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【成田の梅まつり】成田山新勝寺の平和大塔の真下で成田山公園に初春の彩りを添える梅林

更新日:2020/7/8 obaq
【成田の梅まつり】成田山新勝寺の平和大塔の真下で成田山公園に初春の彩りを添える梅林

例年2月中旬~3月中旬に開催される「成田の梅まつり」

国内でも屈指の初詣スポットである成田山新勝寺の境内には、165,000平方メートルもの成田山公園を備え、四季落折の表情を見せてくれます。初春には園内の紅梅、白梅が季節の彩りをつけます。例年2月中旬~3月中旬には、公園は梅の香りで満たされます。2020年には2月15日~3月1日に「成田の梅まつり」が開催されました。

2020年の「成田の梅まつり」のチラシ

成田山公園の案内図

成田山公園へのアクセスは、JR成田駅、京成電鉄の京成成田駅から成田山新勝寺の参道を歩き約10分です。まつりの期間中は、参道沿いに幟が立てられるので、これに沿って歩けば自然に成田山新勝寺の総門前に辿り着きます。

成田山新勝寺の参道沿いに立つ幟

成田山新勝寺の参道沿いに立つ幟

成田山新勝寺の総門

公園入口で梅の花がお出迎え

成田山新勝寺の大本堂の東から成田山公園に入ります。

成田山新勝寺の大本堂

成田山新勝寺大本堂の東にある成田山公園の入口

成田山公園の入口付近には数多くの梅の木が植樹されており、園内に入るなり梅の花がお迎えをしてくれるのです。

成田山公園の入口

成田山公園の入口付近の梅

成田山公園の入口付近の梅

成田山新勝寺の平和大塔に初春の化粧をつける梅の花

成田山公園の梅林は、龍樹の池、文殊の池の北の斜面に設けられています。なだらかな坂に紅梅、白梅が重なり合います。池の畔からは梅林越しに成田山新勝寺の平和大塔を拝むことができます。

成田山公園の梅林

文殊の池の畔の梅

梅林越しに拝む成田山新勝寺の平和大塔

梅林越しに拝む成田山新勝寺の平和大塔

成田山公園の梅林

成田山公園の梅林

成田山公園の梅林

成田山公園の梅林

梅林の西側は夏には水しぶきを上げる噴水を中心とする西洋庭園です。庭園からは平和大塔を正面に見ることができ、園内の花壇では菜の花が鮮やかな黄色の花をつけています。

梅林の西側の西洋庭園

西洋庭園から拝む成田山新勝寺の平和大塔

西洋庭園から拝む成田山新勝寺の平和大塔

西洋庭園の西側や平和大塔の真下にも数多くの梅が育っています。

西洋庭園の西側に育つ梅

西洋庭園の西側に育つ梅

西洋庭園の西側に育つ梅

西洋庭園を中心に企画される数々のイベント

まつりの期間中の休日には西洋庭園を中心に、津軽三味線の演奏、甘酒接待、観梅の投句コンテストなど数々のイベントが企画されます。ただ2020年は諸般の事情により中止となったイベントもあるので、事前に確認をした方がいいでしょう。

2020年の「成田の梅まつり」のチラシのイベント案内

西洋庭園での津軽三味線演奏のイベント

西洋庭園での津軽三味線演奏のイベント

西洋庭園での無料の甘酒接待

西洋庭園に設けられた観梅の投句コンテストの投句箱

西洋庭園に現れたマスコット

2020年には中止となった梅林での野立のイベント

成田山公園には、平均樹齢70年を超える約500本の紅梅や白梅が植栽され、例年2月中旬~3月中旬には初春の彩りで包まれます。成田山新勝寺の平和大塔の真下に整備された西洋庭園の周囲は、梅の花が囲まれ初春の香りが漂います。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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