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古河菊まつり2021レポ!1800鉢の花が彩り、菊の五重塔や富士山、筑波山が登場

更新日:2021/11/24 高橋 佑馬
古河菊まつり2021レポ!1800鉢の花が彩り、菊の五重塔や富士山、筑波山が登場

古河の秋の風物詩

茨城県古河市。関東のほぼ真ん中に位置し、利根川渡良瀬川と言った大きな2つの河川に面し古くから水運で発展してきた街です。室町時代後期には、室町幕府から派生した古河公方が置かれるなど、権力者から重要視されてきた土地でもあります!この古河の秋を彩るお祭りをご紹介します。古河菊まつりです!

古河菊まつり

古河菊まつりが開催されているのは、JR古河駅からバスで15分程の場所にあるネーブルパーク。毎年秋に開催されており2021年で第16回を迎え、今年は10月30日から11月14日までで開催されています!

入園ゲートへとやってくると、色とりどりの菊がお出迎え!中に入り、その様子をご紹介していきます!

古河菊まつり

1800鉢の菊が見事に咲く

菊まつりの園内に入ると、どこからともなく漂ってくる菊の良い香り。至る所に満開の菊の花が咲いています!

古河菊まつり

なんとその数は、1800鉢にものぼるんだとか! 地元の愛好家の皆さまが菊を育てているとのことですが、すごい量ですね!

古河菊まつり

大きい菊が、黄色に、ピンク、赤や紫などのカラフルな花を咲き誇らせます!

古河菊まつり

古河菊まつり

小ぶりな花が集まったコーナーも。こちらはかわいらしく咲いていますね!

古河菊まつり

盆栽の展示もありました。こちらはシックな佇まい!

古河菊まつり

園内はこちらのように、菊の見れる場所がコーナーに分かれ連なっています。散策しながら菊を見ることができますよ!

古河菊まつり

大きく丸く開く花の菊は、だるまと呼ばれるそうです!立派に咲いています!

古河菊まつり

古河菊まつり

線上に花が開く品種の菊もありました。醸し出される独特な雰囲気が特徴です!
古河菊まつり

五重塔、富士山、筑波山!

ここからは、菊で作る壮大な世界観の作品をご紹介していきます!はじめを飾るのは、地元の名峰でもある筑波山!見事な山を菊で表現されていますね。

古河菊まつり

園内を進むと、何やら塔が見えてきました。

古河菊まつり

五重塔です!菊で作られた、黄色の屋根が素敵ですね。お祭りを示す看板も用意され、フォトスポットになっていました!

古河菊まつり

扇が見事な作品も!

古河菊まつり

そして頂上に白雪を積もらせた、見事な富士山!赤富士で縁起が良いですね!

古河菊まつり

ピンクと黄色で着飾った、菊人形もありました!

古河菊まつり

円状に飾られた千本菊も!

古河菊まつり

また菊を見た後は、販売ブースがあり購入して帰ることもできます!家でも菊が楽しめるのは嬉しいですね!

古河菊まつり

ネーブルパークの紹介

菊まつりの会場のネーブルパークの魅力もご紹介!ネーブルパークは子どもと遊べる施設が満載の公園です。

まずご紹介するのは、ポニー牧場!時間によっては引き馬体験をすることもでき、子どもはもちろん大人も体験することが可能です。

古河菊まつり

続いては釣り堀。道具餌もその場で求められ、子どもから大人まで楽しむことができます!

古河菊まつり

アスレチックも豊富です!こちらは菊まつり会場前にあったものですが、園内には木製のさらに大規模な遊び場もありますよ!

古河菊まつり

そば処や売店などもあり、お腹が空いたときも安心です!

古河菊まつり

ぜひ親子で楽しめるネーブルパークを、菊まつりと合わせて堪能してください!

アクセス

公共交通機関の場合、JR古河駅東口よりJRバス(大綱行)に乗り、「ネーブルパーク前」バス停まで約20分。

お車の場合、圏央道 五霞ICより約15分。境古河ICより約15分。無料駐車場あり。

 

古河菊まつりは毎年10月下旬から11月中旬にかけて開催されています。ぜひお越しください!

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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