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バスケのまち能代から能代港サプライズ花火をお届け!

更新日:2020/9/24 のら猫
バスケのまち能代から能代港サプライズ花火をお届け!

2020年9月19日19時、バスケのまち秋田県能代市の能代港でサプライズ花火があがりました。

主催は日本風力開発株式会社、打ちあげは長野県の伊那火工堀内煙火店です。

Twitterから情報を入手して撮影に向かった「のら猫」が会場の様子をお届けします。

「能代市の皆さんに元気になってもらいたい」主催者が語るサプライズ花火の背景とは

2020年7月4日に開催予定であった第18回港まつり能代の花火がコロナウイルスの感染拡大に伴い延期。

そんな中、長野県の伊那火工堀内煙火店による大規模なサプライズ花火があがるという情報を聞き能代市に向かいました。

花火開始前に主催の日本風力開発株式会社秋田事務所所長の高畠哲さんにお話を聞くことができました。

-花火をあげるきっかけは?

「色んなところで小さなサプライズ花火があがっているのを耳にし、能代市で花火のコーディネーターをされている人がいるということで相談させていただき「能代市の皆さんに少しでも元気になってもらいたい!」と思いサプライズ花火をあげさせていただくことになりました。」

-今回の打ちあげまでに苦労したことは?

「宣伝です。能代市が中止を決定した「能代の花火」をイベントとして花火を打ちあげることができないので、サプライズという形にさせていただきました。自己満足で花火をあげても意味がない。だからと言って観客がたくさん来ても困るし来なくても困る。そのため口コミを中心に情報を発信しました。(夕方の時点で)ある程度の観客も来てくれて開始までに更に見に来てくれることに期待しています。」

-最後に花火を見られる方々に一言。

「花火を見ることで能代の皆さんが元気になってくれたらと思います。また、今回のサプライズ花火を見て来年の能代の花火を見に来てくれたらと思います。」

能代の花火の紹介

今回で18回を迎える予定であった「能代の花火」は、能代大火復興記念行事として1958年に始まり1979年まで毎年

全国花火競技会を開催していました。会場確保難等の事情により大会の中止を余儀なくされました。

今では毎年7月に、この時期としては最大級の夏の始まりを告げる花火ショーとして開催されています。

開催時期 7月下旬の土曜日(2020年は第1土曜日の7月4日に設定されていました。)

会場 米代川河口、能代港下浜埠頭特設会場

オフィシャルサイト http://noshirohanabi.com/

花火の様子

現地入り11時。花火の情報から集まっている車はほんの数台・・・。

大丈夫かなという心配をよそに刻々と時間だけが過ぎていきました。

お昼が過ぎて15時頃には車も約30台ほどに。

16時頃から駐車整理が始まり観客も集まり始めました。

それまで晴天だった能代の空も徐々に曇り空となり、わずかではありましたが雨が降りました。

何とか持ち直して迎えた19時の花火開始。

その頃には駐車場も半分以上の台数になり観客の数も増えていました。

それでも観客の方たちはコロナウイルス感染防止を考えそれぞれ間隔をとって場所の確保をしていました。

今回の集客は程よいと言っていいのかもしれません。

それでは三部構成の花火のスタートです。

第一部はゆったりと花火を見ていただき、第二部と第三部は豪華なスターマインをお楽しみください。

第一部 単発の花火をゆったりと

第二部 「year by year 2020」

第三部 「イマジン」

YouTubeチャンネル「秋田さ、け!」より。

まとめ

もう秋の花火といった感じがしてきました。

中には長袖の服にブランケットまで被って見ているご家族もいらっしゃいました。

それに反して学生は若い!半袖でも寒くない。

長野県の伊那火工堀内煙火店さんの花火を見て、いつもと違う新鮮な感覚で花火を見ることができました。

感動のあまり無意識に声を発している自分がいてビックリ。

このサプライズ花火を見たら来年の「能代の花火」にも期待が持てますね。

3尺玉まであがるという「能代の花火」。

来年も絶対に能代へ見に来ます!

のら猫
この記事を書いた人
のら猫
オマツリジャパン オフィシャルライター

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