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羽田八幡宮例大祭を彩る豊橋名物・手筒花火!2日で800本打ち上げられる!?

羽田八幡宮例大祭を彩る豊橋名物・手筒花火!2日で800本打ち上げられる!?

愛知県豊橋市がお祭りの舞台

愛知県豊橋市。東海道新幹線が止まることでご存知の方も多いだろうこの街は、愛知県内で5番目の人口を有する東三河地方の代表的な都市です!江戸時代には吉田藩が置かれ、三河国内で最大の街でした。そんな賑わいのある豊橋にピッタリのお祭りが、今回ご紹介する「羽田八幡宮例大祭(通称 羽田祭)」です!

このポスターにあるような、手で花火筒を持って行うパフォーマンスを「手筒花火」と言います。羽田祭は吉田神社の豊橋祇園祭、安久美神戸神明社の豊橋鬼祭と並ぶ豊橋三大祭に数えられていて、豊橋祇園祭でも手筒花火の奉納が行われています。

羽田八幡宮の境内へ

豊橋駅から徒歩10分弱の場所にある、羽田八幡宮を目指して進みます。境内へ近づいてきたところ、早速花火のやぐらが立ち並んでいました!こちらは手筒ではなく、空高く花火を打ち上げる大筒や色とりどりの花火を魅せてくれる乱玉の花火です。

参道に入ると、まだ明るいうちからたくさんの屋台が出ていました!

狭い神社境内で大掛かりな花火を行うので、参道には消防車がスタンバイしています。

境内の入口へ着きました!本日の花火の奉納順が掲げられています。18時の神前手筒花火(非公開)からはじまり、子どもたちの花火奉納を終えた後、ダイナミックな大人の花火奉納へと移っていきます。

花火の奉納開始!

18時5分、子どもたちによる花火の奉納がはじまりました!早速火がつけられ、会場が盛り上がります!

花火への点火は、このように子どもたちの灯した火を火付け役の大人に渡し行われます。

四方八方に火を振り、いよいよ点火です!

この花火は乱玉でした!カラフルな花火が青空高く舞い上がります!

こちらは大筒の様子です!!

子どもの花火奉納が終わると、いよいよ大人の出番です。はじめに、小さな片手で持てる手筒花火の奉納が行われました!

迫力満点の手筒花火!

辺りも薄暗くなってきた頃合いで、手筒花火が用意されました!まずは花火を地面に置いたままで点火されます。

手筒花火が持ち上がりました!シューと言う花火の音と共に、火の粉が境内を舞います。

次は手筒花火の持ちはじめと持ち上げ後を、2枚続けてどうぞ!

腰を入れてしっかりと手筒花火を担ぎます。火花が降り注いで熱そうですね!

たくさんの火花が境内を盛り上げます!

手筒花火の見どころの一つに、花火が終わる瞬間があります。ボンっと言う大きな音と共に、下に火が抜ける瞬間をご注目ください!

下に向けて、大きな爆発が起きています!衝撃がすごいです!

三連弾での迫力を、動画でもご体感ください!!

あたりが暗くなると、一層手筒花火の輝きが増します!火花が舞う様子が美しいですね!

雰囲気のある羽田八幡宮の参道

羽田八幡宮への参道は、今か今かと登場を待つ花火の通り道になっています。このような花火神輿を見れるのもポイントです!

お祭りの後は豊橋グルメ!

愛知と言えば、名古屋コーチンや手羽先をはじめ鳥料理が有名ですが、ここ豊橋にも駅近に地元の人溢れる名店があります!豊橋駅東口から徒歩一分の場所にある焼き鳥屋「喜多川」さんです!

お店は常に満員で、入れたらラッキーと言う感じです。

焼き鳥は二本づつのオーダーになります。

愛知へ行ったらやはり手羽、と言うことでイカダ串をもらいました!

羽田祭、いかがでしたでしょうか?ラグビーワールドカップの表彰式で披露されたことでも話題になった手筒花火が身近に見られるお祭り。この迫力はぜひ間近で見て味わってみてほしいです。毎年10月第一週の土日に行われているので、ぜひ来年は豊橋へお越しください!!

written by
高橋 佑馬

高橋 佑馬

1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!
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