祭りの継続において、資金確保は大きな課題の一つです。協賛金の減少や運営費の高騰が続く中、来場者の「応援したい」という気持ちを十分に活かしきれていないケースも少なくありません。そこで注目されているのが、デジタル寄付プラットフォーム「おきもち」です。本記事では、来場者の想いをスムーズに寄付へとつなげる仕組みと、その具体的な活用方法についてご紹介します。初期費用無料で導入可能な、新たな資金調達の選択肢です。
<この記事のポイント>
来場者の応援意欲をその場で寄付に変換できる
スマホ決済対応で寄付のハードルを大幅に低減
初期費用0円で新たな収入源を構築できる
スマホで寄付が完結

「おきもち」は、祭り来場者の“応援したい気持ち”をスマートフォンから簡単に届けられる、祭り専用のオンライン寄付プラットフォームです。来場者は会場に設置された二次元コードを読み取り、任意の金額を選択し、オンラインで決済を行うだけで寄付が完了します。
現金に加えて、クレジットカードやApple Pay、Google Payといったキャッシュレス決済に対応しているため、現金を持たない来場者やインバウンド客からの支援も受けやすくなります。
また、寄付は来場者の気持ちが最も高まる“会場内”で受け付けることができるため、従来の募金箱だけでは取りこぼしていた支援機会を最大化できます。実際に、会場に設置された募金箱で100万円以上の寄付が集まった事例もあり、寄付の「きっかけづくり」が重要であることが示されています。
※寄付金額は任意設定が可能
※返礼品の設定は可能(販売扱いは不可)
※支援者の個人情報は取得不可
初期費用0円で導入可能

「おきもち」は初期費用0円で導入可能なサービスです。主催者は必要書類の提出・審査・契約を経て、専用の寄付ページを作成し、寄付募集を開始できます。
寄付ページはオマツリジャパン側で制作され、主催者は会場内の看板やポスター、チラシ、公式HP、SNS投稿などに二次元コードを掲載することで、来場者に寄付を促すことができます。これにより、祭り開催前から当日、さらには終了後まで、長期間にわたり寄付導線を設計することが可能です。
手数料は15%(決済手数料含む)で、寄付金は後日まとめて主催者へ振り込まれます。なお、利用にあたっては各決済事業者の審査があり、団体情報の提出や問い合わせ窓口の設置が必要です。
※リアルタイムでの寄付額確認は不可(後日レポート提供)
※領収書の発行は不可
※現金募金との併用推奨(管理は主催者責任)
来場者の想いを資金に変える

「おきもち」は、来場者の“応援したい”という気持ちを逃さず、祭りの運営資金へとつなげる仕組みです。キャッシュレス対応により寄付のハードルを下げ、会場内外での導線設計によって寄付機会を最大化します。従来の募金に加え、新たな収入源として活用できる点が大きな魅力です。
オマツリジャパンでは、導入から運用設計まで一体的にサポートしています。初期費用無料で始められるため、資金確保に課題を感じている主催者の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。資料請求も承っております。