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参礼寺(マイレイジ)をためて激レア御朱印ゲット!寺社公式アプリで楽しむ7月1日はポイ活の日!

2023/6/30
2023/6/28
参礼寺(マイレイジ)をためて激レア御朱印ゲット!寺社公式アプリで楽しむ7月1日はポイ活の日!

7月1日はポイ活の日です。近所のスーパーや小売店、クレカやマイナンバーカードまで、ショピングにとどまらず、今や生活と切っても切り離せないポイントカード。スマホ普及後はアプリで管理できて、あのカード無くしちゃったっけ?とか、持ちすぎてサイフがパンパンなんてこともなく、便利にポイ活できるようになりましたね。

さて、そのポイ活ですが、意外なことに寺社でもアプリを使ってポイントが貯められるのをご存知でしょうか?この記事では、ポイ活の日の由来のほか、寺社アプリの説明、また所縁のお祭りを紹介します。

「ポイ活の日」の由来とは?

改めて、「ポイ活の日」とは、ポイントを上手にためる「ポイント活動の日」の略です。記念日としての制定は、株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社、株式会社DIGITALIOが運営するポイントサイト「ECナビ」の誕生日が7月1日であることが由来です。

「参詣(マイリ)」がたまる!神田明神「神田明神EDOCCO倶楽部」

江戸総鎮守の神田明神が、より多くの人に神田明神を知ってお参りに来てもらえるようにとリリースしたのが、「神田明神EDOCCO倶楽部」です。

アプリとしては、神田明神の社史や、境内案内、お祀りの作法などを確認できるコンテンツが用意されており、より深く神田明神のことを理解できます。

そして、境内各所には専用端末があり、アプリカードをかざすことで「参詣(マイリ)」が1日1回取得可能です。ためた「参詣」は、神田明神オリジナルTシャツや「みこしーシール」などの記念品などと交換できるほか、「生涯参詣」として、今まで取得したポイントの累積数を確認でき、神田明神へ参拝した記録として残せます。

なお、スマホアプリを利用しない方向けにリアルカードの配布も行っているとのこと。そっちも欲しいです。

神田明神といえば!天下の「神田祭」!

©︎kazuya ono

神田祭は5月の上旬に行われる東京のお祭りです。「天下祭」の異名を持つこのお祭りは、同じく天下祭と呼ばれる赤坂・日枝神社の山王祭と交互(西暦奇数年)に大祭が行われ、神幸祭が実施されます。次回の大祭は2025年です。

神幸祭では氏子町から大小およそ200もの御神輿が繰り出し、神田明神への宮入で辺り一体が御神輿と担ぎ手の掛け声で盛り上がります。見どころは、「鳳輦(ほうれん)」と呼ばれる3基の御神輿を中心とした時代行列。きらびやかな衣装や白装束を着た氏子を従え、都心を堂々と練り歩きます。

「参礼寺(マイレイジ)」がたまる!浄土宗「そうだ浄土宗寺院を巡ろう」

法然上人を宗祖とする浄土宗からは、スマホによる寺院巡り専用アプリ「そうだ浄土宗寺院を巡ろう」がリリースされています。

GPS機能を活用し、周辺の浄土宗寺院を地図に表示するだけでなく、寺院を選択することでお寺の基本情報を確認できます。また、アプリ内で専用の御朱印帳も購入可能です。

寺院を訪れ、GPSでチェックインすると、参拝した証としてお寺のスタンプとともに、センスあふれる名前の独自ポイント「参礼寺(マイレイジ)」が付与され、QRコードを読み込むとさらにポイントがもらえます。スタンプがたまると「参拝ランク」が上がり、ためたポイントはランクに応じて記念品と交換が可能です。内容も、「浄土宗宗務総長筆の開宗850年限定御朱印」や公式キャラ「なむちゃん」のグッズ、塗り絵できる写経本など励みになるものばかりです。

浄土宗といえば!「増上寺七夕祭」!

 

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浄土宗7大本山の一つ、芝・増上寺。7月7日に開催される七夕祭では、短冊に込められた願い事を祈願する「七夕会」と、安国殿で「七夕勝運祈願会」が行われます。七夕会の「願い事書き処」設置は6月17日から7月7日まで行われます。また、七夕勝運祈願会では御朱印・御守りの授与が行われます。当日出席のほか、代拝郵送も受け付けています。

7月6日と7日には「和紙キャンドルナイト2023」が行われ、三解脱門と大殿の間の参道に、和紙キャンドルによって天の川が描かれます。

 

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「参る(マイル)」が貯まる!日蓮宗「合掌の証」

日蓮宗の公式スマホアプリが「合掌の証」です。スタンプコレクション機能付きのナビゲーションアプリとなっています。寺院検索ができるほか、スタンプコレクションとして日本各地の日蓮宗寺院のオリジナル画像を集められます。

寺院でGPSチェックインを行うことでポイントがたまるほか、イベントに沿った寺院をすべてめぐることでボーナスポイントがもらえます。抽選でいただける特典は、『もっと知りたい見延山』といった書籍や、御首題帳(日蓮宗限定の御朱印帳)、そしてゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる画家・天野喜孝氏の法華経画クリアファイルなどこちらも励みになるものばかりです。

 

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季節や地域、行事に合わせたイベントが開催されるとのことです。

日蓮宗といえば!池上本門寺・万灯練供養!

©︎masato kawaguchi

東京・池上本門寺は、日蓮宗の宗祖・日蓮聖人がご入滅された特別な霊跡です。そして、池上本門寺で聖人の命日である10月13日を中心に行われるお会式でも特に重要な法要が、12日の夜に行われる万灯練行列です。

万灯にはさまざまなものがあり、五重塔を模したものや、行灯型のものなどがあります。日蓮聖人が入滅された際に季節外れの桜が咲いたことに由来し、万灯のまわりには和紙のしだれ桜が飾られます。

©︎masato kawaguchi

万灯練行列は纏(まとい)、団扇(うちわ)太鼓、鉦、笛、そして万灯で構成され、深夜までにぎわいます。この行列は古くから行われており、「江戸百景」や松尾芭蕉の俳句にも残されています。

「武蔵百景」より「池上本門寺」(国立国会図書館蔵)

まとめ

この記事では、ポイ活の日にちなんで、寺社でできるアプリを使ったポイント活動と、関連するお祭りについてご紹介しました。アプリで寺社めぐりがもっと楽しくなります。この記事で寺社へ興味を持った方も、前々から寺社に興味を持っていた方も、この機会にアプリをダウンロードして、ポイント活動をしてみてはいかがでしょうか。

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