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アメリカの雰囲気を楽しめるA&Wのハンバーガーとルートビアって?国内店舗はどこにある?

アメリカの雰囲気を楽しめるA&Wのハンバーガーとルートビアって?国内店舗はどこにある?

本日7月20日は「ハンバーガーの日」です。1971年のこの日、東京・銀座にマクドナルドの日本第1号店が開店したことから日本マクドナルド株式会社によって制定されました。

ところで、みなさんはローカルハンバーガーチェーンの、A&Wをご存知でしょうか。この記事では、ハンバーガーの日にちなんでA&Wのハンバーガーと、同店イチオシのドリンク「ルートビア」の味わいをレポート。合わせて海と太陽を感じるとっておきの祭りをご紹介します!

A&Wとは?どんなお店?

A&Wはアメリカ合衆国生まれのハンバーガーチェーン。本国の他にも、インドネシア、オーストラリアなど16の国と地域に1,200店舗以上を出店しています。

日本国内では沖縄県のみに店舗を構えており、地元民からは「エンダー」の愛称で親しまれているんだとか。

沖縄にA&Wが誕生したのは1963年。嘉手納近くに屋宜原店を開設したのがはじまりです。

公式ホームページに

当時は基地内にファストフード店はなく、1960年代の沖縄に於けるアメリカ人社会は既にマイカーブームとなっており
それ故ドライブインレストランとしてスタートした屋宜原店は圧倒的の支持を得て大盛況となりました。

引用:https://www.awok.co.jp/history/

とあるように、占領下における沖縄の社会と密接に関わりながら発展していったことが分かります。

ドライブインは「ドライブスルー」とは異なり、自動車に乗ったままフードを注文してその場で食べる形式のことで、レトロなアメリカ映画で目にしたような世界を体感することができるのです。

歴史や土地柄から否が応にも「アメリカ」を連想するA&Wですが、どのようなハンバーガーを味わえるのでしょうか。

実食!本場アメリカのボリューム!?

筆者が実食したのは「The A&Wバーガー」。名前に店名も含まれた主力商品のひとつです。ビーフパティに加え、トマト、レタスが挟まれていることろまではオーソドックスですが、クリームチーズ、オニオンリング、黒糖ペッパーポークが挟まれているのが特徴的。価格は¥690(税込)サイドメニューは「カーリーフライ(S)」と、「ルートビア(R)」をチョイスしました。

メニューにも本場のアメリカンスタイルを意識しているとのことで、そのまま一気に食べようとすると顎が外れそうなボリューム…!

スモーキーなペッパーポークにまったり食感のチーズ、みずみずしい野菜たち、こだわりのパティがバンズと一体になってが複雑に絡み合います。美味しいものに美味しいものを重ねた最強の足し算で、他では決して味わえないハンバーガーを楽しむことができます。見た目の通りボリュームも◎。マックで2つバーガーを頼んじゃうような筆者でも、一つで大満足でした!

ルートビアを飲んでみた!「湿布の味」って本当?

A&Wの名物とも言えるドリンクが、「ルートビア」。ビアとつきますがソフトドリンクです。A&Wのお店ではなんと「店内では毎日おかわり無料」とのこと。

気になる味ですが、ネットで「ルートビア」と検索すると「湿布の味」「飲むサロンパス」などと評されていて逆に気になる…!恐る恐る注文して飲んでみると…ん?全然イケるぞ!個性的なフレーバーが複雑に絡み合ってなんとも形容しがたい味ですが、他のものに例えるといちばん近いものは「ドクターペッパー」のように感じます。ただ、ルートビアのほうがクセがありますので、ハマる人の気分も分かりますね。次に訪れたときも、あえてルートビアをチョイスする…そんな気がします。

ちなみに、ルートビアは店内では通常ジョッキで提供されるとのこと。筆者が実食した「A&W 国際通り牧志店(現在は閉店)」などの一部店舗のみで紙カップ提供でした。

白熱ボートレースの那覇ハーリー!

ここからは、A&Wのハンバーガーと合わせて楽しみたい沖縄の祭り「那覇ハーリー」をご紹介します!

ハーリーとは漢字で「爬竜」と書き、爬竜船で競い合う、豊漁や海の安全を祈願するお祭りです。この記事で紹介する「那覇ハーリー」は、規模として見れば沖縄県最大。お祭り初日の5月3日は、那覇市内の中学生による学校対抗戦と一部の職域対抗戦が行われ、最終日の5月5日には、「御願(ウガン)バーリー」と「本バーリー」が開催されます。那覇ハーリーは、競漕のほかにも、一般体験乗船やお笑いステージ、ライブ、相撲大会、打ち上げ花火など、さまざまなイベントが目白押しです。

2022年のGWこそは、沖縄の太陽の下で開放的な気分を味わいたいですね。もちろん、お供はA&Wのハンバーガーとルートビアで決まり!

オマツリジャパン編集部
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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