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【全国のお祭りが万博に大集結】JAPAN FESTIVAL COLLECTION IN OSAKA ~祭りの祭り~、激動の二日間をレポートします!

【全国のお祭りが万博に大集結】JAPAN FESTIVAL COLLECTION IN OSAKA ~祭りの祭り~、激動の二日間をレポートします!

こんにちは!2018年西宮神社福男の佐藤玄主です。

今回は、2019年10月26・27日に大阪府の万博記念公園で行われた、「JAPAN FESTIVAL COLLECTION IN OSAKA〜祭りの祭り〜」のレポートをさせていただきます!

JAPAN FESTIVAL COLLECTION参考ページ→公式HP

「JAPAN FESTIVAL COLLECTION IN OSAKA〜祭りの祭り〜」とは一体、何なのか?

JFC2019

JAPAN FESTIVAL COLLECTION IN OSAKA(以下、JFC)は、2018年より大阪を起点とした文化・芸術の祭典である「大阪文化芸術フェスティバル」のメインコンテンツのひとつとして「日本古来から伝わる伝統的で日本文化の素晴らしさを凝縮したお祭りを一度に楽しむことができる祭り」をコンセプトに開催されました。

「大阪文化芸術フェスティバル」は、上方伝統芸能、上方演芸をはじめ、音楽、演劇など多彩で豊かな大阪の文化魅力を広く国内外に発信し、インバウンドを含めた多くの観光客を呼び込んでいくことを目的として、2017年より開催されています。

大阪で有名なお祭りといえば、岸和田のだんじり祭や、天神祭がありますが・・・

大阪が日本に誇る有名なお祭りだけでなく、日本全国のお祭りを万博記念公園に大集結させてしまったのです。(ハンパないでしょ?笑)

今回のJFCに参加したお祭りは以下の通りです↓

・だんじり祭(大阪)

JFC2019

岸和田市 旧・下野町の地車(現在個人所有)、よりだんじりを貸し出しいただき、下野町青年団のみなさんにお囃子を披露していただきました!

岸和田だんじり祭
【日程】
9月祭礼:本宮前日の土曜日(宵宮)、敬老の日前日の日曜日(本宮)
10月祭礼:本宮前日の土曜日(宵宮)、敬老の日前日の日曜日(本宮)

【開催場所】
大阪府岸和田市

JFC2019
今福北之町のみなさんには天神祭でも奉納されるだんじり囃子と龍踊りを披露いただきました!

【お詫びと訂正】
旧・下野町の地車と今福北之町の地車の画像の取り違えがありました。関係者・読者のみなさまにお詫び申し上げます。(2019/12/11 編集部)

今福皇大神宮 夏祭、秋恒例祭
【日程】
夏祭:7月21日、22日
秋恒例祭:10月21日、22日
【開催場所】
大阪市城東区

・天神祭(大阪)天神橋ギャル神輿

JFC2019
日本三大祭りの一つである天神祭。それに合わせて大阪天満宮よりほど近い天神橋商店街が行なっている名物企画が「ギャル神輿」なんです!1981年にはじめて女性だけで担ぐ神輿の巡行が行われました。明るく楽しいまちづくりを目指して企画されたこの神輿を是非生でみてください!

天神橋ギャル神輿
【日程】
毎年7月中旬
【開催場所】
大阪府大阪市
天神橋商店街付近

・秋田竿燈まつり(秋田)

JFC

秋田竿燈まつりは、国の重要文化財にも選ばれている伝統的なお祭りです。長い竹竿にたくさんの提灯を吊り上げた「竿燈」を、力自慢の「差し手」と呼ばれる人たちが持ち上げて技術を魅せる伝統的なお祭りです。

秋田竿燈まつり
【日程】
毎年8月上旬
【開催場所】
秋田県秋田市
竿燈大通り

・なまはげ

JFC

なまはげとは、秋田県の男鹿半島に存在する、仮面をつけて藁の衣装をまとった来訪神。毎年12/31の大晦日に山から降りてきて、地域の家を巡ります。このなまはげが大集結する「なまはげ柴灯まつり」はみちのく5大雪まつりの一つでもあります。

なまはげ柴灯まつり
【次回日程】
2020年2月7日〜9日
【開催場所】
秋田県男鹿市
男鹿半島

・加勢鳥(山形)

JFC2019

加勢鳥とは、山形県上山市に江戸時代から伝わる伝統的な行事で、地元の若者が「ゲンダイ」というミノをかぶり、地域住民はその若者たちに祝いの水をかけて、五穀豊穣や商売繁盛を祈ります。

加勢鳥
【日程】
毎年2月中旬
【開催場所】
山形県上山市
上山場正門前広場を中心とした上山市全域

・尾道ベッチャー祭(広島)

JFC

ベッチャー祭は、広島県尾道市で行われる奇祭で、毎年11月1日〜3日に行われます。「ベタ」「ショーキ」「ソバ」の面をつけた氏子たちと獅子が、神輿とともに市の中心街を練り歩き、子供を見つけると追い回して「祝棒」で頭を叩いたり、体を突いたりします。そうすることで、子供たちは頭が良くなり、子宝にも恵まれ、1年間の無病息災が約束されると言われています。

尾道ベッチャー祭
【日程】
毎年11月1日〜3日
【開催場所】
広島県尾道市
尾道一宮神社

・日向ひょっとこ夏祭り(宮崎)

JFC

日向ひょっとこ踊りは、いつ頃から踊られていたのか詳しくは分かっていませんが、江戸時代からという説が濃厚だとされています。昔は、初午(はつうま)の日に踊られていましたが、現在は豊作祝い、商売繁盛を願う踊りとして様々な場面で踊られています。 日向を代表する祭りとして市の無形民俗文化財にも指定されています。

日向ひょっとこ夏祭り
【次回日程】
2020年8月1日
【開催場所】
宮崎県日向市
日向市駅前広場等

・浅草サンバカーニバル(東京)

JFC2019

浅草サンバカーニバルは、昭和56年から始まり、40年弱が経過した現在も、祭り好きな浅草の方々を中心に盛大に開催されています。近年のお祭り参加者は、本場ブラジルのチームを招待するなどしており、毎年50万人のお客様で賑わう一大イベントに成長いたしました。北半球最大規模のサンバカーニバルとも言われています。

浅草サンバカーニバル
【日程】
毎年8月
【開催場所】
東京都台東区浅草
馬道通り・雷門通り

・御田植祭(愛媛)

JFC2019

御田植祭は、毎年旧暦の5月5日に開催されます。日本を建国した神とも言われている大山積大神をお祭りする大山祇神社で、島内13地区から選ばれた16人の早乙女が白衣に赤襷、手甲脚絆の清廉な装いで、雅楽に合わせて苗を植えます。また、力士が目に見えない稲の精霊と真剣に相撲をとる一人角力(ひとりずもう)も見所です。愛媛県の無形民族文化財にも指定されています。

御田植祭
【日程】
毎年6月
【開催場所】
愛媛県今治市
大山祇神社

・悪態まつり(茨城県)

JFC2019

江戸時代、藩主が政治に対する庶民の不満を晴らすために始まった祭りと言われています。13人の天狗が、山裾から頂上の神社へ、道中16カ所ある天狗のほこらにお供え物をしながら向かいます。その時に来場者は悪態の限りを尽くし、お供え物の壮絶な奪い合いが起こる奇祭です。

悪態まつり
【次回日程】
2019年12月15日
【開催場所】
茨城県笠間市
飯綱神社(愛宕神社北側)

・エイサー(沖縄)

JFC2019

沖縄市を中心に県内各地で継承されてきた盆踊り「エイサー」、それらが沖縄市の中心に一挙集結して披露されるイベントです。入場は完全無料!花火も打ち上がり、沖縄で一年を通して最もアツい3日間なのです!今回は創作エイサーに加え、獅子舞も披露いただだきました!

沖縄全島エイサー祭り
【次回日程】
2020年9月11日〜13日
【開催場所】
沖縄県沖縄市
コザ運動公園陸上競技場等

・泉州よさこいゑえじゃないか祭り(高知)

JFC

大阪府泉佐野市のりんくう泉南店の店内と駐車場など、泉州地区の様々な場所を会場として行われるお祭りです。この祭りは、2004年から一般社団法人にぎわい夢創りプロジェクトによって主催されています。各地のオリジナルソングや民謡などをカスタムしたアレンジ曲で自由に「よさこいソーラン」を踊るというなんとも面白いお祭りなのです。

泉州よさこいゑえじゃないか祭り
【日程】
毎年10月開催
【開催場所】
大阪府泉州地域
府営りんくう公園、イオンモールりんくう泉南店等

・阿波踊り(徳島)

JFC2019

阿波踊りは、徳島が世界に誇る400年を超える歴史を持つ伝統芸能です。開催日は3日間にも関わらず、毎年100万人以上の方々が国内外から訪れ、街は踊り一色となります。徳島市に足を運ぶと、「阿波おどり会館」という年中阿波踊りを楽しめる施設もあります。

阿波おどり
【次回日程】
2020年8月12日〜15日
【開催場所】
徳島県徳島市
JR徳島駅前周辺

このイベントは、

「気になる祭りがあるけど、開催地が遠くて行けない…」

「興味がある祭りがあり、参加したいけど、休みと合わないから参加できない」

といった、参加が難しい方の夢を叶え、全国の有名なお祭りを同じ場所で、同じ日に開催するという、不可能をも可能にしてしまったのです!

お祭り×お笑い!?ここだけのオリジナル祭り!

Japan Festival Collection当日はお祭りとお笑いのコラボによるオリジナル祭りが多数出現!

仮面神グランプリ


全国から集った仮面の神様たちがゲーム対決!?イス取りゲーム、バランスボール、チャンバラ対決など、普段は絶対に見られない神様たちの姿が…!

こぶし or LEGEND祭り(オリジナル祭り)

こちらは一般参加者のみなさんが神様たちとじゃんけん対決できる夢の企画!

こぶし or Legendまつり

参加者が神様に5連勝すると「伝説」として崇められるというお祭りです!

MAN of THE LAST SAMURAI祭り!私も参加したものの…?

JFC2019

平成生まれの私は、チャンバラなんてしたことがありません。

競技名は「MAN OF THE LAST SAMURAI」です。カッコいい…

来場者100名が、柔らかいチャンバラを持って、相手の腕についてボールを落としていく競技になります。

MCは、ジャルジャルさんとシャンプーハットの小出水さんです。

参加者の皆さんが、入念に準備運動をしている中、このような競技に自信のある私は、何もせず戦いの時を待ちました。

そして、戦いは始まり、ラスト4人まで絞られたその時・・・

グキッっっっ!

JFC2019

亜脱臼しました。笑

結論から申し上げます、しっかりと準備体操をしてください。

夜の「大盆踊り大会」では、ライブやDJステージも披露!

2日間のJFCのフィナーレを飾った「大盆踊り大会」では、

な、なんと・・・・

テレビでもよく拝見させていただいているDJ KOOさん!

プロ阿波踊集団の寶船さん!

「河内音頭」の継承・発展に力を注ぐ、河内家菊水丸さん!

この3組+超大物ゲストなどの豪華ラインナップが勢揃い!

JFCオリジナル盆踊りで、会場を大いに盛り上げてくださいました!

祭り×フェスの融合は神です★

では、SNS上での当時の様子も見てみましょう↓

大御所アーティストによりLIVE

BEGINさん、諸星さんをはじめとする超豪華アーティストによるLIVEも行われました。

最高やん。

LIVEによって、会場の熱量もかなり上がり、10月末にも関わらず、半袖の来場者まで出現

祭り×フェス・・・おそるべし・・・!

「盆踊り」から「盆ダンス」へ

櫓(やぐら)は、デジタル液晶が設置され、イベントでよく見る白い煙が噴射され・・・

そして、盆踊りの振り付けの先生の横にはDJの姿・・・

さらにさらに、踊っているのは小さなお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで・・・

これぞ令和の盆ダンス!!

ワクワクが止まらないっ! ブースも豪華なんです☆

グルメ屋台に縁日に協賛ブースの数々も出店!会場を盛り上げます!

性格診断ができるアプリのブースも

JFC2019

manaponという、マナーのスコアを出すアプリのキャンペーンも行われていました!

スコアを出し、マナーが良い人を可視化することで、ゴミのポイ捨てなどのマナーが悪くなりやすい傾向のある「お祭り」の会場から、マナーを向上させていこうという試みです。

満点は750点で、高ければ高いほど「高マナー者」だと言えるのです!

ちなみに、私は666点でした♪

manaponに関する情報はこちら→マナポンページ

文化芸術を体験できるワークショップや芸人が厳選したご当地名産屋台も

JFC2019

大阪芸術大学の学生による「似顔絵書きます!」のブースや、吉本芸人によるネタ指導など、面白いブースがたくさんありました。

また、お祭りならではの的屋や、日本文化の抹茶作り体験、さらには、ご当地に住む芸人さんが厳選した大阪では食べることのできないグルメ屋台が出店されていました。

お祭りコンテンツ以外にも、屋台などでも、子供から大人までが楽しめるお祭り空間を創り出しているのです!

参加者・来場者の方々の声

お祭り関係者の方々や、一般来場者の方々にインタビューを行いましたので、一部をご紹介させていただきます♪

お祭り関係者の方々の声

琉球国祭り太鼓のみなさま

太鼓は3種類あり、性別や体格に合わせて使い分けているそうです。イベント序盤の出演ということもあり、出演前は緊張されていましたが、イベントの良い流れを作ってくださいました!ありがとうございました!

獅子舞の方

獅子舞は、頭とお尻の2人が息を合わせなければいけない、大変難しいものです。今回も、かなりの練習を重ねたということで、キレのある獅子舞となっていました!2日間の出演、おつかれさまでした。

寳船のみなさま

活動の幅を世界に広げている寳船の皆様は、ナインティナインの岡村さんとのコラボなどで、今回も会場を大盛り上がりにしていただきました!今後も活動の幅を広げ、日本の伝統の素晴らしさを多くの方に伝えてください!応援しています!

竿燈まつりのみなさま

2日目は、風の影響もあり、難しいコンディションではありましたが、見事に竿燈を上げてくださり、来場者の方に感動を与えてくださいました。ありがとうございました!

阿波踊り少年

阿波踊りダイエット⁈なんか、普通に話題になりそうな気はしますね(笑)

この少年には、JFC2日目にインタビューさせていただいたのですが、初日から

「なんで僕にはインタビューしてくれないの?」と言われていました(笑)

いざカメラを向けると、少し緊張していたみたいですが。。。

このような若い世代が、今後のお祭りを引っ張っていってくれる存在になるのですね!

ありがとう、阿波踊りの少年!

一般参加者の方の声

JFC2019

来場者の声もいくつかご紹介させていただきます!

「お祭りだけど、なんかフェスみたい!」

「偶然きたらこのようなイベントをやっていた!元気をもらえました」

「日本のお祭りが大阪で見れるなんて思っても見なかった!」

来場者の方々からも、このようなコメントをいただきました。

ご協力して下さった皆さま、ありがとうございました♪

SNSでの声

JFCへのSNS投稿の一部をご紹介いたします♪

日本古来から伝わる伝統文化「お祭り」の楽しさ、素晴らしさ、奥深さをJFCにて、多くの方に知ってもらえた気がします。

オマツリジャパン激推し! 最高にかっこいい「手締め」

お祭りのみならず、何かのイベントの後や、飲み会の後に、日本人は「手締め」をすることが多いですよね?

JFCでも、出演終了後に、お祭り関係者の方が手締めを行なっていました。

その中でも、オマツリジャパンメンバー激推しの締めがありますので、こちらをご覧ください↓

いやいや・・・

カッコよすぎません⁈笑

これは、沖縄の琉球太鼓の方々による締めです!

ぜひ、皆さんも「手締め」をする機会があれば、マネしてみてください!

※ちなみに、私は早速利用させていただきました。笑

凄い…を通り越して感動を与えてくれたJFC

JFC2019

いかがでしたでしょうか?

私は、このJFCが、今後のお祭りの可能性を示してくれたイベントだと思います。

「お祭り」×「お笑い」だからこそ楽しめたJFC

今回のJFCは「お祭り」と「お笑い」をコラボさせることで、老若男女問わず楽しんでもらえる、新感覚型のお祭りの先行例になったと思います。

伝統あるお祭りも、他の面白コンテンツや豪華ゲストの盛り上げによっていつもとは違った側面で最高の盛り上がりを見せたことだと思います。

近年では、「書道パフォーマンス」のように、「何か×何か」というコラボによって、昔ながらの日本の伝統がリノベーションされ、大人気になった事例が多数あります。

「お祭り」×「お笑い」こそが、JFCで実現したかった、お祭りの今後の姿なのですね♪

地域の小さな祭りを例に挙げると、本質が喪失し、衰退の一途をたどってしまっているものもあります。そんな祭りは参加者も減少していて、「現代社会にお祭りは必要とされていないのでは」なんて思ったこともありました。

しかし、このJFCで「そんなことはない!」と確信しました。

お祭りを見て、その素晴らしさに「おお〜」と思わず声を出している方。

「楽しいね!」とお母さんに笑顔で話しかける小さな子供。

俯瞰的・達観的に見ているだけでは分からない、お祭りの価値は、このようなイベントを通して理解してもらえるのだと思いました。

出演者の素顔と人と人のつながりの大切さ

全国から集まったお祭り関係者の皆様も、いつもとは全く違う場所で披露するということで、緊張した面持ちでした。例えば、竿燈祭りに数十年携わっているベテラン関係者の方でも「今日はかなり緊張した・・・」とおっしゃっていました。

そんな緊張を乗り越え、披露が終わった時には「とても楽しかった!最高だ!」とおっしゃっており、改めてJFCに携われてよかったと思いました。

 

また、JFCで感じたことは「人と人とのつながり」の大切さです。

各地のお祭り関係者の多くが、このJFCで初めて顔を合わせるはずなのにも関わらず、「いや〜よかった!」「すばらしかったです」とお互いを褒め称え、「ご飯でもいかかですか?」なんて誘っている方もいました。

さらには、

JFC
盆踊りを踊るギャル神輿の方々

JFC2019
加勢鳥と阿波踊りのコラボ写真

JFC2019
加勢鳥×日向ひょっとこ×西宮神社福男選びのコラボ写真

自然と、全国のお祭りがコラボしているのです。
普通、こんな写真撮れないですよ・・・!

このような、ちょっとした会話から生まれ、人々が繋がることで、JFCのようなお祭りが毎年開催されていき、地元のみならず、日本の方々が「毎年これを楽しみに」というイベントになっていくのです。

JFC2019

「和をもって尊しとなす」という言葉のように、私たちは、大切な資質である「和」の学びを得るチャンスがあり、それが残る時代に生きていることは大変な「福」なのです。

私も日本人として生まれたからには、日本人の誰もが、お祭りをはじめとする日本文化が「世界に誇れる逸品だ」と胸を張って答える社会を創り上げるためにも、これからも活動していきます!

written by
佐藤玄主(くろすくん)

佐藤玄主(くろすくん)

オマツリジャパンの佐藤玄主です!
2018年の西宮神社の福男を獲得しました〜!
全国のお祭りをめぐり歩く「お祭りランナー」です。
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