Now Loading...

難易度ミッドサマー級! 5秒で仲間外れを見つけられたら神!<お祭り脳トレ>

更新日:2022/6/19 hei
難易度ミッドサマー級! 5秒で仲間外れを見つけられたら神!<お祭り脳トレ>

\2022年6月21日は「夏至」!/

ということで、今回は「夏」に関する脳トレクイズを出題。たくさんの「夏」の中に、仲間外れがありますよ。さあ、あなたは見つけられましたか? 正解はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に関するお祭りといえば、「二見興玉神社の夏至祭」!

「夏至」とは太陽の黄経が90度に達し、1年で最も昼の時間が長くなる日のことで、毎年6月21日頃に訪れます。

映画にもなったスウェーデンの「ミッドサマー」など、北欧ではメジャーな「夏至祭」ですが、実は日本でも催されています。

三重県伊勢市の二見興玉神社では、古来より伊勢神宮の参拝者が日の出頃に「夫婦岩」に向かって海に入ることで身を清める儀式が行われており、現在も夏至祭では「禊行事」が催されています。
(2022年は禊行事は行われず、本殿での神事のみ行われます。)

太陽エネルギーあふれる夏至の日に、霊験あらたかなる神々のご加護を賜ります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

visit.tokai(@visit.tokai)がシェアした投稿

夫婦岩は二見興玉神社に祀られている「猿田彦大神」ゆかりの霊石「興玉神石」と、2つの岩の間から上る「日の大神」すなわち天照大神を拝する鳥居としての役割があります。

なお、大小2つの岩を合わせて「夫婦岩」と呼ぶようになったのは明治時代以降とのことです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ponpokoyama-tanuki(@ponpokoyamatanuki)がシェアした投稿

神社の境内には至るところに蛙の像があります。

これは古来より蛙が猿田彦大神や天照大神にゆかりの生き物であったことに由来するとされており、現在では貸したものが「かえる」や若「がえる」といった験担ぎとして親しまれています。

日本古来の神々ゆかりの二見興玉神社。なかでもパワーに満ちた「夏至祭」に、あなたも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

いいねを押してこの記事を応援しよう!
この記事を書いた人
hei
オマツリジャパン オフィシャルライター
都内の大学に通っています。日本全国のお祭りを、みなさんと一緒にわくわくしながら発見しましょう!

あわせて読みたい記事