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<ミスド>本気の抹茶、もう食べた?”追い蜜”が神な辻利コラボを実食レポ<2022>

更新日:2022/4/28 大塚 史織
<ミスド>本気の抹茶、もう食べた?”追い蜜”が神な辻利コラボを実食レポ<2022>

新茶が出てくる季節になりましたね!いろいろなところでお茶フレーバーのスイーツ情報を見かけるようになりました。こちらの記事では、お茶好き大注目のミスタードーナツ×祇園辻利コラボのドーナツ4種を実食レポートします。

ミスド2022年辻利コラボは「抹茶」&「ほうじ茶」の二段構え!

2022年のミスタードーナツ×祇園辻利コラボの第一弾は「生ポンデリング」と抹茶のドーナツが2種、そしてほうじ茶を使ったふわふわのドーナツが2種の合計4種が登場。やわもっちりふわふわの2つの食感で、新茶の季節を盛り上げます。

ドーナツの概念を覆す!?”追い蜜”が新しい「生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ」

1つ目は「生ポン・デ・宇治抹茶 黒みつきなこ」(税込237円)。厳重に覆われたパッケージに、コーヒーフレッシュのような容器がくっついています。これが味変につかう「追い蜜(黒蜜)」です。

「生ポンデ」というだけあって、膨らみ方は普段のポン・デ・リングより少なめで、触った感じもぷよっとしています。抹茶感が足りない・・・?と思いましたが心配はご無用。

中にたっぷりと抹茶が練りこまれています。このふんわりと香る抹茶と、もっちり・ぷよっとした食感、そしてダバダバにかけてもまだ余るくらいのたっぷりと入った黒蜜が合わさって、高級和菓子のような満足感が得られました。ドーナツの概念を超えた新体験です。

やわもっちり食感でペロリ!「生ポン・デ・宇治抹茶」

2つ目にご紹介するのは「生ポン・デ・宇治抹茶」(税込194円)。前述の「黒みつきなこ」の、黒蜜ときな粉のないバージョン。表面はいつものポン・デ・リングのように、砂糖のシロップでコーティングされています。こちらはより、抹茶の深みがダイレクトに伝わってくる感じで、甘いコーティングと合わせてペロっと食べられてしまうおいしさでした。

ふわふわ×ほうじ茶の香り「宇治ほうじ茶もちふわホイップ」

3つ目は「宇治ほうじ茶もちふわホイップ」(税込226円)。食べた印象としては、ミスタードーナツでいうところの「エンゼルクリーム」に近い甘さのバランスや生地の食感でした。かなりふわふわとして、しっかりと甘いです。

たっぷりクリームも、ほうじ茶の香りはしっかりと効いていますが、エンゼルクリームのフィリングに近い軽い食べ心地。濃厚でどっしりとした印象のものが多いお茶系スイーツの中で、新鮮なおいしさがありました。

ホワイトチョコと小豆のアクセント!「宇治ほうじ茶もちふわ わらびもち」

最後にご紹介するのは「宇治ほうじ茶もちふわ わらびもち」(税込226円)。食べてみると、あまり強い「もち」を感じるというよりは、ふわふわの食感はそのままに、少しもちっとした部分と小豆とホワイトチョコレートの組み合わせの良さが印象的です。

中の小豆は北海道あずきだそうで、こんなにたっぷりと入っているなんて贅沢な感じがしました!小豆の下で少しテカっとしているのがわらびもち部分です。

新茶の季節を祝うお祭りが埼玉にある!

埼玉県入間市は、日本有数のお茶「狭山茶」の名産地。新茶の季節には茶まつりを開催してお祝いをします。2022年はコロナウイルス感染拡大防止の観点で中止となってしまいましたが、例年はステージでお茶まきをしたり、山車の引き回しが行われたりと、多くの人でにぎわいます。来年の新茶の季節には、行ってみたいお祭りですね!

参考:埼玉県入間市サイト内「入間茶まつり」

新食感のお茶系ドーナツで、新茶の季節を味わおう

こちらの記事では、ミスタードーナツと祇園辻利のコラボドーナツ第一弾4種の実食レポートと、新茶の季節に埼玉県で行われている「入間茶まつり」のご紹介をしました◎ ふわふわ・もちもちでおちゃの香りたっぷりの新感覚ドーナツ、ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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