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「魚」と「祭」でなんの魚? 読めたら天才!<お祭り脳トレ>

「魚」と「祭」でなんの魚? 読めたら天才!<お祭り脳トレ>

鰯(イワシ)や鮎(アユ)など、魚を表す漢字はたくさんありますが、オマツリジャパンとも馴染みの深い「祭」という字が魚偏と結びつくと、なんの魚になるでしょう?
正解はこちら!

気になる正解は…….「コノシロ」です!

鰶は、ニシン目ニシン科コノシロ属に分類される魚です。といっても、聞き覚えがない、という方も多いかもしれません。実はコノシロが成長段階によって名前の変わる魚の一種。コノシロの幼名であるコハダなら、お寿司のネタとして多くの人が耳にしたことがあるでしょう!

(参考:「今日は「鰶」(このしろ)です。」横浜丸魚株式会社)

(写真:写真AC)

なぜ魚偏に「祭」という漢字になったのか? Webサイトの「ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑」によると、祭りで食べる魚であったからではないか、とされています。実際に、兵庫県姫路市松原八幡神社秋の例大祭(通称:灘のけんか祭り)ではコノシロのお寿司を作るそうです。

灘のけんか祭り(姫路市白浜町)とは?

「けんか祭り」とは物騒な名前ですが、その名の通り、神輿をぶつけ合う壮絶な神事です。全国に数ある「けんか祭り」の中でも、最大規模の祭りとも言われてます。

 

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毎年、10月14日(宵宮)、15日(本宮)が祭りの開催日となりますが、祭りの準備自体は1年間をかけて行われるのだそう。10月は祭月として松原八幡神社拝殿には神輿が据えられなど、本番に向けた準備が本格化していきます。

 

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宵宮は各集落の屋台の宮入りと練り合わせ(屋台同士を接近させ力比べをすること)が行われ、本宮にはいよいよ神輿のぶつけ合いが行われます。

2021年度(令和3年)は、新型コロナウイルス感染拡大のため規模を縮小し、神事だけ行われました。祭りの熱気と喧騒が早く戻ってくることを願ってやみません!

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祭り開催情報

名称 松原八幡神社秋季例大祭(灘のけんかまつり)
開催場所 兵庫県姫路市白浜町甲399
松原八幡神社周辺
開催日 2022年10月14日(金)、2022年10月15日(土)
14日は11:00~16:30、15日は9:00~17:40
主催者 松原八幡神社・氏子総代会
アクセス 山陽電鉄本線白浜の宮駅から徒歩3分(松原八幡神社)
関連サイト https://www.mapple.net/spot/28000910/
https://www.nadamatsuri.jp/index.html
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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