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大分のソウルフード「とり天」!唐揚げとは何が違う?お家で簡単商品紹介

更新日:2021/4/29 高橋 佑馬
大分のソウルフード「とり天」!唐揚げとは何が違う?お家で簡単商品紹介

大分県民が大好きな「とり天」

九州の北東部にある大分県。東には瀬戸内海、内陸には由布岳や鶴見岳、久住高原などの豊かな自然を持つ県です。観光では別府や湯布院などの温泉街が知られ、毎年多くの観光客が訪れています!この大分県の名物には、関あじ・関さばやだんご汁、大分麦焼酎などたくさんありますが、大分県民にとって親しみの深い名物と言えば、とり天も外せないのではないでしょうか?

とり天は昭和初期に、温泉どころ別府市の中華料理店「レストラン東洋軒」が発明したとされる料理。唐揚げとは違い、衣にたくさんの卵を使ってサクサクっと揚げてあるのが特徴的です!また唐揚げの場合は皮つきのまま揚げることもありますが、とり天の場合は皮を剥ぎ取った状態で揚げ、薄味に仕上げてあるのもポイントになります!

このとり天をお家で簡単に食べられる商品があるとのことで、早速手に入れてきました!

とり天

黄色いパッケージがかわいらしい、冷凍食品のとり天です!揚げてから冷凍されているので、レンジでチンするだけでとり天が食べられちゃう優れもの!これは便利ですね!

レンチンで簡単に食べられる!

袋から中身を取り出してお皿に乗せ、ラップをしてからレンジでチン。あっという間にとり天の完成です!

とり天

レンジから出すと漂う、おいしそうな香り!ふわっふわの衣にジューシーなお肉の食感がたまりません!

大分ではポン酢で良く食べられているので試してみました!揚げものですが、さっぱりとした味わいになりこれもまたうまい!大分名物のゆずこしょうを付けて、ピリッと爽やか風味でいただくのもオススメですよ!

とり天

とり天アレンジメニュー

この商品のパッケージでも紹介されていますが、とり天があればいろんな料理に応用ができます!油淋鶏風にしたり、チキン南蛮風にしたりしてもおいしそうですね!とり天むすびもそそります!笑

とり天

■ご紹介した商品

【商品名】これが豊後とり天(200g)

【価格】500円(税込)※下記店舗価格

【購入店舗】おおいたアンテナショップ 温泉座

別府八湯温泉まつり

とり天発祥の別府市には、温泉地ならではのお祭りがあります。その名も「別府八湯温泉まつり」です!お祭りは4月1日の温泉感謝の日を皮切りに1週間程度行われ、山が火に包まれる火祭りや、天狗神輿の登場、市内100ヶ所以上の共同温泉の無料開放など、コンテンツ目白押しのお祭りとなっています!過去の様子をこちらの記事で紹介していますので、ぜひご覧ください!

「別府八湯温泉まつり」温泉街ならではの春の祭り

 

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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