Now Loading...
オススメのお祭り

フランス、インド、フィンランド!2019年に行きたいお祭り 海外編。文化も音楽も、奇祭も外せない~!

フランス、インド、フィンランド!2019年に行きたいお祭り 海外編。文化も音楽も、奇祭も外せない~!

こんにちは!

2018年はどんな年でしたか?

2019年はどんな年になりそう?その翌年はオリンピックに向けて盛り上がる感もあるけれど、2019年ってなんだかパッとしない?そんなことナイナイ!2019年も世界の面白イベントはてんこ盛り!

2019年盛り上がる祭り、行ってみたいお祭りを超勝手な目線で選んでみました!

 

1.サッカーだけ見て帰らないで!FIFA女子ワールドカップに行くなら、音楽の祭典 パリ「音楽の日(Fête de la Musique)」と「ゲイ・プライド」

2019年最大のスポーツイベントと言えば6月7日から7月7日、フランスで階差視されるFIFA女子ワールドカップトーナメント。ちょうどその時期に行われるのが、「音楽の日」と「ゲイ・プライド」。


引用:https://www.flickr.com/photos/72746018@N00/18848308559

「音楽の日」は1982年フランス文化省の支持を得ては始まったお祭り。毎年夏至の夜、1年で一番短い夜を、プロアマ問わず市民みんなで楽しみます。ジャンルも、クラシック、ジャズ、コーラス、ラテン、ポップ、さらに和太鼓などの邦楽まで様々。この日は美術館や病院、公共施設などを一般に開放。広場や公園、通りなどが即席のコンサート会場となります。さらにパリだけではなく、フランス全土で様々なイベントが繰り広げられます。

音楽の日

http://traduction.culturecommunication.gouv.fr/url/Result.aspx?to=en&url=http%3A%2F%2Ffetedelamusique.culturecommunication.gouv.fr(フランス語・英語)


引用:https://www.flickr.com/photos/86640705@N08/19232633195

また、世界で広がるLGBTの祭典「ゲイ・プライド」もパリでは6月末に行われます(2018年は6月30日。2019年は未定)。街中が通行止めとなり、音楽が鳴り響き、風変わりな車が何台も通ります。華やかな衣装に身を包んだドラッグクイーンやダンサーたち。パレードは14:00コンコルド広場を出発。最終地点のレピュブリック広場では17:00~22:00はダンス・パーティで盛り上がります。なんと既に40年以上も歴史を持つこのイベント。自由でファッショナブルな雰囲気を味わうことができます。

フランス ゲイ・プライド https://www.tripsavvy.com/paris-gay-pride-1618364(英語)

アートもファッションも、サッカーだけで帰るのはもったいない!FIFAを見るならぜひ、お祭りにも足を延ばしてみてください。

 

2.超大型ゴールデンウィークにぶつかる オランダ King’s Day


引用:https://www.flickr.com/photos/dakone2k/26931684117

2019年は多くの人にとって10連休となるゴールデンウィーク。この期間にぴったり当てはまるのが、オランダのKing’s Day。

これはオランダ最大の祭りであり、世界でも最大のストリートイベント。ウィレム・アレクサンダー国王の誕生日4月27日、アムステルダム、ユトレヒ、デン・ハーグ、アイントホーフェンフェンで開催されます。

この日のオランダは、王室の象徴とされるオレンジ色に染まり、路上ライブやパーティ、フリーマーケット、移動遊園地などが行われます。前日の晩から音楽をガンガン聴いて、飲んで、劣って、騒いでと、街中がダンスイベント状態に。オランダ国民はもちろん、世界各国からパリピが集まるお祭りです。楽しむためには、とにかくオレンジ色の服を着ること。そして、明るいオレンジ色のリキュールである「オレンジビター」で乾杯!

ちょうど日本は即位の儀が行われるこの週。日本の荘厳な皇室行事とは全く違う、オランダの王様のお祝いをしてみるのも興味深いかも。https://www.holland.com/jp/tourism/information/the-dutch-royal-family/kings-day.htm

 

3.経済発展1!過激さもNo.1!やっぱり行きたい インド ホーリー祭


引用:https://www.flickr.com/photos/adamcohn/40681160220
さて、目線を変えて、2019年注目の国といえば、経済発展第1位のインド。インド最大の祭りと言えば、「ホーリー祭」。春の訪れを祝うこの祭り、2019年は3月20日から21日にかけてインド全土で行われます。

このフェスティバルは、朝からビールを飲み、色粉や色水を掛け合い、ダンスや歌で盛り上がるイベント。カースト制の風習の残るインドですが、この日だけは社会的地位、貧富の差も関係なく、ガンガン色をぶつけ合います。

それだけに注意点もいっぱい。ワセリンなどで皮膚を保護し、コンタクトレンズは使わない、目を保護するためにサングラスを使う。など、事前の準備をしっかりしてください。また、地域によってはかなり過激で危険な場所もあります。特に女性の参加は止められるほどの地域もありますので、ご注意ください!

ホーリー祭 日程情報 https://www.holifestival.org/holi-calendar.html

 

4.注目の旅行先1!幻想的な遺跡でタイムスリップ。ヨルダン Petra by Night(ペトラ バイ ナイト)


引用:https://www.flickr.com/photos/slaioo/14764188248/

トレンド予測サービスを提供するWGSNによると、2019年人気の旅行先ナンバーワンはヨルダン。あまりなじみのない国ですが、死海リゾートと言えばわかる人も多いはず。親日家が多く、比較的治安もよいと言われています。

そんなヨルダンで、中でも外せないのがペトラ遺跡。ユネスコ世界遺産に登録され、映画「インディ・ジョーンズ」の舞台としても知られています。

そこで特別な体験ができる夜が、「ペトラ バイ ナイト」。普段は昼しか入れないペトラ遺跡ですが、この時だけは夜の入場が可能。キャンドルで照らされる幻想的な世界を感じることができます。暮れていく遺跡を進み、ゴザに座ると語り部がペトラに伝わる伝説やお話を説明。民族音楽を聴きながら、数百年の昔にタイムスリップした感覚を味わってみませんか。

公式ウェブサイト http://visitpetra.jo/detailspage/visitpetra/EntertainmentsDetailsEn.aspx?PID=4(英語)

 

5.クレイジー度No.1 ! 国交樹立100周年。フィンランドは奇祭大国だった!


引用:https://www.flickr.com/photos/9009139@N08/1263954439

2019年は日本とフィンランドとは国交100周年のメモリアルイヤー。

フィンランドと言えば、サウナ、美しい森、オーロラ、サンタクロース、そしてムーミンでしょうか。国民性としては、寒い国らしいシンプルなライフスタイルと少しシャイな人々。

しかし!そのシャイな人々が、実は世界一クレージーな祭り大好きの国民だった!

もう、なんでそんなの思いついちゃったの?というような、数々の奇祭が年中行われます。

代表的なのは「携帯電話を投げ祭り」!ノキアのお膝元フィンランドで、ふつう投げちゃいけない携帯電話を投げてしまう。「古い携帯電話を近くの湖に投げ込む人が多発したため、リサイクル意識を高めるために始めた」って意外と真面目じゃないか!笑えるのが、優勝の景品は携帯電話っていうところ。それでいいのか?毎年8月サボリンナ地方で開催。

他にも

・世界中から泥まみれになりたいふっとボーラーが集まる「どろんこサッカー世界選手権」、

・1時間でコケモモを採りまくる「ベリー摘み世界選手権」、

・日本でもお馴染み「エアギター世界選手権」、

・優勝者には奥様と同じ重さのビールが贈られる(重いほうがいいのか悪いのか)「奥様運び世界選手権」、

・大の大人がマジで戦うソリ滑り「キックスレッジ世界大会」、

・5分間で最も蚊を叩けた人が優勝する「蚊たたき大会」、

・乳しぼりってそんなにストレスたまるの?「乳しぼり椅子投げ大会」、

・元いたずら坊主が日の目を見る!「テーブルドラム大会」、

・もう、それって誰得??「アリの巣に座る大会」

と、何が何だかわからないフィンランド人。長く寒い冬をいかに前向きに生きるかを考え、考え、独特の楽しみ方とセンスを身に付けた結果のよう。これはもう、行くしかないでしょう!

フィンランド政府観光局も自認する「フィンランドのおかしなイベント」

https://www.visitfinland.com/ja/kiji/finlandono_okashina_event/

 

さて、2019年もワクワクいっぱいの世界のお祭り。ぜひこの1年で世界のお祭りに触れ、好きな国を増やし、来るオリンピックイヤーに備えましょう!(無理やり~??)

トップ画像引用:https://www.flickr.com/photos/sgerner/13919810553

written by
リエコ

リエコ

阿波踊りが大好きです。
古いものが好きすぎて、日舞や歌舞伎を見て、味噌やら醤油やら作って、もう自分が何歳かわかりません。
お祭りの最新情報をチェック!

あわせて読みたい