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【2021年開催中止】染の小道

開催終了
2020年2月21日(金)、2020年2月22日(土)、2020年2月23日(日)
東京都新宿区上落合2丁目20−8上落合2丁目20−8

「染の小道(そめのこみち)」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。
妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。
3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。
新宿区立落合第5小学校にて、「染の王国新宿展(落合第五小学校・体育館、展示会)」と「染のがっこう(染色体験、落合第二小学校・校内)」を開催。
東京染小紋、東京手描友禅・江戸刺繍・引染の各工房から実演、染体験等を開きます。
※染の王国新宿展開催は2月23日(土)/24日(日)の二日間だけの開催となります。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

みどころ

小学校の体育館にて、展示やワークショップが開催。
商店街では、作家さんや学生さんの作品ののれんがお出迎えしてくれます。

これを食べずに帰れない

商店街では、染の小道に合わせて、出店するお店もあります。
歩きながら、お店を見つけて美味しいものめぐりができます。

祭りに参加するには

作家さんに直接作業工程などを伺えるものや、風呂敷のワークショップなど染に関するワークショップを楽しめます。

撮影するならここ

川のギャラリーの反物が陽の光や、風になびく動きなどを楽しめます。
フォトコンテストも開催され、翌年に絵葉書になります。

歴史・由来

江戸文化が醸成した染色の技術。昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、京都・金沢に並ぶ三大産地として知られていました。
いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。
また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。




コネタ

本藍染の手ぬぐいなど、展示のその場では購入できなくても、その場で発注はできて、後から振り込みの後に配送されます。

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インフォメーション

名称 【2021年開催中止】染の小道
開催場所 東京都新宿区上落合2丁目20−8上落合2丁目20−8
西武新宿線・都営大江戸線中井駅周辺、妙正寺川の寺斉橋・大正橋付近
開催日 2020年2月21日(金)、2020年2月22日(土)、2020年2月23日(日)
※23・24日(落合第二小学校11:00〜15:00、落合第五小学校10:30〜16:00)川のギャラリーは、15:30にまで。
主催 「染の小道」実行委員会
アクセス 西武新宿線、都営大江戸線 中井駅すぐ
関連サイト http://www.somenokomichi.com/about
最終更新日:2020年9月8日(火)11時55分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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