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外国産は引っ込んでいろ!みんなの憧れ♡「三重県民の日」に食べたい松阪牛

外国産は引っ込んでいろ!みんなの憧れ♡「三重県民の日」に食べたい松阪牛

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「松阪牛(まつさかうし)」の食レポができると聞き、テンション爆上がりの食いしん坊ライターのカワグチです。この記事では、4月18日の「三重県民の日」を祝して、三重県名産・松阪牛のすじをじっくり柔らかく煮込んだ「松阪牛すじ煮」の食レポをお届けいたします。

お嬢様育ち?松阪牛の美味しさの秘密は

※写真はイメージです(出典:Adobe Stock/179935554)

三重県のブランド牛といえば、日本三大和牛の1つ「松阪牛」。松阪牛と名乗れるのは、三重県松阪市及びその近郊で肥育された未経産の若い雌牛。食欲が落ちたときはビールを嗜み、出荷前はマッサージでリラックス。個室に仕切られた牛舎で一頭一頭手塩にかけて育てられ、放牧は行わないとこれぞまさに箱入り娘。肉質は、甘くコクがある上品な香りと、舌ざわりが良くとろけるような食感が特徴と言われています。

松阪牛すじ煮●松阪牛すじ煮:864円(税込)

今回、食レポするのは三重県のアンテナショップ三重テラスで購入した「松阪牛すじ煮」。それでは早速、三重の名産「松阪牛」をいただいてみましょう!

ご飯のおともにおすすめ!「松阪牛すじ煮」

松阪牛すじ煮

三重県名産松阪牛のすじ(松阪牛100%)をじっくり柔らかく煮込んだ逸品。

松阪牛すじ煮

「松阪牛すじ煮」の美味しくいただくには、なんと袋から開けてそのままでOK!暖かいご飯にのせても、おにぎりの具にしても、お茶漬けにしても、とにかくご飯との相性は抜群。温めたい場合は、電子レンジを使用すると堅くなるので、袋のまま熱湯で1分程度湯煎してください。

松阪牛すじ煮

松阪牛100%のすじ肉を、白ワイン、味噌、砂糖、醤油などでじっくりと柔らかく煮込んだ牛すじ煮。甘じょっぱい香りと、脂のコッテリとした香りがあいまって、空腹感を刺激します。

松阪牛すじ煮

今回は、ほかほかのご飯と一緒に……。弾力のある筋も舌の上で自然と溶けていくような柔らかさ。芳醇な松阪牛の香りが口の中で漂って箸がとまりません。濃いめの味付けなので、お弁当にもバッチリ。

筋の部分も堅くないので、母の日や父の日の贈り物にも喜ばれるでしょう。自分へのご褒美はもちろん、日頃お世話になっている方へのプチプレゼントとしていかかでしょうか。

射和祇園まつり

松阪牛の故郷、三重県松阪市では毎年7月に300年以上もの歴史を持つ「射和祇園まつり」が執り行われます。起源は、射和軽粉(駆梅薬やおしろいの原料にした白色の粉末)で成功した豪商が江戸や京都に進出。その後、京都の祇園祭を取り入れ、元禄時代から盛んになったと伝わります。

射和町は6組に分かれ、各組ごとに大小の屋台と呼ばれる山車を一基ずつ計12基持っています。伊佐和神社には、元禄時代の作と、明治時代に更新された2基の神輿があり、勇壮で優雅なお祭りとのこと。是非、足を運んで300年以上もの歴史を持つ「射和祇園まつり」に触れてみたいですね。

最新情報は、射和祇園まつり公式サイトにてご確認ください。

まとめ

松阪牛すじ煮

この記事では、4月18日の「三重県民の日」を祝して「松阪牛すじ煮」の食レポをお届けしました。7月は射和祇園まつりを楽しみながら、松阪牛に舌鼓を打ちたいですね。それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1969年,東京生まれ。ライター。写真家。美術家。masART STUDIO主宰。東京の郊外を拠点に活動。Webメディアで執筆の傍ら,人工構造物をモチーフとしたフォトモンタージュ作品を制作する。目標は,ダイエットと,ITリテラシーを高めること。

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