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スシローのひなまつり限定『10種の海鮮ひなちらし』を実食レポート<2021年>

更新日:2021/2/26 大塚 史織
スシローのひなまつり限定『10種の海鮮ひなちらし』を実食レポート<2021年>

大人にも子どもにも大人気の回転寿司チェーン「スシロー」。ファンの方も多いのではないでしょうか?こちらの記事では、毎年大人気のひなまつり限定のちらし寿司『10種の海鮮ひなちらし』2021年版を、実食レポートいたします!

【銀のさら「海鮮ばらちらし」はひなまつりにピッタリ!】実食レポはコチラ

事前予約でスムーズ受取り

スシローのテイクアウトは、公式アプリからの事前予約か、店舗への電話予約で前もって注文をしておくことがオススメです!筆者は今回、直接店舗へ電話して予約しました。予約日にレジで支払いを済ませると、お寿司ではなくQRコードがついたレシート状の引換券が手渡されました。店頭には、温度管理の機能がついた受取専用ロッカーが!ロッカーにQRコードをかざすと、ロッカーの扉が1つカチャンと開き、自分で取り出す形で注文分を受け取りました。スムーズなだけでなく、人との接触がなるべく少ない形で利用できるのも嬉しかったです。

これが2021年スシローのひなまつり『10種の海鮮ひなちらし』だ!

<具材>
サーモン・いか・えび・甘えび・かに本身・いくら・ほたて貝柱・まぐろ・煮穴子・ねぎまぐろ・錦糸玉子・きゅうり・えびおぼろ・中具(しいたけ・かんぴょうの甘煮)・大葉・刻みのり

まぐろやサーモンなどのお子様人気が高いネタや、2種類のえび、いくらなども乗っていて、見た目も華やか、子どもも大人も嬉しい内容となっています。

価格は、丸い2~3人前が1,980円+税(桶サイズ:直径約24cm)、四角い1人前サイズが680円+税※桶サイズ:約14cm角となっています。

いざ、『10種の海鮮ひなちらし』を実食!

取り分けても豪華さはそのまま!具材たっぷりです。

食べた感じとしては、1つ1つのネタの味がしっかりとわかって、贅沢な印象です。筆者が特に好きだと感じたのは、ホタテと穴子。ほたてはとろけるような食感で、ふっくらした穴子は、タレがべったり乗っていないスタイルで、甘味はありながらも他の具材との調和が取れていておいしかったです。

酢飯には細かく切ったかんぴょうが混ざっていて、ほんのり甘味が加わり、平たく盛った酢飯に寿司ネタが乗っているだけではない、手の込んだちらし寿司感を演出していました。
2種類のエビも、甘エビは臭みがなく、ねっとりした食感で旨味たっぷり。えびはプリっと歯応えがあって、2つの違いが楽しかったです。
かににも甘みがあって、贅沢な感じがして嬉しかったです。

量的には、他のおかずなしで大人2人が腹八分目くらいの感じでじた。ネタが3つづつ乗っているので、他におかずを用意して、軽めに3人でわけて食べるのも良いかなと思います。

大人2人でなら、ちらし寿司+インスタントのお吸い物で腹8分目くらい!

スシローの『10種の海鮮ひなちらし』は、家族で過ごすひなまつりにピッタリ!

スシローの『10種の海鮮ひなちらし』は、買ってきてそのまま食卓に出しても十分素敵な見た目の華やかさで、忙しい平日でも、しっかりお祝いのムードを出せる美味しいちらし寿司でした。

毎年大人気の商品なので、ひなまつり当日に店頭で買おうとすると待ち時間が発生する場合があるそうです。事前にネットや店頭への電話で予約をしておくことをオススメします。

皆さんもスシローの『10種の海鮮ひなちらし』で、素敵なひなまつりをお過ごしください!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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