オススメのお祭り

関東のオススメほたるまつり5選!2018年版

関東のオススメほたるまつり5選!2018年版

初夏の訪れを告げる蛍。日本人は古来から蛍を歌に詠み、愛しんできました。夏にむけて幻想的な光を楽しんでみてはいかがでしょうか?

大宮・氷川神社 ほたる観賞会

出典:氷川ほたるの会ホームページ

明治から昭和初期にかけて「ほたる狩り」に行くと言えば大宮に行く事を指していたと言われています。キレイな水が豊富に流れる大宮にはほたるがたくさん自生し、皇居にも献上していたそうです。その後の環境変化によってほたるは減少してしまいましたが、歴史をうけつぎ、氷川神社にほたるを育成したいという市民達が2015年から開催しているのが「氷川ほたる観賞会」。

あわせて開催される氷川マルシェ2018では、氷川参道二の鳥居から三の鳥居の間に地域のお店が出店。氷川を彩る美食のグルメが集合し、地元との一体感が楽しめます。

開催日:6月8日(金)、9日(土)19:30~21:30(氷川ほたる観賞会、整理券の配布は17:30から)

開催場所:武蔵一宮大宮氷川神社

オフィシャルホームページ:https://www.mmjp.or.jp/gnt.go/hotaru/index.html

鶴岡八幡宮 蛍放生祭

鎌倉の代表的な観光地、鶴岡八幡宮では境内の柳原新池で豊かな四季に感謝し、生命の尊さを思う蛍放生祭(ほたるほうじょうさい)の祭事が行われます。

夕刻から行われる舞殿で神事が行われ、宮司以下神職たちの手によって柳原新池に放たれる蛍は神秘的な雰囲気を醸し出します。蛍放生祭の翌日からはほたる祭りが1週間開催され、ゆったりと舞う蛍の光を観賞できます。

開催日:

6月9日(土)夕方〜(蛍放生祭)

6月10日(日)~17日(日)日没後〜21時頃(ほたる祭り)

開催場所:鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)

オフィシャルホームページ:https://www.hachimangu.or.jp/about/matsuri/index.html

月夜野ホタル観賞の夕べ 2018

今年で12回目を迎える群馬県・月夜野ホタル観賞の夕べ。温泉郷としても有名なみなかみ町では町内各所で例年6月中旬から7月中旬にかけてホタルを見ることができます。上越新幹線・上毛高原駅西側にある「月夜野ホタルの里遊歩道」では6月中旬にゲンジボタルの乱舞、下旬にはヘイケホタルと同時乱舞が見られます。多い日には800匹の同時乱舞となり、小川のせせらぎを聞きながら自然の中で味わうホタルの光は格別です。

クレープ、ハンバーガーなどのおいしいもの市やオリジナル団扇絵付けなどのイベントも行われます。新幹線で90分ほどで都会から行ける距離、温泉とあわせて地元の方に愛されているホタルを楽しんでみては。

開催日:ホタル鑑賞期間 6月16日(土)〜7月15日(日)まで、イベントは6月23日(土)12時開場

開催時間:ホタル鑑賞時間は20:00〜21:00

開催場所:月夜野ホタルの里遊歩道、イベント会場は矢瀬親水公園

アクセス:上越新幹線上毛高原駅から徒歩5分

オフィシャルホームページ: http://enjoy-minakami.jp/event.php?itemid=1243

おとめ山公園 ホタル観賞会の夕べと夜のおとめ山公園

「「落合蛍」を育てる会」の主催で今年18回目を迎えるお祭りです。おとめ山公園の湧水は東京の名湧水57選に選ばれており、地元の方々が中心となって蛍を飼育しているんです。普段は夜間に利用できないおとめ山公園の中を通り、ホタル舎の中を歩いて観賞します。

神秘的な淡い光、水の中で動く幼虫も見ることもできます。都内でノスタルジックな気分を楽しみたい方におススメです!

開催日時:2018年7月上旬から中旬ごろ 19時~20時半 ※日程はホタルの生育状況によって変更有

開催場所:おとめ山公園ホタル舎(東京都新宿区)

アクセス:JR高田馬場駅・東京メトロ高田馬場駅→徒歩8分。またはJR目白駅→徒歩10分

世田谷ホタル祭とサギ草市

ホタルと同時期に見ごろを迎える世田谷区の花、「サギ草」も同時に楽しめるお祭りです。世田谷区代官屋敷に設置されたドームの中に約3000匹のヘイケホタルが放たれ、幻想的な光景を楽しむことができます。夜に開催される盆踊りや、世田谷線沿線のぶらり散歩と合わせて楽しんでみてはどうでしょう。

開催日:7月14日(土)、15日(日)17時~21時(予定)

開催場所:世田谷区代官屋敷の敷地内(東京都世田谷区世田谷)

writen by
マツコ

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