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【パシフィコ横浜ウィンターイルミネーション】ぷかりさん橋の魅力的な彩り

更新日:2020/12/18 obaq
【パシフィコ横浜ウィンターイルミネーション】ぷかりさん橋の魅力的な彩り

大規模行事に利用されるパシフィコ横浜

港町横浜のウォーターフロントには、都市開発のため1980年代から新たな施設の建設が進んでいます。国際大通り沿いのみなとみらい1丁目にはパシフィコ横浜が完成しました。施設内には国立大ホール、会議センター、展示ホール、ホテルなどが設けられ、国際会議をはじめ様々な大規模行事に利用されています。施設の東側は海に面しており、例年の年末年始にはイルミネーションで輝きます。2020年~2021年のシーズンは、2020年11月20日~2021年2月28日の期間で、「パシフィコ横浜ウィンターイルミネーション」が開催されています。

パシフィコ横浜

パシフィコ横浜の国立大ホール

パシフィコ横浜の会議センター

パシフィコ横浜とクイーンズスクエアを結ぶクイーンモール橋

パシフィコ横浜は、横浜高速鉄道のみなとみらい駅近くのクイーンズスクエアと、クイーンモール橋で結ばれています。ガラス屋根が光の波で彩られる橋を渡ると、パシフィコ横浜の正面ゲートです。

クイーンモール橋

パシフィコ横浜の正面ゲート

パシフィコ横浜の沖合に浮かぶ海上旅客ターミナル

施設の東側の沖には、海上旅客ターミナルが浮かびシーバスが往来しています。海上旅客ターミナルの先にのびる桟橋は、シャンパンゴールドの輝きで照らし出されます。

パシフィコ横浜の東側の沖に浮かぶ海上旅客ターミナル

シーバスの海上旅客ターミナル

海上旅客ターミナルのカウンター

海上旅客ターミナルの桟橋

パシフィコ横浜と海上旅客ターミナルを繋ぐ「ぷかりさん橋」

パシフィコ横浜と海上旅客ターミナルを繋いでいるのは、「ぷかりさん橋」です。約10メートルの短い橋ですが、時間とともに様々な色彩で輝きます。

パシフィコ横浜と海上旅客ターミナルを繋ぐ「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

時間とともに彩りを変える「ぷかりさん橋」

海上旅客ターミナルのウッドデッキから眺める港町の夜景

海上旅客ターミナルのウッドデッキからは、灯りを点しながら沖合を走るシーバスの姿や、ライトアップされるコスモワールドの観覧車などを眺めることができ、港町の夜景を楽しむことができます。

海上旅客ターミナルの沖合を走るシーバス

海上旅客ターミナルの沖合を走るシーバス

海上旅客ターミナルのウッドデッキから眺めるコスモワールドの観覧車

港町横浜のウォーターフロントに建設されたパシフィコ横浜の沖合には、シーバスが発着する海上旅客ターミナルが設けられています。パシフィコ横浜と海上旅客ターミナルを結ぶ「ぷかりさん橋」は、年末年始のシーズンには、様々な色彩のイルミネーションで輝きます。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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