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信州上田大花火大会は唯一無二の超迫力!至近距離で体感してみた!

信州上田大花火大会は唯一無二の超迫力!至近距離で体感してみた!

おはこんばんちは、おーわです。

さて、夏といえばなんといっても花火大会シーズンですね。

特に7~8月にかけて全国各地で花火大会が開催されますが、その一つに長野県上田市で開催される信州上田大花火大会があります。

そんな信州上田大花火大会ですが、なんと笑ってしまうほど超迫力の花火が楽しめるのが魅力だという噂を聞きつけ、お散歩がてらながめてみることに。

今回はそんな視界を超える&五臓六腑にまで響き渡る圧巻の花火の様子を写真とともにお届けしてまいります。

信州上田大花火大会とは

信州上田大花火大会は長野県上田市の千曲川河川敷で開催される花火大会で、毎年8月5日(日付固定)に開催されます。

打ち上げ数は1時間半で約10,000発、大きさは最大5号玉ということで、規模としては標準的な部類になります。

しかしこの信州上田大花火大会、なんといっても花火の打ち上げ場所と観覧席との距離が非常に近いのが最大の特徴となっています。

花火の大きさ以上の超迫力を体感できる…それが信州上田大花火大会の最大の魅力です。

超迫力!至近距離からながめる信州上田大花火大会

ということで北陸新幹線、しなの鉄道線、上田電鉄別所線が乗り入れる上田駅温泉口にやってまいりました。

3つの路線が集うターミナル駅としてはかなり控えめな佇まいですが、この温泉口こそが信州上田大花火大会の会場へ向かうにあたっての最寄りとなります。

メイン会場は上田駅温泉口から5〜6分ほど歩いたところにあります。(駅からの近さも信州上田大花火大会の魅力の一つだったりします)

さっそく、今回の観覧場所とする堤防道路から打ち上げ場所を俯瞰してみます。

写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、花火の筒が肉眼でもはっきりと確認できます。

5号玉クラスの花火大会で観覧席から花火の筒が肉眼でくっきりと見られることはなかなか珍しく、いかに打ち上げ場所と観覧席との距離が近いことが見て取れます。

堤防道路で交通規制が敷かれてからは会場内ではアナウンスがしきりに行われるようになりますが、ここで少し気になるアナウンスが…。

 

 

 

「花火の打ち上げ中、風向きによっては火の粉が飛んでくることがあります」

 

 

 

花火大会の会場で「燃えカスが降ってくることがあります」という旨の注意喚起はよく耳にしますが、火の粉が飛んでくるというアナウンスはかつて聞いたことがありません。

また、隣に偶然居合わせた花火ファンの方からは降ってきた火の粉によってカメラのフィルター(レンズだったかも?)を破損したという大変に生々しい経験談も…。

今まで耳にしたことのない衝撃的なアナウンスと経験談に驚きつつも期待が膨らむ中、いよいよ花火の打ち上げが始まります。

打ち上げ開始が日の入り間もないため、ほんのり青く染まった空と花火のコラボレーションを拝むことができます。

序盤から中盤にかけては創作スターマインや創作玉50発を中心に展開していきます。

花火そのものは小ぶりですが、距離が近いがゆえに迫力も抜群で、なおかつ色彩も豊かなので思わず見とれてしまいます。

信州上田大花火大会は篠原煙火店、紅屋青木煙火店、武舎煙火工業という長野県内を拠点とする3つの煙火店さんが打ち上げを担当していますが、いずれも県内もとい日本屈指の実力派…花火が美しい理由になるほど納得です。

中盤から後半にかけてはワイドスターマイン、ミュージックスターマインが盛大に打ち上げられます。

視界を覆い尽くすような圧倒的なスケールと五臓六腑に響き渡る超迫力…もう圧巻の一言です。

しかも単に迫力が凄まじいだけでなく、花火の美しさや表現力もまた一級品というのですから驚きです。

そして盛大にフィナーレを迎えます。

信州上田大花火大会の大半のプログラムは上記で紹介した3つの煙火店さんが個々に打ち上げを担当しますが、フィナーレについては全煙火店が担当しての打ち上げということで、その豪華さも半端なものではありません。

そんな感じで、気が付けばあっという間の1時間半…非常に良質な花火を超迫力で拝めるのは何事にも変えがたい至福とでもいうべきでしょうか。

2020年(第33回)の開催について

第33回大会については、日程および場所ともに変更となることが主催者から発表されています。

  • 開催日:2020年9月26日
  • 場所:道の駅上田 道と川の駅 おとぎの里

2020年は東京オリンピック開催に伴い、特に開催期間にあたる7〜8月開催の花火大会で日程変更や中止が生じていますが、信州上田大花火大会もこの影響を受ける形で日程が変更となっています。

また、2019年に発生した台風19号によって千曲川堤防が決壊したことにより、従来と同じ場所での開催が困難ということで道の駅上田 道と川の駅 おとぎの里へと開催地も変更となります。

今まで通りの規模で開催されるかどうかは現時点で不明ですが、新天地でどのような花火が展開されるのか非常に気になるところです。(※最新情報は上田市のホームページでご確認ください)

第33回 信州上田大花火大会 – 上田市ホームページ

まとめ

真夏の夜空を彩る信州上田大花火大会。

長野県屈指の3つの煙火店さんが創り出す色彩豊かな美しい花火を、至近距離から唯一無二の超迫力とともに楽しめるのは本当に素晴らしいの一言に尽きます。

五臓六腑に響き渡る花火、ぜひ現地で体感してみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

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