Now Loading...

11月13日は茨城県民の日!県民の日に無料になる茨城県の施設・スポット10選

11月13日は茨城県民の日!県民の日に無料になる茨城県の施設・スポット10選

\11月13日は「茨城県民の日」!🐟/
この日は茨城県内のさまざまな施設がお得に利用できるようになります。ぜひ、コロナ対策を万全にしてぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか?
今回の記事では、入場が無料や割引になる茨城県の関連施設をご紹介します。

茨城県民の日とは?

茨城県民の日は、1871年の11月13日の廃藩置県施行により「茨城県」という呼称が使われるようになった日が由来となって制定されました。

この日は毎年、県内の公立学校がお休みになるだけでなく、茨城県の関連施設の入場料が無料や割引になるほか、さまざまなイベントが行われます。

茨城県民の日に無料になる施設・スポット10選

茨城県民の日に入場無料になる施設と、スポットを10選ご紹介します。
ここでご紹介する施設は、県民以外の方も無料となるスポットです。

①360度の大パノラマを一望できる大洗町のシンボル:大洗マリンタワー(大洗市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

紅のKAKERU(@cheshirecat.27)がシェアした投稿


大洗のランドマークである「大洗マリンタワー」では、高さ60mから大パノラマの眺望を楽しむことができます。
晴れた日には、富士山、日光那須連山、筑波山が望めるため、県民の日以外にも多くの観光客が訪れる人気スポットです。

②映画「永遠の0」の舞台で有名:筑波海軍航空隊記念館(笠間市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Masahito Dai(@masahito.dai)がシェアした投稿


もともと建物のほとんどは取り壊しが決まっていたのですが、2013年公開の映画「永遠の0」のロケ地になったことから、期間を限定して一般公開されました。
この反響の大きさを受けて、戦中の記憶を後世に伝えるために指令部庁舎に併設して展示館が開設され、記念館として存続されることになりました。

特攻にまつわる資料にも触れることができるほか、映画「永遠の0」の病院シーンを再現した部屋も常設されています。

③レジャーランドや遊園地、動物園など大人も子どもも楽しめるレジャースポット:かみね動物園(日立市)


かみね動物園では、ワオキツネザルやニッポンツキノワグマなど、小型から大型の動物まで様々な動物が見られます。
動物の食事する様子が見られる「もぐもぐタイム」も開催されており、大人から子どもまで楽しめる動物園です。

④日本三名瀑のひとつ:袋田の滝(観瀑施設)(大子町)


日本三名瀑に数えられる袋田の滝は、高さ120m・幅73mを誇り、四季折々の自然に彩られ、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。
2021年10月30日(土)〜2022年1月31日(月)までの間、毎日「大子来人〜ダイゴライト〜」というライトアップイベントが開催されています。

⑤国内最大級の歩行者専用橋:竜神大吊橋(常陸太田市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Miki Ta(@mikipee1)がシェアした投稿


竜神ダムの上にかけられた竜神大吊橋は、歩行者専用の橋としては日本最長の橋です。
橋の途中には100m下をのぞける窓があり、その高さを体感できるほか、世界有数の100m級のバンジージャンプも体験できます。

⑥水戸の歴史と文化を自然、歴史、民俗、美術の4部門から分かりやすく紹介:水戸市立博物館(水戸市)


水戸市制施行90周年を記念して創設された、市立図書館を併設した総合博物館です。
歴史から民俗、美術、自然など幅広い分野の展示があります。

普段から常設展示への入場料は無料ですが、県民の日は特別展も無料となり、さらにお得に楽しめます。

⑦茨城ゆかりの作家を中心に、国内外約4,000点収蔵・展示:茨城県近代美術館(水戸市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Masataka Kusama(@m_kusama3rd)がシェアした投稿


明治時代以降の日本美術を中心に、日本の画家に影響を与えた西洋画家の美術作品を約4,000点収蔵している美術館です。
また、茨城ゆかりのさまざまな作家にスポットを当て、定期的に企画展を行っています。

展覧会にちなんだワークショップや実技講座も開催され、鑑賞するだけでなく創作をする楽しさも味わうことができます。

⑧歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設:茨城県立歴史館(水戸市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

R. Kashiwa(@casirio310)がシェアした投稿


1974年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能をあわせ持った施設で、県内の歴史を時代別に分類して展示しています。
11月6日(土)から14日(日)は「歴史館いちょうまつり」が開催され、いちょう並木がライトアップされたり、日によってコンサートやプロジェクションマッピングが催されたりします。

⑨バラやボタン、カエデなど約600種5万本の花が楽しめる:茨城県植物園(那珂市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

戸井田 留美子(@rt2212)がシェアした投稿


1981年に開園した茨城県植物園では、約600種類、約5万本の植物が四季折々の花で訪れる人を楽しませています。
日本では珍しい沈床園のエリアや、回遊式庭園の岩石園など多彩な展示方法に加えて、芝生公園も人気のスポットです。

⑩多賀谷氏の居城をイメージして設計された博物館:下妻市ふるさと博物館(下妻市)

 

この投稿をInstagramで見る

 

pinky♩(@pinkpinky1022)がシェアした投稿


鬼怒川にほど近い雑木林の中にある下妻市ふるさと博物館は、戦国時代に当地を収めていた多賀谷氏の居城を模した建物が特徴的な博物館です。
農民が悩み続けてきた水との闘いを資料やパネル、映像などで分かりやすく展示し、中でも水防施設の「水塚」をマジックビジョンを用いて解説したコーナーは人気の展示です。

まとめ

この記事では、茨城県民の日に入場料が無料になるスポットを案内しました。
県民以外の方にも無料で開放されるため、この機会にぜひ茨城県の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

あわせて読みたい記事