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【教育連携】入場料無料で屋台いっぱい!田原本町ぎおん祭はステージイベントも充実の2日間!

NARA EVE TODOKETAI
2024/1/15
2024/1/11
【教育連携】入場料無料で屋台いっぱい!田原本町ぎおん祭はステージイベントも充実の2日間!

オマツリジャパンでは、教育連携・地域貢献事業の一環として、奈良県立奈良商工高等学校(奈良市柏木町)の生徒の皆さんと一緒に「地域の祭の魅力」を伝えるコンテンツづくりを行いました。

高校生オマツリライターたちの目に映る「まつり」の姿をご覧ください。

「田原本町ぎおん祭」に行ってきた!

田原本町民夏祭実行委員会主催のもと開催されるこの祭は、田原本町ぎおん祭と呼ばれている。今年は7月22日、23日に津島神社で開催された。

本格的な漫才を間近で見られるチャンス!

1日目の7月22日では、吉本興業所属の「ラフ次元」司会のもと、16時頃から幅広いジャンルのダンスや和太鼓など計6団体が登場した。また、19時からは「吉本演芸大会」として、司会の「ラフ次元」や「モンスターエンジン」「ザ・ぼんち」などの芸人がステージに登り笑いを生み出した。ステージを見ている人はかなり多かったが、ステージまでの距離が近いため顔まではっきり見ることが出来た。

音楽×お祭りのコンビは最強!

2日目の7月23日は、1日目と同じく16時から「吹奏楽の夕べ」として、「田原本中学校吹奏楽部」や「たわらもと吹奏楽団」などの計4団体がステージに登った。また、18時30分頃からはカラオケ大会として一般の方々がステージに登り、自慢ののどを披露した。聴き覚えのある曲が流れると、お祭り効果もあってかなりテンションも上がった。

両日通しての感想

田原本町ぎおん祭では、屋台が数多く出ていた。メインステージのある津島神社以外にも、その道中に屋台があった。参加者の層は、小学生から大人、家族連れやカップルまでかなり幅広く、多くの方がお祭りに参加していた。その様子から、地元の方に愛されている祭だということがよく分かる。メインステージの吹奏楽や漫才、カラオケ大会を聞きながら屋台の食べ物を頂く様子もかなり印象深かった。

個人的な感想

実際行ってみた感想としては、かなり楽しかった。屋台も多く、ステージ上のイベントもかなり見応えがあった。参道が狭く、かなり人が多かったので人酔いしやすいとか人混みが苦手な方は注意が必要だと思ったが、交通整備がしっかりされていたので 危険は感じなかった。

ぜひこの賑わいを体験してほしい。

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