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お茶の美味しい季節が到来♪シャトレーゼの抹茶スイーツを実食レポ☆彡

お茶の美味しい季節が到来♪シャトレーゼの抹茶スイーツを実食レポ☆彡

こんにちは。食いしん坊ライターのカワグチです。5月2日は八十八夜。新茶が美味しい季節になりましたが、読者諸兄姉におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。この記事では、八十八夜にちなみシャトレーゼさんの抹茶スイーツと、お茶の名産地でもある埼玉県入間市の「八十八夜新茶まつり」をご紹介します。

シャトレーゼの抹茶スイーツ

お茶のおいしいこの季節。シャトレーゼさんから、抹茶ティラミスや、抹茶わらび餅あんみつなど抹茶スイーツが続々と登場。今回は、数多くある抹茶スイーツから「2種の抹茶モンブラン」「宇治抹茶のプリン」「抹茶カステラ(五三焼製法)」の3品をレポートします。

実食1品目🍃2種の抹茶モンブラン

●2種の抹茶モンブラン: 388円(税込)

1品目は新緑の季節にぴったりな、鮮やかな薄萌葱色をした2種の抹茶モンブラン

ケーキ表面は、ふわっとした優しい香りの宇治抹茶クリーム。口溶けがよく上品な甘さ。

ケーキを半分にカットしてみると、どっしりとした食感の抹茶ムース。抹茶ムースには、香りが高く濃厚な味わいを楽しめる「天空の抹茶Ⓡ」を使用。薫風のような、すがすがしい抹茶のフレーバーを楽しめます。抹茶ムースの中から顔を覗かせるのは、クラッシュした栗を和えた粒餡。土台のクッキーは、バターの風味たっぷり。栗の食感、餡子の甘みがアクセントとなり最後まで美味しく頂くことができました。

実食2品目🍃宇治抹茶のプリン

●宇治抹茶のプリン:162円(税込)

2品目は和洋折衷の宇治抹茶のプリン

カラメルソース、抹茶プリン、こしあんの3層構造。

こしあんは、水羊羹のようにきめ細かですっきりとした味わい。滑らか食感の抹茶プリンとを一緒にたべると、上品な甘みのこしあんとの相乗効果により、キレのある抹茶の苦みを何倍にも堪能することができます。早苗の色鮮やかなこの季節に、是非試していただきたい一品です。

実食3品目🍃抹茶カステラ(五三焼製法)

●抹茶カステラ(五三焼製法): 129円(税込)

最後に実食するのは、抹茶カステラ(五三焼製法)。シャトレーゼさんの公式サイトによれば『五三焼製法とは、卵黄を贅沢に使い、絶妙な配合で焼き上げる高度な技法を要するカステラ伝統の製法です。』とのこと。

落ち着きのある緑色をしたカステラ。封を開けると、上品なハチミツと素朴な卵の香りの中に忍ばせた、ふくよかな抹茶の香りを楽しむことができます。

カステラ生地は、パサつきはなくふんわりとした食感。風味豊かな抹茶の味わいが、かみしめるたびに口いっぱいに広がります。たまごのコクと、しっとりとした自然な甘さを楽しめる一品です。

お茶の産地に行こう!埼玉県入間市の八十八夜新茶まつり

お茶の名産地でもある埼玉県入間市では、八十八夜に合わせて「八十八夜新茶まつり」が開催されます。入間市は、「狭山茶」発祥の地。現在でも、狭山茶の主産地である入間市には、市役所の敷地内に茶畑があります。今年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、「湯茶接待」「新茶の天ぷら試食」「お茶のおいしい淹れ方教室」は中止となりましたが、「茶摘み体験」「手もみ狭山茶実演」「茶娘の茶摘み撮影会」などは開催する予定。最新の情報は、入間市の公式サイトをご覧ください。

八十八夜新茶まつり
開催日:令和4年5月2日(月曜日)
開催時間:午前8時45分〜午前11時
開催場所:入間市役所
入間市公式サイト:http://www.city.iruma.saitama.jp/event/event_info/1008072.html

まとめ

この記事では、シャトレーゼさんの抹茶スイーツと、埼玉県入間市の「八十八夜新茶まつり」をご紹介しました。ぶらりと散策したくなる、風薫るさわやかなこの季節。ご家族と一緒に、お茶の産地に足を運んでみませんか。

全国で有名なお茶の産地
埼玉県入間市、埼玉県狭山市、静岡県掛川市、京都府宇治市など

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
一通り準備を終えたお祭りの前日の夜,ラフな恰好でゆったりとした時間を過ごすのが好きです。

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