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男鹿の2大イベントの開催祈願祭が秋田県男鹿市で開かれた!

男鹿の2大イベントの開催祈願祭が秋田県男鹿市で開かれた!

皆さんこんにちは。ぱん太郎(佐藤勇人)です。

秋田県男鹿市では毎年夏に、男鹿ナマハゲロックフェスティバル男鹿日本海花火が開催されます。

しかし昨年はコロナウィルスの影響によりどちらのイベントも中止…

そんな中「悪疫退散‼今年は男鹿ナマハゲロックフェスティバル、男鹿日本海花火を開催できますように…」と祈りを込めた開催祈願祭が道の駅オガーレで開催されました‼

男鹿に興味のある方、男鹿には行ったことあるけどイベントには参加したことのない方、ぜひこの記事を参考にして男鹿市に行きましょう‼

秋田県男鹿市といえば…?

秋田県男鹿市は、秋田県の西部に位置する地域です。

大部分が半島になっており、日本地図で確認しても、少し海の方へ突き出ています。

そんな男鹿市には多くの観光スポットやイベントがあります。

こちらは雲昌寺と呼ばれるお寺です。毎年夏になると境内に視界いっぱいの紫陽花が広がります。夜はライトアップもしてますよ‼

ライトアップは「死ぬまでに行きたい絶景」にも選ばれたことがあり、非常に人気の高いスポットになっています。

こちらはゴジラ岩ですね。形がゴジラに似ているということでゴジラ岩という名前が付けられました。夕方の日が沈む頃に訪れるのがおすすめですよ。

観光スポット以外でも、男鹿ナマハゲロックフェスティバル、男鹿日本海花火の2つのビッグなイベントが毎年男鹿の夏を盛り上げてくれます。

主催者、そして花火師さんたちの思い…

主催は男鹿市、そして今回のイベントのラストを飾るのは花火です。

それぞれどのような思いでこのイベントに臨んでいるのか、どういった思いを皆さんに伝えたいのかインタビューしてきたのでご紹介します。

イベントを主催してくださった男鹿市は、「現在コロナウィルスで様々なイベントが中止になる中、いろんな人に男鹿に来てもらい、男鹿の魅力を知ってほしい。特にわかめの詰め放題などは期間限定で行うので、今まで男鹿に来たことがある人も、男鹿の新しい魅力を見つけてもらいたい」という思いがあり、今回の開催に踏み切ったそうです。

そして男鹿日本海花火で打ち上げを担当している北日本花火興業さんも「昨年は残念ながら男鹿日本海花火は中止になりましたが、今回のイベントでお客様に花火を楽しんでもらいたい。そしてこのイベントが平穏な日常へ戻るための呼び水になってほしい」と話していました。

今年こそ男鹿ナマハゲロックフェスティバル&男鹿日本海花火開催するぞ

昨年中止になった男鹿ナマハゲロックフェスティバル、男鹿日本海花火…

今年こそは必ず開催するという意気込みの中、道の駅オガーレで開催祈願祭が開幕‼

ステージイベントは午後からだったのですが、他にも様々な催しが開催されるということで午前中からオガーレで楽しむことに…

道の駅オガーレの外観ですが、とても綺麗ですよね。2018年に完成したのでまだまだ新しい道の駅になっています。建物内ではお土産などの物産コーナーや、男鹿で取れた新鮮な海産物を売っています。

過去にカニを購入しましたが本当に美味しかったです。

行って最初に目についたのは、わかめ1分間詰め放題…

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わかめが今は旬らしく「新しい男鹿の魅力を発見してほしい」いう想いから主催者である男鹿市が考えたものだそうです。

少しふらふらしていると、なにやら絵馬を発見…

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男鹿ナマハゲロックフェスティバルと男鹿日本海花火の開催を願う絵馬が飾られていました。

こちらは誰でも参加可能ということで私も書いてきましたよ‼

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字がへたくそですみません…

書いた記念にステッカーも頂きました‼

ジェラートや屋台を楽しみつつ時間はいよいよステージイベントに…

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こちらはOxNxDxA 男鹿ナマハゲ太鼓推進協議会。のパフォーマンスです。

迫力もあり、見ていて楽しい演奏のスタイルがとても良かったです。

かっこよかった…

他にもFM秋田(男鹿フェスRADIO MOSH)でおなじみの相場詩織さんと石塚公評さんのトークイベントや、バンド鴉のボーカル近野淳一さんのミニライブ、クイズ大会などが開催されました。観覧客の皆さんも手拍子を打ったりしていて、とても楽しんでイベントに参加されていました。

しっかりソーシャルディスタンスも取られていて素晴らしかったです。

ラストを締めくくるは男鹿の花火‼

このイベントの最後を飾るのは男鹿の花火です。

今回は北日本花火興業さんにお願いをし、打ち上げ準備風景の撮影もさせてもらいました。

なかなか準備風景を見ることはないと思うのでぜひ楽しんでいってもらえたら嬉しいです。

銀色の筒の中に夜空を彩る花火玉が入っています。

The 職人というオーラが出ていますね…

こうやって準備されたものが打ち上がるとこうなります。

風が強かったですが、とても綺麗に打ち上がってくれました。

他にもこんなのや…

最後は素晴らしい締めで‼

動画もありますのでぜひ見てもらえたら嬉しいです。

まとめ

コロナウィルスで多くのイベントが中止になる中、このような試みを行ってくださり本当にありがとうございました。

ステージイベント、花火を含む多くのイベントが人々の元気に繋がったと思っています。

無事今年多くのイベントが開催されることを願って、最後に一昨年の男鹿日本海花火の写真で締めくくろうと思います。

イベントだけでなくおいしいものもたくさんあるので、ぜひ皆さん男鹿にいらしてください。

ここまでご覧になってくださりありがとうございました。

今年の男鹿日本海花火楽しみにしています。

男鹿日本海花火

ぱん太郎(佐藤勇人)
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
秋田県で花火の撮影を主としています。日本の伝統文化である「花火」の良さを皆さんに届けられるよう頑張ります!

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