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薬研堀不動尊 納めの歳の市で年末気分を味わおう!都内の伝統あるお祭り

2020/12/1
2020/12/3
薬研堀不動尊 納めの歳の市で年末気分を味わおう!都内の伝統あるお祭り

※2020年は新型コロナウイルス蔓延の影響で中⽌となりました。2021年には無事に開催されることを願いつつ、コロナウイルスの終息のために感染予防を心がけましょう。(2020年12月1日 編集部)

江戸から続く歳の市

東京には「納めの○○」と言う一年の締めくくりを飾るお祭りや縁日が複数ありますが、ここ中央区東日本橋の薬研堀には薬研堀不動尊の「納めの歳の市」があります!
(この記事は2018年に公開されたものを再編集しています。 2020年12月1日 編集部更新)

薬研堀の最寄り駅、都営地下鉄浅草線の東日本橋駅を出ると、早速目の前に市が広がり賑わっています。歳の市は主に正月に向けて様々な物品を売り出す市のことを言いますが、有名なものだと浅草寺の羽子板市納めの観音)や巣鴨の納め地蔵がありますね。

納め地蔵はクリスマスイブの新名所!?聖なる日は赤パンを買って新年の福をもらおう

東日本橋駅の一番手前には化粧品の出店が出ていました!そのほか衣類や日用品などいろいろなものがお得なお値段で販売されています!

ちんどん屋さんが歳の市の開催を知らせにやってきました!これは盛り上がりますね!

薬研堀不動院

納めの歳の市の中心地、薬研堀不動院へやってきました。こちらの不動明王様も祈願納めと言うことで、「納めの不動尊」として次から次へと参拝客が訪れます!ちなみに不動尊とは不動明王様の尊称で、お寺の名前は不動院になります。

薬研堀不動院は目黒不動、目白不動と共に江戸三大不動として信仰を集めているお寺です。歳の市は江戸時代から続く伝統あるもので、江戸時代には江戸各地で行われていた歳の市の最後を飾る場所として賑わっていたそうです。現在は年の瀬の12月26日から28日の三日間に行われています。

羽子板まだ買えます!

羽子板と言うと浅草寺の羽子板市が有名ですが、納めの歳の市へも羽子板を扱う出店が並びます!羽子板市は歳の市の10日程度前に終わってしまいますので、羽子板を手に入れたい人にはこちらが再チャンスとなりますのでチェックしてみてください!

正月飾りを扱う出店も登場しています!不動尊のご利益をもらって、新年を迎えてみてはいかがでしょうか!?

昼間から賑わう出店

薬研堀不動院の前には、おいしいものを扱う出店も立ち並びます!昼間から多くの方が舌鼓を打っていますね!

冬らしくおでん屋さんがあるのも嬉しいですね。外はまだまだ明るいですが、すでに飲み始めている方も多くいました!

薬研堀名物の七味唐辛子の出店もあります!こんなカラフルな七味唐辛子もあるのですね。お好みでその場で店主が配合してくれるのもおもしろい!

薬研堀不動尊の納めの歳の市、いかがでしたでしょうか?一年の締めくくりを飾る納めの歳の市。不動尊でご利益をもらって、出店で掘り出し物をゲットして、新しい年をお迎えください!

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