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オススメのお祭り

梅まつりで春を満喫しよう!全国の見所7選!

梅まつりで春を満喫しよう!全国の見所7選!

日に日に暖かさが増してきて、春の足音を感じます。こうなってくると外に出てキレイな花を楽しみたくなりますよね!そこで、全国の梅まつりを7つ厳選してご紹介します!

茨城県・水戸の偕楽園

金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」と並ぶ日本三名園のひとつが水戸の偕楽園。江戸時代に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。約100品種、3,000本もの梅が植えられていて品種が多彩。早咲き・中咲き・遅咲きと長期間にわたって梅見を楽しめます。「水戸の梅まつり」は120年の歴史をほこり、毎年2月の下旬頃から約1ヶ月開催され、茶会やひな流し、撮影会などの多彩なイベントが盛りだくさんです。3月上旬から中旬にかけて偕楽園本園で行われるライトアップも必見です。

見頃:1月下旬~4月上旬

水戸の梅まつり:2019年2月16日〜3月31日 ※弘道館でも開催 梅のライトアップ(光の散歩道):2019年2月23日~3月21日

営業期間・時間:常時開放(本園は6:00~19:00、時期により異なる) ※イベント開催時は変更になる場合もある

入園料:無料(一部有料)

住所:茨城県水戸市見川1-1251

電話番号:029-244-5454

アクセス ・「水戸駅」から偕楽園行きバスで約20分

 

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神奈川県・曽我梅林(別所梅林、中河原梅林、原梅林)

中河原梅林・原梅林・別所梅林の3つの梅林の総称で、霊峰富士と箱根連山を背景に約35,000本が花を開かせる景勝は圧巻。子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺など周辺の見どころも多く、それらのスポットを結ぶ散策路も整備されています。2月上旬から約1ヶ月間は近隣にある小田原城址公園と同時に「小田原梅まつり」が開催され、期間中は、流鏑馬(やぶさめ)や郷土芸能の小田原ちょうちん踊り、寿獅子舞や書の舞などのイベントが行われます。

見頃:2月上旬~3月上旬

小田原梅まつりの開催期間:2019年2月2日〜3月3日 ※小田原城址公園でも開催

入園料:無料

住所:神奈川県小田原市曽我(別所、原、中河原の各区域)

電話番号:0465-22-5002(小田原市観光協会)

アクセス・「下曽我駅」から徒歩約15分

 

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石川県・兼六園

日本三名園のひとつで金沢城のたもとにある観光スポット。江戸時代を代表する「回遊林泉式庭園」で、人が創ったものでありながら「和」のしっとりとした自然を愛でるのにぴったりです。 園内の随身坂口近くに約3,000平米の梅林が広がり、約20種200本の梅が植樹。それらは大宰府天満宮や北野天満宮など梅の名所から苗木を集めて植栽したもの。濃いピンクの八重寒紅から順次咲き始め、例年3月頃に見頃を迎えます。最も多い品種は白色一重の白加賀。

見頃:3月上旬~3月下旬

営業期間・時間:3月1日~10月15日  7:00~18:00 ・10月16日~2月末日 8:00~17:00

入園料:18歳以上310円、6歳~18歳未満100円

住所:石川県金沢市兼六町1

電話番号:076-234-3800(兼六園管理事務所)

アクセス:「金沢駅」発北陸バス兼六園方面「兼六園下」で下車

 

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京都府・北野天満宮

北野天満宮は学問の神様、菅原道真公をお祀りしていて、境内には菅原道真公ゆかりの梅50種、約1,500本があり、開花時期には約6.6万平米の境内が紅白の梅で色づきます。早咲きの梅は正月明けから開花。その後徐々に咲き競い、例年3月末頃まで咲きつなぎます。また、2月上旬から3月下旬限定で公開される「梅苑」では、とりどりに咲く梅を楽しめる散策路、お茶や茶菓子を提供する茶屋が開かれ、観梅客で賑わっています。

見頃:2月上旬~3月下旬

梅花祭:2019年2月25日 梅苑公開、2019年2月8日~3月下旬まで公開(9:00~16:00)

入園料:梅苑は大人(中学生以上)800円、子供400円(いずれも茶菓子付き)

住所:京都府京都市上京区馬喰町

電話番号 075-461-0005

アクセス ・「京都駅」から市バス50・101系統「北野天満宮前」停留所からすぐ

 

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福岡県・太宰府天満宮

菅原道真を祀る神社で、全国の天満宮の総本宮として有名ですが、道真公を慕って京都から飛んできたとされる「ご神木の飛梅」をはじめ、約6,000本の梅が花開く梅の名所です。全国から「献梅」として捧げられた数多くの梅が花開くシーズンは、境内が梅の甘い香りに包まれます。毎年3月上旬には平安時代の宮中行事を再現する「曲水の宴」も。2月25日は天神さまの御神忌(ご命日)にあたり、道真公が深く愛された梅の花を神職が冠に挿し、お供えとして梅花と古来より伝わる特殊な神饌をご神前に捧げて御神霊(おみたま)をお慰めする祭典が斎行されます。

見頃:1月下旬~3月上旬

営業期間・時間:時期により異なる

入園料:無料 ※一部有料

住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1

電話番号:092-922-8225

アクセス:「太宰府駅」から徒歩約5分

 

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東京都・湯島天神 梅まつり

東京都によって選定された「新東京百景」にも梅の名所としてその名を連ねる湯島天神。 湯島天神さまとして祀られている菅原道真がかつてこよなく愛したという梅の花。境内には、白梅である加賀梅を中心に、約20種類・約300本の梅が咲き誇ります。 見頃を迎える2月中旬~3月上旬には、清々しい梅の香りの中で「梅まつり」が行われ、期間中は土・日・祝日を中心に日替わりで野点や奉納演芸など数々の催し物が行われ、湯島界隈の老舗の出店などもあり、毎年多くの人でにぎわいます。 見どころは、ライトアップされた「夜神梅(やかんばい)」。夕方より20時の閉門まで梅園が照らし出されます。
開催日時:2019年2月8日(金)〜3月8日(金) 8:00~19:30 入園料:無料

住所 文京区湯島3-30-1 電話番号:03-3836-0753 最寄駅:湯島

 

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東京都・高尾梅郷 梅まつり

旧甲州街道沿い約4.5キロメートル区間に点在する、関所梅林、天神梅林、湯の花梅林、するさし梅林、木下沢梅林、そして小仏川沿いの遊歩道梅林を中心に、約10,000本の紅白の梅が咲き誇ります。各梅林で露店がでるほか、琴の演奏や野点なども行われ、4つの梅林をめぐり、抽選で賞品が当たるスタンプハイクのほか、梅の加工品や甘酒も販売予定です。

木下沢梅林では1,400本もの梅が咲き誇り、まつりの時期には、園内が特別開放されます(今年は3月9日(土)〜24(日)の10:00〜16:00)。木下沢梅林ではトレッキングコースを散策できるので、仲良しの友達やグループで挑戦してみてはいかがでしょうか。

開催日時:2019年3月9日(土)・10日(日)9:00〜16:00 入園料:無料 電話番号:080-6758-1187(高尾梅郷梅まつり実行委員会) 最寄駅:高尾

JR高尾駅北口から「小仏」行きバスで、「小名路」(遊歩道梅林)、「駒木野」(関所梅林)、「荒井」(天神梅林)、「摺指」(するさし梅林)、「蛇滝口」(湯の花梅林)、「日影」または「大下」(木下沢梅林)の各バス停で下車。 遊歩道梅林は、JR高尾駅から徒歩約15分、または京王線高尾山口駅から徒歩約10分。

 

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