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一六タルトとは?しっとり生地に、爽やかに香る餡は◯◯風味?

更新日:2021/4/20 高橋 佑馬
一六タルトとは?しっとり生地に、爽やかに香る餡は◯◯風味?

四国銘菓 一六タルト

愛媛県、いや四国では知らない人がいないのではないかと言うほどの人気がある郷土の和菓子「一六タルト」。愛媛県の県庁所在地がある松山市の老舗和菓子屋、一六本舗さんの商品です。”一六”と言うのは、一六本舗さんが明治16年(1883年)創業と言うことに因んでつけられたんだとか。この一六タルトの魅力に迫ります!

一六タルト

包み紙にはハットにマント、ステッキを持った方が描かれ、一六本舗さんの創業当時の光景が感じられます。奥に描かれているのは、松山のシンボルでもある松山城のイラストでしょうか。

一六タルト

箱、袋もこだわる

包み紙を剥がすと、こちらのモダンな箱が登場!

一六タルト

さらに箱を開けると、袋に入った一六タルトが出てきました!今回は定番の柚子をご紹介です!

一六タルト

しっとり生地に、柚子風味の餡

」の字型に巻かれた餡が特徴的な一六タルト!しっとりふわっとした生地にぎっしりとあんこが詰められています!

食べて見ると、その瞬間感じるあんこの存在感。一歩遅れて柚子の香りがぶわっと口の中いっぱいに広がります!これはおいしい!素材には愛媛県産の柚子、まろやかな甘さにこだわり白双糖が使われています。丁寧に焼かれた生地で餡を巻いた後は、良く馴染むように一晩寝かせているんだそうですよ!愛媛のこだわりの逸品ですね!

一六タルト

甘夏みかんも!

春先には期間限定で「甘夏みかん」も登場!愛媛の名物と言ったらみかんも知られているので、こちらも要チェックです!

一六タルト

開封してみると、柚子よりも黄色がかった餡が特徴的です。食べて見ると、口の中を抜けていく甘夏の爽やかな甘み。そして春のほろ苦さを感じさせてくれます。こちらを発見した際は、ぜひ柚子と比較して食べてみてください!

一六タルト

一六タルトは四国各地にある一六本舗さんの店舗をはじめ、観光スポットの道後温泉や大街道など、各地で手に入れることができます。また東京でも百貨店の名産品コーナーや、東京駅前のKITTE丸の内内にある愛媛のアンテナショップ「シン・エヒメ」でも手に入るのでチェックしてみてください!

■ご紹介した商品

【商品名】一六タルト「柚子」 1本 ※11切れにカットされています

【価格】756円(税込)

 

【商品名】ひと切れ一六タルト「甘夏みかん」

【価格】140円(税込)

松山秋祭り

愛媛銘菓を食べた後は、愛媛のお祭りも楽しみましょう!と言うことで今回は松山秋祭りをご紹介します!

「松山秋祭り」は、愛媛県松山市で毎年10月5日から7日にかけて行われる秋祭り。こちらの歴史は江戸時代ごろからとされています。

こちらのお祭りは、五穀豊穣や家内安全、商売繁盛などを願った秋祭りです。この「松山秋祭り」の最大の見どころと言えば、「鉢合わせ」。

神輿同士が非常に強くぶつかるため、神輿振りの究極のかたちとされています。ちなみにこの神輿のぶつけ方は、神社により異なるそうです。

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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