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企業イベント・社内交流イベントの企画事例!阿波おどり派遣による交流忘年「祭」

株式会社オマツリジャパン
2026/2/26
2026/2/26
企業イベント・社内交流イベントの企画事例!阿波おどり派遣による交流忘年「祭」

企業の忘年会や交流イベントにおいて、いかに参加者同士の距離を縮めるか、多くの催事担当者様が抱える共通の課題です。
2025年12月、全森永労働組合様が主催した組合員交流イベントでは、従来の忘年会をあえて忘年「祭」と再定義し、阿波おどり団体を招いた交流型イベントを実施しました。オマツリジャパンは、阿波おどり団体の派遣を担当。日本の祭りが持つ「自然に人が交わる力」を企業内イベントに取り入れ、参加者同士の一体感と交流を促進する場づくりを支援しました。

<この記事のポイント>
・阿波おどり派遣で社内交流を活性化
・企業イベントを“参加型体験”へ転換
・文化コンテンツで一体感と記憶を創出

忘年会を「忘年〝祭〟」へ

本事例は、2025年12月17日に開催された、全森永労働組合様主催の「組合員交流忘年“祭”」です。首都圏支部と製菓本社支部の合同イベントとして実施され、会場は森永製菓芝浦本社2階「Angel Village」。組合員を対象に、参加費無料・入退場自由の交流イベントとして企画されました。

ご出演の「菊水連」の皆様。2024年に設立60周年を迎えた歴史ある団体。

オマツリジャパンは、本イベントにおいて阿波おどり団体の派遣を実施。阿波おどり団体による演舞を行い、間近で鑑賞できる構成に加え、参加者が一緒に踊るワークショップ形式も取り入れられました。

当日までの準備では、団体の選定をはじめ、演舞内容や音源対応の確認、会場の広さや控室の条件整理、当日の進行に関する調整などを関係者と連携しながら実施。派遣に関する各種調整から当日のアテンドまでを一貫して行い、企業内イベントにおいて祭り団体を円滑に迎え入れるための支援を行いました。

 

交流を促す参加型演出

イベント当日は、18時の交流開始後、参加者が自由に歓談しながら交流を深める時間として進行しました。19時30分から始まった阿波おどりの演舞では、会場の空気が一気に変わり、多くの参加者が自然と演舞に引き込まれる様子が見られました。

ワークショップ形式で一緒に踊る時間が設けられたことで、支部や部署の垣根を越えた交流が生まれ、会話のきっかけが広がった点も印象的です。鑑賞するだけの余興ではなく、参加者自身が場づくりに関わる構成としたことで、イベント全体に一体感が生まれました。参加者からは、次のような感想が寄せられています。

参加者の声①(組合員)

阿波おどりをきっかけに、部署や支部を越えて自然に会話が生まれました。いつもと違う交流ができたと感じています。

参加者の声②(組合員)

見るだけでなく一緒に参加できたことで、会場に一体感が生まれました。日本文化を共有できたのも印象的でした。

 

日本文化で深まる企業の絆

本事例は、忘年会や社内交流イベントにおいて、日本の祭りや伝統芸能を取り入れることで、参加者同士の距離を自然に縮められることを示しています。多様なルーツを持つ人々と共に働く機会が増えている昨今、日本文化を「説明しなくても一緒に楽しめる体験」として共有することは、互いを知り、同じ場をつくる仲間としての絆を深める有効な手段となります。

オマツリジャパンでは、企業イベントの目的や参加者属性に応じて、最適な祭り団体のキャスティングをご提案するとともに、派遣に関する調整から当日のアテンドまでを一貫して対応しています。企業・団体イベントに祭りを取り入れたい、交流の質を高めたいとお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。資料請求・お問い合わせをお待ちしております。

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