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【ハロウィン・アクアリウム】ヨコハマおもしろ水族館で仮装を楽しむ魚

更新日:2020/10/9 obaq
【ハロウィン・アクアリウム】ヨコハマおもしろ水族館で仮装を楽しむ魚

ハロウィンでの仮装の風習

ハロウィンでは世界各国で様々な風習があります。子ども達が仮装して自宅の近所をまわることがあるようです。「Trick or Treat」と声をかけながらドアをノックすると、「Happy Halloween」の返し言葉とともにお菓子をもらうのです。仮装には悪霊を追い払うという意味も込められていますが、ヨコハマおもしろ水族館の魚たちは、水槽の中で仮装を楽しんでいるかもしれません。2020年には、9月1日~10月31日の期間で、「ハロウィン・アクアリウム」が開催されています。

ヨコハマおもしろ水族館の入口

ヨコハマおもしろ水族館の入口に設置される水槽

ヨコハマおもしろ水族館の入口の掲示板

横浜中華街の中心エリアに建つユニークな水族館

「ヨコハマおもしろ水族館」は、中華料理ファンには欠かせない横浜の中華街の一画に、吉本興業のプロデュースによって2004年にオープンした水族館です。中華街のシンボル善隣門から、大通りを東に50メートル足らずのチャイナスクエアに水族館があるのです。中華街には食事を楽しむために出かけることが多いため、その存在に気づかれないようで、隠れスポットと言えるかもしれません。

横浜中華街のシンボル善隣門

横浜中華街の大通り

中華街大通り沿いのチャイナスクエア

みなとみらい線元町・中華街駅に掲示される「ヨコハマおもしろ水族館」のアクセス案内

ハロウィンを楽しむ「ヨコハマおもしろ水族館」に暮らす生き物

「ヨコハマおもしろ水族館」でハロウィンを楽しむ生き物が集合するのは、「びっくり擬態ゾーン」です。

ハロウィンの装飾が施される「びっくり擬態ゾーン」

ハロウィンの装飾が施される「びっくり擬態ゾーン」

「びっくり擬態ゾーン」に暮らす、「ボロカサゴ」、「ブラックゴースト」、「ナンショウツバメウオ」、「コーラルキャットシャーク」、「サビトマトガエル」、「モヨウタケウツボ」などは、吉本流の遊び心を持ち合わせているのかもしれません。

「びっくり擬態ゾーン」の「ボロカサゴ」の水槽

「びっくり擬態ゾーン」の「ブラックゴースト」の水槽

「びっくり擬態ゾーン」の「ナンショウツバメウオ」の水槽

「びっくり擬態ゾーン」の「コーラルキャットシャーク」の水槽

「びっくり擬態ゾーン」の「サビトマトガエル」の水槽

「びっくり擬態ゾーン」の「モヨウタケウツボ」の水槽

ユーモラスなアイデアが満ち溢れる「おもしろ水族館」や「赤ちゃん水族館」

「ハロウィン・アクアリウム」の装飾は、「びっくり擬態ゾーン」に凝縮していますが、「ヨコハマおもしろ水族館」は、中国の南の島の小学校をモチーフにしてデザインされています。展示室の最初のコーナーでは、下駄箱の間に水槽が設置されています。館内の通路は小学校の廊下のようです。

最初のコーナーで下駄箱の間に設置され展示水槽

小学校の廊下のような館内の通路

「びっくり寿司」、「童謡」、「龍宮」などのユーモラスな水槽が設けられる一方で、「オオグソクムシ」などの珍しい生物の展示も行っています。決して広いスペースが確保されているわけではありませんが、約400種の水に生きる生物を飼育しているのです。

ユーモラスな「びっくり寿司」の水槽

ユーモラスな「童謡」の水槽

ユーモラスな「龍宮」の水槽

日本では珍しい「オオグソクムシ」の展示

「ヨコハマおもしろ水族館」では、小学生は学校にいるような気分になるかもしれませんが、併設の赤ちゃん水族館での展示は乳幼児目線です。展示室の中央には水槽一体型の滑り台やジャングルジムなどの遊具が設置されるばかりでなく、周囲の水槽の高さは子どもの背丈に合わせています。

赤ちゃん水族館の展示室

赤ちゃん水族館の水槽一体型のジャングルジム

赤ちゃん水族館の子ども目線の展示

「ヨコハマおもしろ水族館」は横浜の中華街の中心エリアに、吉本興業のプロデュースによって2004年にオープンした水族館です。館内の展示にはユーモラスなアイデアが満ち溢れています。例年9~10月には「ハロウィン・アクアリウム」が開催され、水の中の魚たちが、ハロウィンを演出します。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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