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[今日は何の日?]梅雨こそ”アレ”で食養!2工程で完成”クラフト〇〇”実践レポ

更新日:2022/6/14 大塚 史織
[今日は何の日?]梅雨こそ”アレ”で食養!2工程で完成”クラフト〇〇”実践レポ

\6月15日は「生姜の日」!/
6月15日は、生姜の魅力を知るきっかけの日として制定された「生姜の日」。2009年に日本記念日協会に正式に登録されました。

ジメジメとした梅雨時期。なんとなく調子があがらない方も多いのでは?そんな人にオススメなのが生姜!こちらの記事では生姜をたっぷり使った”ぶちこんで・煮るだけ”の簡単・オリジナル「クラフトジンジャーエール」の作り方をご紹介します。

夏が旬!「生姜」の注目パワー

生姜に含まれる成分で特に注目したいのが「シネオール」。疲労回復の効果があり、夏バテ予防にぴったりと言われています。また、代謝アップ免疫力の向上効果のある「ショウガオール」・「ジンゲロール」は、梅雨時期の体調が乱れやすい時期にぜひ摂っておきたい有効成分です。

「生姜パワーで梅雨を吹き飛ばせ!最強食材「生姜」の効能やレシピをご紹介」はコチラ

生姜・スパイスで「クラフトジンジャーエール」を作ってみよう!

今回は旬の新生姜で「クラフトジンジャーエール」をつくります!作りかたは簡単!生姜、黒砂糖、粒コショウ、クローブ、八角(スターアニス)、シナモン、鷹の爪を、400ccのお水と一緒に全部ぶち込んで煮るだけ

◇生姜は薄くスライスしてから鍋に入れてください。

◇写真は今回筆者が鍋にいれた分量ですが、分量はだいたいでOKお好みで生姜やスパイスの分量を調整してください。

◇鷹の爪・粒コショウが、ジンジャーエールの「辛口」さを左右します。辛さがピリっと喉に残る大人の味が好みの人は多めに!

◇検索したレシピに黒砂糖とあったので黒砂糖を使いましたが、苦手な方は白砂糖やハチミツなど、お好みの甘みでOK!

その他、レシピにはありませんでしたが、筆者は 途中でアクが少し気になったので軽くアクを取り除きました。

 

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20分後に火を止めて、煮沸した保存容器に移せば完成!氷を入れたグラスに、シロップ1:炭酸水3くらいの割合で注げば自分だけのクラフトジンジャーエールをたっぷり楽しむことができます◎ 黒糖のマイルドな甘みと生姜の香りが身体に染みわたる~! 市販のものよりスパイスの複雑さが口に広がり、喉にピリっと残る刺激がたまらない!こんなに簡単においしいジンジャーエールが作れてしまうのですね。

生姜と言えば!石川県「波自加彌(はじかみ)神社」

石川県金沢市にある「波自加彌(はじかみ)神社」。なんと、日本で唯一のハーブやスパイスなどの香辛料をお祀りする神社です。神社の名前の由来も、「歯で噛んで辛いもの」すなわちショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』が語源となっているそうで、その歴史は1300年にものぼります。

「波自加彌(はじかみ)神社」で開催されるお祭り!

 

 

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波自加彌神社では、毎年6月15日(ちょうど、生姜の日です!)に「はじかみ大祭」というお祭りが行われ、一般の方も参加可能な生姜料理の提供や、川柳大会などが催されています。この日限定の御朱印がもらえたり、大祭終了後には霊水を利用した「黄金清水(こがねしょうず)」と呼ばれる特別な生姜湯がふるまわれたりと、見どころがたくさん!

参考 波自加彌神社「はじかみ大祭」:https://www.hajikami.org/hajikamitaisai

まとめ

こちらの記事では、6月15日の「生姜の日」に作ってみたいオリジナル「クラフトジンジャーエール」の作り方と、生姜に関連した石川県の「はじかみ大祭」をご紹介しました。気温の変化や天気の不安定さで、身体に不調が出がちになっている方~!生姜のありがたい成分をたっぷりとって、元気に梅雨を乗り切りましょう!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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