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寺ねこ&神社ねこは最高の癒し!かわいい猫の絵馬やお守りがある寺社7選

寺ねこ&神社ねこは最高の癒し!かわいい猫の絵馬やお守りがある寺社7選

\8月8日は「世界 猫の日」/
動物愛護団体・IFAWが定めた「International Cat Day」は8月8日。

この時期は猫さんたちにも酷暑がこたえるようで、神社の手水鉢の中で涼んでいるようなかわいい姿が、数日前Twitterで話題になっていましたね。

他にも猫がいる寺社は全国各地にあり、最近では「寺ねこ」や「神社ねこ」に会いに行って癒される人が続出している様子がInstagramなどに投稿されています。

そこで今回は、猫にゆかりがあって猫の絵馬が奉納できたり、猫のお守りなどの授与品があるお寺や神社を厳選して7つご紹介します。

700体の猫像があふれ4匹の猫がくつろぐ「雲林寺」

山口県萩市の雲林寺は、境内の飼い主のお墓から離れず、最後は舌をかんで後を追ったという忠義な猫の伝説が残る天樹院(すでに廃寺)の末寺です。

現在の境内は、忠義の猫のよみがえりである萩市のキャラクター「萩にゃん」の木像をはじめ、地元在住のチェーンソーアーティストによる約700体もの猫たちで溢れています。中には、良くなりたい部分をなでると治るといわれる仏像姿の「猫仏」様も!

六角形の猫の絵馬は、白い輪郭だけ塗られていて自分で表情を書き入れます。お守りにも猫の絵柄が織り込まれ、他にも猫みくじ、白猫の土鈴、般若心経を猫バージョンの絵心経にしてプリントした手ぬぐいやエコバッグなどの猫グッズが満載。

クロマメやアウアウなど4匹の寺ねこにも出会えるとあって、猫好きにはたまらないお寺です。

 

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良縁を招く猫の縁起物がいっぱい!「今戸神社」

東京浅草にある今戸神社は、TVドラマ「恋はつづくよどこまでも」の聖地としても有名になった縁結びのパワースポットです。

加えて、江戸時代にこの地域で盛んだった今戸焼で作った招き猫が、その後全国に広まっていったという説があり、境内や授与品は寄り添う2匹の招き猫の姿であふれています。

例えば、本殿の横にいる2匹の「石なで猫」は、待ち受け画面にして毎日祈ると願いが叶うとされています。

また、猫の絵柄が入った「縁結御守」は色のバリエーションも豊富。お守りは角に丸みがありますが、そこには「角が立たぬよう丸く円満に物事がおさまるように」という意味が込められているのだそうです。

運がよければ境内で白猫の「なみ」ちゃんに会えるかもしれませんよ!

 

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あの超有名猫が絵馬とお守りに「日光東照宮」

栃木県の日光東照宮は、日本で最も有名な神社の一つといわれ、徳川家康を祀る神社です。家康公の霊廟がある奥宮への入り口に長さ20㎝ほどの小さな国宝「眠り猫」の彫刻があります。

絵馬は、白黒ブチ柄の眠り猫とそれを囲むボタンの花という彫刻の構図をそのまま描いたもの。お守りは「果報は寝て待て」ということわざに掛けて吉報守りとなっています。

 

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黒猫の魔除けのお守りが大人気「三島神社」

三島神社は愛媛県の宇和島港からほど近い場所に鎮座し、春には神社の桜と来村川岸の菜の花が同時に楽しめる神社です。

5年ほど前から保護して神社で飼っている黒猫の「ヤミ」をモデルに魔除けのお守りを作ったところ、贈り物にもいいと話題をよび大人気になっています。

黒猫は暗闇に潜んで目を光らせ、悪い魔を祓うとされています。お守りは黒地に金色の糸で黒猫の光る目を描いていて、男性にも好評のクールなデザインです。

 

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戦場から無事に生還した2匹を祀る「猫神神社」

1658年に薩摩藩主・島津家の別邸と大名庭園として築かれ、現在は鹿児島有数の観光名所となっている「仙巌園」。雄大な桜島と錦江湾を望む約15,000坪の名勝の一角に「猫神神社」があります。

島津家の第17代・義弘が朝鮮出兵の際に7匹の猫を連れて行き、猫の瞳で時刻を推測したという逸話に由来し、無事に生還した2匹の猫が祀られています。

園内のショップには、奉納できる猫の絵馬をはじめ、猫のお守りやお札、猫にまつわるグッズなどがたくさん揃っています。

 

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猫とのご縁をお守りに込めて「武蔵国分寺」

東京都国分寺市にある武蔵国分寺は、奈良時代に聖武天皇の詔勅により創建され、国指定重要文化財「木造薬師如来座像」を本尊に祀るお寺です。

武蔵国分寺では、境内に自然と猫が集まってきてお寺を守護してくれている、そのご縁をお守りの形にして頒布しています。

濃いピンク色の地に猫のシルエットが切り抜かれた、シンプルながらおしゃれでかわいいデザインです。

保護猫と住職の朝ごはんがカワイすぎる「長楽寺」

長楽寺は、猫に囲まれながら朝食をいただく住職のTwitter動画が大変な話題をよんだ、栃木県那須町にあるお寺です。

現在はYouTubeチャンネルも開設され、朝食以外にも散歩したりお堂でのんびり過ごしたりする猫たちの日常が、見る人の心を癒やしてくれます。

長楽寺では、4匹の猫がデザインされた絵馬が用意されていますが、今では猫は6匹に増えたそうです。お寺が那須にあることから、野菜のナスも一緒にデザインされ、クスッと笑える遊び心のある絵馬となっています。

 

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まとめ

この記事では、かわいい猫の絵馬やお守りなどがある寺社をご紹介しました。

本来、絵馬はその場で奉納するものですが、参拝した記念や愛猫へのお守りとして持ち帰ってもよいとしている社寺もあるようですので、ぜひご確認を。

猫好きの方、興味をもたれた方は、今回の記事をご参考に参拝してみてはいかがでしょうか。

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