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ふるさと祭り東京2023に「エイサー」が登場!沖縄の風吹く会場レポート&観客の声をご紹介!

ふるさと祭り東京2023に「エイサー」が登場!沖縄の風吹く会場レポート&観客の声をご紹介!

3年ぶりに帰ってきた「ふるさと祭り東京」が東京ドームで開催中!
迫力満点のお祭りが全国から集結しますが、1月20日から最終日の1月22日の3日間、沖縄から「沖縄全島エイサー祭り」がやってきます。

三線の音色と軽快なパーランクーのリズムに乗せて、真冬の東京ドームで演舞してくれるのは、沖縄市の中の町青年会の皆さん。

この記事では写真と動画とともに「沖縄全島エイサー祭り」の見どころを解説!観客のみなさんのSNSでの感想も交えてお届けします。「ふるさと祭り東京」後半戦もクライマックス!ぜひ会場を訪れる際の参考にしてくださいね。

溢れる若さでドームを揺らす!

「沖縄全島エイサー祭り」は、毎年旧盆明けの最初の週末に計3日間にわたって開催されるエイサーの祭典です。金曜日のまつり初日には、国道330号コザ・ゲート通りでの「みちじゅねー(練り行列)」、土曜日は沖縄市青年団協議会による「沖縄市青年まつり」、日曜日が本祭として全島の青年会によるエイサー大会が沖縄市コザ運動公園で開催されます。

「沖縄全島エイサー祭り」は、1956(昭和31)年、米軍の「オフ・リミッツ(米軍人の民間地域への出入りを禁止する)」政策で受けた経済的ダメージから立ち直るために、コザ市(現沖縄市)当局と文化協会、青年会が協力して始めた「コザ市・エイサーコンクール」が始まりです。その後、コンテスト形式から順位をつけない祭り形式へと移行し、沖縄の夏の風物詩として現在まで続いています。

エイサーは、沖縄本島およびその周辺離島で旧暦7月の盆の時期に、先祖供養のために踊られる芸能でした。しかし、近現代の沖縄社会の中で地域の民俗芸能から大きな変化をとげ、沖縄のアイデンティティを表現する芸能となっています。マンサージ(頭を覆う頭巾)、ウッチャキ(琉球民族衣装)、白黒縦縞脚絆など、沖縄の文化を纏い、沖縄民謡(近年は喜納昌吉などのポップスも取り入れられている)に乗り、力強く躍動的に踊る姿など、エイサーには琉球文化の奥深さが詰まっています。ぜひ衣装や音楽、楽器にも注目してみてください。

抒情ある三線の調べに始まる島唄

三線の調べと独唱から始まった「沖縄全島エイサー祭り」。やがて太鼓と合いの手の「アイヤ」が加わると、一気に会場は南国です。

隊列が入れ替わります。

太鼓を打つ時のポーズがかっこいい!

ダイナミックな太鼓隊の動きは、見ていてカッコいいですね!

旗頭のパワー!

観客のみなさんの感想は?SNSまとめ

まさに観客を巻き込んで、東京ドームを盛り上げました!
ここからは訪れた人々がSNSに投稿した声をご紹介します!

ふるさと祭り東京での「沖縄全島エイサー祭り」の現地レポートと、観客の皆さんの感想をお届けしました。
本家の「沖縄全島エイサー祭り」は、2019年の第64回以後、コロナ禍で開催されていません。2023年の開催日程が待ち遠しい。ぜひ今年こそは本場・沖縄でエイサーを楽しみたいものです!

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祭り開催情報

名称 【2022年開催中止】第67回沖縄全島エイサーまつり
開催場所 沖縄県沖縄市
開催日 2022年8月20日(土)、2022年8月21日(日)
アクセス 那覇バスターミナルから琉球バス交通沖縄市行きほかで40分、園田下車、徒歩10分(コザ運動公園)
関連サイト http://www.zentoeisa.com/
https://www.mapple.net/spot/47001665/
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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