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クスノキが58個のシャンパングラスに変身!?多摩センターイルミネーションが開催中!

更新日:2021/12/8 obaq
クスノキが58個のシャンパングラスに変身!?多摩センターイルミネーションが開催中!

多摩ニュータウンで開催される「多摩センターイルミネーション」

首都圏には都心からドーナツ状に宅地開発が進められています。東京都西部の多摩丘陵付近には、多摩ニュータウンが作られました。小田急線と京王線の接続駅となる多摩センター駅は、ニュータウンの都市センターとしての役割を担っているようです。駅の南からはパルテノン多摩に向かって、シンボルストリートのパルテノン大通りが一直線に貫いています。この通りを中心に例年、年末年始に「多摩センターイルミネーション」が開催されます。2021年~2022年のシーズンには、10月22日~2月28日の期間で行われています。

小田急線と京王線の接続駅の多摩センター駅

多摩センター駅の南からパルテノン多摩に向かうシンボルストリートのパルテノン大通り

「多摩センターイルミネーション」の期間中には、多摩センター駅の南のパルテノン大通りの入口でキティちゃんが、訪れた人々を温かく迎えてくれます。

多摩センター駅南のパルテノン大通りの入口

パルテノン大通りの入口に設置されるキティちゃん

58本のクスノキがシャンパングラスに大変身!

パルテノン大通りの左右には58本のクスノキが並木を作っています。300メートルほどの通りの街路樹にLEDが取り付けられ、夜間にはシャンパンゴールドのイルミネーションで輝きます。その光景はあたかもパーティー会場に58個の華やかなシャンパングラスが並んでいるかのようです。

多摩センター駅の南から眺めるパルテノン大通りのクスノキのイルミネーション

パルテノン大通りの南端から眺めるクスノキのイルミネーション

シャンパングラスに変身する58本のクスノキ

本物のモミの木に装飾を施したセンターランドツリー

パルテノン大通り中央の十字路には、12月25日までセンターランドツリーが設置されます。多摩市と友好都市の長野県富士見町から寄贈された本物のモミの木に装飾を施したクリスマスツリーです。

センターランドツリーの南面

センターランドツリーの北面

海の生き物が光の波に乗って泳ぐ光の水族館

センターランドツリーと駅前のキティちゃんに挟まれるパルテノン大通りの中央には、1月10日までの期間で光の水族館が登場します。アーチ状のトンネルで様々な海の生き物が光の波に乗って泳いでいるかのようです。

光の水族館の入口

光の水族館

光の水族館で泳ぐ海の生き物

海の生き物ばかりでなく、動物たちもパルテノン大通りに姿を見せてくれます。シャンパンゴールドで輝くクスノキの間を埋めるように、白馬やトナカイ、フラミンゴ、熊などが異なる色彩で浮かび上がります。

クスノキの間を埋める動物たち

クスノキの間を埋める動物たち

クスノキの間を埋める動物たち

クスノキの間を埋める動物たち

サンリオピューロランドに向かって繋がる光の帯

さらに、センターランドツリーが飾られるパルテノン大通りの十字路から、東に向かうハロー・キティ・ストリートではイルミネーションの光の帯が、サンリオピューロランドに向かって繋がります。ピューロランドの玄関はライトアップされ、その前では「ぐでたま」も光っています。

パルテノン大通りの十字路から東に向かうハロー・キティ・ストリート

ハロー・キティ・ストリート

ライトアップされるサンリオピューロランドの玄関

サンリオピューロランド前には光るぐでたま

東京都西部の多摩ニュータウンで、都市センターの役割を担う多摩センター駅からは南にパルテノン大通りが貫いています。歩行者専用の通りでは例年、年末年始に「多摩センターイルミネーション」が開催されています。58本のクスノキが並木を作る通りが、シャンパンゴールドのイルミネーションで輝きます。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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