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【洋光台梅の里まつり】絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

更新日:2021/3/4 obaq
【洋光台梅の里まつり】絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

1960年代から土地区画整理事業が進められた横浜市の洋光台

人口が集中する首都圏では次々に都市開発が進みます。神奈川県横浜市の洋光台では、1960年代から土地区画整理事業によって開発が進み、横浜や都心に通勤する人々のベッドタウンとなっています。地域には高層ビルの数が少なく、緑豊かな公園も整備され落ち着いた住環境が実現されています。1970年に開業したJR根岸線の洋光台駅から北西に約500メートルのところに洋光台西公園が整備されています。園内には梅の里が設けられ、例年2月中旬から3月上旬にかけて初春の彩りで包まれ、「洋光台梅の里まつり」が開催されています。2020年には2月22日に実施されましたが、2021年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

1970年に開業したJR根岸線の洋光台駅

洋光台西公園の南東入口

洋光台西公園に設けられた梅の里

洋光台駅からバス通りを直進すれば洋光台西公園の入口

洋光台西公園へは、洋光台駅からバス通りを直進するだけなので、迷うことはないでしょう。バス通り沿いに公園の南東入口が設けられています。

洋光台駅から洋光台西公園に向かうバス通り

バス通り沿いの洋光台西公園の南東入口

洋光台西公園の南東入口

洋光台西公園の南東入口

洋光台誕生30周年記念事業によって誕生した梅の里

洋光台西公園の梅の里は、約17,000平方メートルの園内の南部に設けられています。洋光台誕生30周年記念事業の一環として、2000年に約100本の梅を植樹したことに始まります。園内は紅梅、白梅が絶妙のバランスで溶け合い、梅の里全体が色彩のパレットのようです。

梅の里の中央

東部から眺める梅の里

西部から眺める梅の里

絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

絶妙のバランスで彩りが溶け合う紅梅と白梅

梅の里の中央には、洋光台誕生50周年記念の2020年に紅千鳥が植樹されました。梅の香りが漂う園内には四阿も設けられ、落ち着いた雰囲気で梅の花を観賞することができます。

洋光台誕生50周年記念の2020年に植樹された紅千鳥

梅の里の中央に設けられる四阿

梅の里の中央に設けられる四阿

紅梅と白梅がバランスよく植樹される公園の南面

梅の里と南東入口を繋ぐ洋光台西公園の南面にも、紅梅と白梅がバランスよく植樹されています。

洋光台西公園の南面

洋光台西公園の南面

神奈川県横浜市の洋光台には洋光台西公園が整備されています。園内には2000年の洋光台誕生30周年に梅の植樹が行われ、梅の里が設けられました。例年2月中旬から3月上旬にかけて花を咲かせ、紅梅、白梅が絶妙のバランスで溶け合います。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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