Now Loading...
マツレポ

アナ雪かよっ! マイナス25度の極寒でもアツい! 極寒にして絶景ィィィィィ「層雲峡温泉 氷瀑まつり」

アナ雪かよっ! マイナス25度の極寒でもアツい! 極寒にして絶景ィィィィィ「層雲峡温泉 氷瀑まつり」

「お祭りなんて、1日やそこらですぐ終わってしまうんでしょう?」
「どうせなら、お祭りといっしょに北海道旅行も楽しみたい!」
「氷瀑や秘境という言葉に惹かれる!」

どうも。奇祭ハンターのMacです。
今回は、そんな人におすすめ。
日本の最北で開かれる奇祭、極寒にして絶景ィィィィィ、北海道・層雲峡の「氷瀑祭り」をご紹介。

氷瀑とは、氷結した滝のこと。アイスフォールですな。
北海道・層雲峡温泉という秘境っぽいところにありながら、
何と言っても1月末~3月中旬という長期開催がうれしい!

早速、行ってみましょう。
東京から飛行機で旭川空港まで行き、バスで旭川駅まで移動。
旭川からはホテルの無料送迎バスを利用して約1時間50分、層雲峡に着きました。

これまたホテルからの送迎バスに乗って、いざ会場へ。
ちなみにこの時、気温はマイナス15度でした。
(最も寒い2月中旬にはマイナス25度にも達するということです)


入場料300円というささやかな金額を払って、会場に入ります。


オマツリには欠かせない、演舞用のメインステージだってちゃんとあります。
ファイアー・ショウというのがいかにも氷の祭りらしいですね。


オマツリと言えば、そう。日本酒。
「北の氷酒場」では、「上川大雪酒造」の限定酒「神川」と、
「高砂酒造」(国士無双など)の飲み比べが楽しめます。
プッハーーー。マイナス15度の極寒で飲む日本酒は格別だぜ。


オマツリと言えば、そう。神社。
「氷瀑神社」の中には、氷で作った神玉(かみたま)が鎮座。
恋愛、金運、受験合格などの御利益があるとか。


これが神社の中に鎮座する神玉(かみたま)。
何と自ら発光!しているわけではなく、ライトに照らされ、7色に光ります。
神玉にお賽銭が貼りつくと御利益が叶うと言われているため、
体中に5円玉が埋め込まれています。


ふと天井を見上げると、そこには「氷のシャンデリア」が!
レリゴ~、レリゴ~、
小心者の私は「刺さったら、どうしよう?」とか、思ってしまったのよぉ~♪
「ありのまま」でも、「何も怖くない」ことなかったです。


壁面などもすべて氷。
カッチコチですわ。
※素手では決してふれないで下さい。手袋の着用をおすすめします。


そして、北海道内にある有名建築物をイメージしたという「メイン氷像」内へ。


「メイン氷像」の内部。
「メイン氷像」内は迷路のようになっており、
色々とフォトジェニックな写真が撮れるようになっております。


さらに、会場内には「ゴムチューブ」(レンタル500円)の滑走や、
「アイスクライミング」(3500円、用具レンタル一式込、土日祝日のみ)などが
体験できるコーナーも完備。アクティビティまでフォローする充実ぶりです。


そうこうするうちに、8時30分から花火も上がり始めました。
「アナと雪の女王」を思わせる氷の世界に、7色のイルミネーション、そして、極めつけの花火。
ここまでロマンティックな絶景祭がかつてあったでしょうか。


最後に展望台から撮った写真をパシャ。
この景色をみなさんに見せたかった。
それではまた、次の奇祭でお会いしましょう。わっしょい。
To Be Continued….

(編集後記)
はだか祭り」も体験したことのある私ですが、その比ではないぐらい、
マイナス15度は、例え服を着ていてもメチャメチャ寒かったです。
息を吸いこむと歯が痛い、吹雪がふくと顔が痛い、そんな感じです。
取材後、露天風呂に入ると、濡れた髪がシャーベット状になり出したのでちょっと引きました。

「層雲峡温泉 氷瀑まつり」
■日程:1月25日~3月18日まで
■場所:北海道 上川町層雲峡温泉
■交通:旭川(特急45分) →上川
※宿泊先ホテルの送迎バス(無料)の利用もおすすめです。
※「旭山動物園」とセットで訪れるのもいいでしょう。
■HP:http://www.sounkyo.net/hyoubaku/

 

 

あわせて読みたい