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諏訪神社(新潟県)の「新発田御柱祭」が4度目の開催へ 6年に1度

諏訪神社(新潟県)の「新発田御柱祭」が4度目の開催へ 6年に1度

諏訪神社(新潟県新発田市)で、御柱を境内に立てる「新発田御柱祭」を6月12日(日)に開催する。

信州諏訪大社は、上社と下社があり、各神社ともに寅と申の年に宝殿を新築する。その御柱を建て替えるお祭りが「御柱祭」。「新発田御柱祭」は、2004年に社殿が再建された際に、諏訪大社の200回目の御柱祭に重なっていたため、記念として譲り受けたことが始まり。6年に一度開催され、今年で4回目となる。

「曳御柱祭(ひきおんばしらさい)」と「建御柱祭(たておんばしらさい)」の二部構成。「曳御柱祭」は、新発田城址公園から諏訪神社に向けて、御柱を市民に曳いてもらう行事。出発時や道中にセレモニーを行う。「建御柱祭」では、諏訪神社に到着した御柱を、境内に建てる。

新型コロナウイルス感染症対策を呼びかけながら、前回の開催と同程度の規模で行う。

諏訪神社公式ホームページはこちらから

【新発田御柱祭」実施概要】
開催日:2022年6月12日(日)
時 間:出発セレモニー 8:15~ (新発田城址公園)
曳御柱祭    9:00~
到着セレモニー 12:15~ (諏訪神社)
建御柱祭    13:00~ (諏訪神社)
アクセス:新潟県新発田市諏訪町1-8-9
JR新発田駅から徒歩5分
聖籠新発田ICから車で約20分

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オマツリジャパン オフィシャルライター
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