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足利織姫神社七夕まつりが開催中!恋愛のパワースポットには限定の御朱印も

更新日:2021/7/14 obaq
足利織姫神社七夕まつりが開催中!恋愛のパワースポットには限定の御朱印も

例年6月下旬から7月下旬に足利織姫神社で開催される「七夕まつり」

七夕の日には、織姫と彦星が一年に一度7月7日に、天の川を渡って出会うという伝説に基づき、短冊に願い事を書いて竹笹に飾り付ける習慣が根づきました。栃木県足利市の織姫神社では例年6月下旬から7月下旬に、境内に七夕短冊飾りが設置されます。2021年の七夕短冊飾り期間は6月12日~8月12日で、8月25日の18:00から七夕短冊お焚き上げが行われます。

足利織姫神社の社殿

足利織姫神社の境内に設置される七夕短冊飾り

足利織姫神社の境内に設置される七夕短冊飾り

足利織姫神社の境内に設置される七夕短冊飾り

足利織姫神社の七夕短冊飾りと七夕短冊お焚き上げの案内

七夕期間限定の御朱印

七夕短冊飾り期間には社務所で期間限定の御朱印を頂くことができます。数量限定なので早めに訪れた方がいいでしょう。

足利織姫神社の社務所

七夕短冊飾り期間限定の御朱印の案内

七夕短冊飾り期間限定の御朱印

足利織姫神社で一年を通して頂ける御朱印

社務所では御朱印の他にも、カラフルな朱印帳や、種類豊富な御守や御札、絵馬などの授与品が準備されています。

朱印帳

御守

御守

御守と御札

絵馬

足利織姫神社で語り継がれるロマンチックな伝説

初夏には七夕のムードが漂う足利織姫神社には、織姫に因んだ伝説が語り継がれています。足利織姫神社が社殿を構える魚住山の麓に、一人の美しい娘が住んでいました。その娘が機を織るために糸を紡いでいたときに、都から若い織師が訪ねてきました。織師は都で流行っている機織りを娘に毎日熱心に教え、娘は夢中になって機を織りました。ところがある日、織師は使者に連れられて都に帰ってしまったのです。娘は、悲しみのあまり機を織ることをやめてしまいました。そんなとき渡良瀬川のほとりで出会った白い髭の老人に、機で織った布を神様に捧げれば必ず願い事が叶えられると聞かされました。娘は都の織師に逢えることを願って一心に機を織って神様に捧げると一年に一度、七夕の夜に逢えるようになったのです。いつしか娘は織姫と呼ばれるようになり、魚住山の中腹に足利織姫神社が建立されました。

足利織姫神社の案内板

足利織姫神社の境内

足利織姫神社の社殿からの眺望

足利織姫神社の境内からの眺望

足利市街地を流れる渡良瀬川

7色の鳥居を潜る女坂

足利織姫神社はJR両毛線の足利駅から北西に約1.8キロに位置します。魚住山の中腹に社殿を構えているので、正面玄関の鳥居から石階段を上らなければなりません。直線状の男坂は229段の階段道です。男坂の傾斜は少し急ですが、西側の女坂の傾斜は若干なだらかになっています。しかも、7色の鳥居を順番に潜り続けることになるため、彩りの変化を楽しむことができます。

男坂の最上部からの眺望

足利織姫神社の正面玄関に立つ鳥居

鳥居と境内を繋ぐ男坂

女坂の入口

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

女坂に並ぶ7色の鳥居

織姫のロマンチックな伝説が語り継がれる栃木県の足利織姫神社では、例年6月下旬から7月下旬に七夕短冊飾りが設置され、期間限定の御朱印も準備されます。足利市の魚住山の中腹に構える社殿へは、男坂か女坂の石階段を上ることになりますが、女坂には7色の鳥居が建ち並び色彩の変化を楽しみながら境内に向かうことができます。

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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