

アルバカーキバルーンフィエスタ

夜のセッションも盛り上がります

アルバカーキバルーンフィエスタ

飛び立ちはしないものの、朝同様、光る気球のショー

アルバカーキバルーンフィエスタ

レーザーショー

アルバカーキバルーンフィエスタ

ラストは花火!

その他、会場について↓

仮設トイレもいっぱいあるから安心ですが、時間によっては並ぶところも。飲食エリアから離れた仮設トイレは比較的空いてました。

食に関してはメキシコ風の料理多め。チリ(唐辛子)を使った料理が多い。味のおいしさについては、、、ノーコメント、、、

私は乗らなかったですが、申し込めば、気球に乗ることもできます!

行って分かったアルバカーキバルーンフィエスタのおすすめポイント!

アルバカーキは日本からはとても遠いけれど、空が広いアメリカならではの日本ではなかなか見られないスケール感のあるお祭りでした。日本にも数々のバルーンフェスティバルがありますが、アルバカーキは世界最大規模を誇るだけあります。数百のバルーンが一斉に膨らみ、空に飛び立つ瞬間は一度は見ていただきたい絶景です!

日本語の通じない異文化の中で様々な体験ができるのもポイント!バルーンファンはもちろん、異国のお祭りを体験たいと思っているあなたはぜひ!

アルバカーキバルーンフィエスタ

written by
加藤 優子

加藤 優子

オマツリジャパンの加藤と申します!
日本の様々なお祭りの魅力を知りたくてオマツリジャパンを始めました。
お祭りは日本のパワーの源。お祭りで日本を盛り上げましょう!

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