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【ヨコハマミライト】みなとみらい地区の発展を実証するイルミネーション

更新日:2020/12/18 obaq
【ヨコハマミライト】みなとみらい地区の発展を実証するイルミネーション

急速に都市開発が進む港町横浜のみなとみらい地区

港町横浜の横浜駅から関内駅に至るみなとみらい地区は、1980年代から都市開発が急速に進み、日を追うごとに異なる景観が見られるようになりました。2018年から年末年始の夜にイルミネーションで輝くようになり、みなとみらい地区の発展を実証しているかのようです。2020年~2021年のシーズンは、2020年11月12日~2021年2月14日の期間で「ヨコハマミライト」が開催されています。

2020年の「ヨコハマミライト」のポスター

「MARK IS みなとみらい」と横浜美術館に挟まれるグランモール公園

「ヨコハマミライト」では、横浜高速鉄道のみなとみらい駅の周辺から横浜駅までの約1.5キロが眩いイルミネーションで輝きます。みなとみらい駅に直結する「MARK IS みなとみらい」の1階ホールにはクリスマスツリーが飾られ、ここから西に接する横浜美術館の方向に向かうとイルミネーション・ショーが始まります。

みなとみらい駅に直結する「MARK IS みなとみらい」

「MARK IS みなとみらい」の1階ホールに飾られるクリスマスツリー

「MARK IS みなとみらい」と横浜美術館に挟まれる空間は、グランモール公園と呼ばれ、東西にはイルミネーションが並木道を作っています。横浜美術館の壁は柱状のイルミネーションが輝き、園内のトレリスは時間とともに彩りを変化させます。

「MARK IS みなとみらい」と横浜美術館の間のグランモール公園

グランモール公園のイルミネーション

柱状のイルミネーションで輝く横浜美術館の壁

柱状のイルミネーションで輝く横浜美術館の壁

時間とともに彩りを変化させるグランモール公園のトレリス

時間とともに彩りを変化させるグランモール公園のトレリス

クリスマスのムードが溢れるクイーンズスクエア

グランモール公園の南のランドマークプラザから入るクイーンズスクエアには、クリスマスのムードが溢れています。中央に飾られる「ワン・ワールド・ツリー」では1日6回、パイプオルガンの響きに合わせたイルミネーション・ショーが行われています。

ランドマークプラザ

ランドマークプラザのクイーンズスクエアの入口

クイーンズスクエア

クイーンズスクエアの広場

クイーンズスクエアに飾られる「ワン・ワールド・ツリー」

クイーンズスクエアに飾られる「ワン・ワールド・ツリー」

「ワン・ワールド・ツリー」のイベント案内

眩しい光を放ちながら回転する「よこはまコスモワールド」の観覧車

クイーンズスクエアの南には、「よこはまコスモワールド」が接しています。眩しい光を放ちながら回転する観覧車には目を引きつけられてしまうことでしょう。

クイーンズスクエアの南に接する「よこはまコスモワールド」

眩しい光を放ちながら回転する「よこはまコスモワールド」の観覧車

「よこはまコスモワールド」の広場

グランモール公園から横浜駅まで繋がる光の道

グランモール公園から北に繋がるグランモールの「桟橋の広場」、「眺めの広場」は、イルミネーションの並木道です。「桟橋の広場」が接するMMテラスの館内にもクリスマスツリーが設置されています。

グランモールの「桟橋の広場」

グランモールの「眺めの広場」

MMテラスの館内に設置されるクリスマスツリー

グランモールを歩き終えてもまだまだ、イルミネーションの輝きは失われません。明るく照らされる53街区、「みなとみらい歩道橋」、「はまみらいウォーク」を歩けば、横浜駅が視界に入るようになります。

明るく照らされる53街区

みなとみらい歩道橋

はまみらいウォーク

はまみらいウォーク

横浜駅東口のSOGO前

港町横浜のみなとみらい地区は、1980年代から都市開発が急速に進んでいます。2018年に年末年始の夜間のイルミネーションが始められ、ウォーターフロントの発展を実証しているかのようです。2020年11月12日~2021年2月14日の期間には第3回目の「ヨコハマミライト」が開催されています。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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